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今朝のヤフーニュースで「北海道の男性2人がスズメバチに刺されて死亡」
と言う記事を読みました。
その繋がりで「蜂に刺された時の対処法」と言う記事があり、それを読みました。
そして、何年か前のことを思い出しました。
夫と湿原の花を見に行っての帰り道。
林の中を歩いていると、前から大きなスズメバチが1匹飛んできました。
体調が4cmぐらいのオオスズメバチです。
「うわっ!」と思いました。
オオスズメバチは私の方に向かってきました。
ハチは私の60㎝手前ぐらいまで来るとピタッと止まり、ホバリングしています。
(10秒ぐらい(?)何かを考えているよう?)
(私を観察している?)
(刺されたらどうしよう?)
夫が動かない方が良いというのでジッとしてました。でも、怖いよ〜!
顔や腕に刺されたら困る〜〜!!!
そう思っていると、オオスズメバチはゆっくりと私に近づき、背中にとまりました。
(うわっ〜〜!怖いよう〜!刺さないで〜〜!)
オオスズメバチは何かを確認したらしく、間もなく飛んで行きました。
刺されなくて良かった!
登山は何度もしてますが、スズメバチに遭ったのは初めてでした。
汗をかいていたので、化粧品の匂いに誘われたのかな?(香水はしてないので)
ともかく怖かったです。
もし、刺されたらどうなっていたのでしょう?
救急車は呼べないし、駐車場までは距離があるし、
考えただけでもゾッとします。
先ほどの記事には、スズメバチの毒はマムシの毒よりも強く、刺されてから15分以内にアレルギー症状が現れ、重度の場合は30分以内に処置をし、その後病院で適切な処置を受けないと命に関わるそうです。
どうやら、あのオオスズメバチはメスの働き蜂で、縄張りを巡回していた見張り役だったようですね。そのハチを刺激すると毒液を出して仲間にSOS信号を送り、すぐに集団で襲って来るらしいです。
9月、10月はスズメバチの繁殖期となり、より攻撃的になり凶暴になるそうです。
スズメバチを見つけたら、みなさんもくれぐれもご注意を!
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怖い話(いろいろな意味で)
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息子が高校生の時の話です。
息子は山岳部に所属してました。
ほとんどの土日は登山に出かけてました。
日帰り登山もありますが、1泊2日の登山が多かったですね。
もちろん寝泊まりするのはテントです。
4〜5人ぐらいで1つのテントで眠ります。
その時も登山を終えると、某スキー場の所にみんなでテントを張りました。
夜になり寝ていると、何かの声が聞こえてきました。
そしてその声は、少しずつ近づいてくるのです。
静まり返った夜の闇に、その声が響いてました。
声はどんどんと大きくなってきました。
どうやら、女の人の叫び声のようです。
息子と友達3人は息を殺して、身構えました。
もう、心臓はバクバクです・・・。
その叫び声の主はテントの横を通り、そして、少しずつ離れて行きました。
彼たちは恐怖から解放され、やっと眠りに就きました。
(本当に眠れたのかは、疑問ですが)
翌朝、顧問の先生にその話をしたら、
「あれはキツネだよ!」と言われました。
「な〜〜んだ!」と息子たちはホッとしました。
でも、相当、怖かったようですね。
帰宅した息子の話を聞きながら、
「キツネは『コンコン!』とは鳴かないんだ」と思いました。
そして一昨日の夜中、そのキツネの鳴き声を、夫が聞いたようです。
布団の中でウツラウツラしていたら、
女の人の声が聞こえて目が覚めたとのこと。
「夜中に外で、誰かが話をしているのかな?」
と思いましたが、そんなはずはなく「キツネだ」と思ったそうです。
女性のようなキーの高さの鳴き声は、10分ぐらい聞こえていたそうです。
かなりうるさい声だったようですが、私は爆睡していて聞いてませんね。笑。
このあたりにはタヌキはいるけれど、キツネもいたのですね。
夜中に聞くと怖い鳴き声らしいので、一度くらいは聞いてみたいですね。
*参考までにYouTubeのキツネの声を添付します。
こんな声が夜中に聞こえてきたら、やっぱりビビリますよね。
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最近は寝つきが悪いのか、寝る前に水をガブガブ飲むからなのか、
夜中にトイレに起きることが多いですね。
今日も午前3時ごろにトイレに起きました。
一度起きると、毎回同じ時間に目覚めるようになりますよね。
夜中にトイレには行きたくないですね。
何となく怖いし、、、。
夜中のトイレ繋がりで、あることを思い出しました。
今から10年以上も前のこと。
私は手術入院してました。
術後の体は重苦しく、夜も熟睡できませんでした。
そこで夜中に何度かトイレに行きました。
病棟のトイレは薄暗くて、他に用を足す人などいませんでした。
「何か怖い雰囲気だな・・・・」
と思いつつも用を足して個室から出ると、右の廊下に人の気配を感じました。
「ビクッ!」として目を向けると、
そこには入院着を着たおじいさんが立ってました。
時間は午前3時頃。
「こんな夜中に何をしているのだろう?」
と思いましたが、私は手を洗い、深く考えずに私は病室に戻りました。
廊下におじいさんの姿はありませんでした。
それから何年かして、怖い番組を見ていた時に、
ふと、あの時のことを思い出しました。
「あの時は驚いたなぁ〜!」
という記憶なのですが、冷静になって考えるとやはり不思議でした。
「あの時間に、おじいさんはなぜ歩いていたのだろう?」
患者さんは、ほとんどはサンダルを履いているので、
歩く音が聞こえてくるはずなのに、私には聞こえませんでしたね。
「運動靴のようなものを履いてたとしても、歩く音は聞こえるのでは?」
夜中の病棟はシーーンと静まりかえっているので、音がしないのも不思議ですね。
時間と共に、その記憶もおぼろげになってきましたが、
「ひょっとすると?」
と今でも思っています。
ここの病院は亡くなる方が多いので、
「そういう方がいてもおかしくない」とも思っています。
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まだ6月なので夏本番ではないけれども、
最近の我が家で起きた怪現象のお話です。
長時間留守にする時には、トイレの便座を「節電モード」にしていきます。
この日も留守にするので、その設定をしました。
リモコンの節電ボタンを押し、便座の節電ランプの点灯を確認しました。
そして夜、家に戻りました。
「節電モード」になると、便座がとても冷たくなっているので、
私はすぐにトイレに行き、「節電モード」を解除しようと思ったら、
「あらっ?」解除されています。便座も暖かいのです。
夫が解除したのかと思い聞いてみると、「してないよ」の返事。
「おかしいわね・・・」と思いましたが、
「留守の間に、娘が帰って来て解除したかもね」と思いました。
しばらくして帰って来た娘に、便座の「節電モード」の件を話をしたら、
「私、家には戻ってきてないよ」とのこと。
「えっ?!」と驚く私。
誰が解除したのぉ〜〜〜〜〜〜〜!
人が押さないと解除できないのに・・・。
そう言えば、この前も不思議なことがありました。
今度は娘の話なのですが、
部屋でウツラウツラ横になっていると、
いつも音楽を聞いている機械(商品名を知りません)の
ライトがピカッと点いたとのこと。
カーテンを閉めていて部屋が暗いので、その明るさに目を開いたらしいです。
音楽は鳴らずに、その後は消えたらしいです。
これも、人が押さないと電源は入らないもので、
「こんなこと初めてだから、怖かったよ〜!」
これも、誰が押したのぉ〜〜〜〜〜〜!
「2度あることは3度ある」というけれど、もう1度ぐらい起きるのかしら?
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今、お風呂掃除をしてリビングに戻ってきました。
すると・・・・あれっ?
スリープしたはずのPCが起動してました。
我が家のPCは
開いたままで人がいなくなったら、すぐに暗くなり、
人が来たらすぐに明るくなります。(PCの上のカメラが察知してくれます)
なので、たとえ起動しても、
人がいないと認識すると、すぐに消える(暗くなる)はずなのですが・・・。
15分間も消えないで点いているわけないですよね・・・。
誰か居たの?(・・・私ひとりしかいないけど・・・・)
まさか・・・・・ねぇ・・・・・・。
誤作動、誤作動ですよね。。。。。きっと、寒さのせいだわ・・・。
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