*長文なので時間のない方はパスしてくださいね。 
タイトルを入力したら、
以前にもこのタイトルで書いたらしく、候補が出てきました。
あらっ!ちょうど1年くらい前に書いてましたね。 
その時には、高価な布団のこととガスコンロのことを書いてましたね。
そして今日のテーマは、終活の中でも一番重要なことですね。
それは自分たちが死んだ時のこと。 
葬祭互助会には何年か前に契約したので、葬式の会場は確保。
でも、その時にお経をあげてくれる和尚さんは未決。
「良い和尚さんのいるお寺はどこ?」と思うものの、 わかりませんよね。
前のサイトのブログで知り合った、
同じ町に住み、顔の広いブロ友さんにお聞きして情報をゲット。
その中から良さそうな和尚さんのいるお寺に絞り、
夫と二人で話を聞きに訪ねてみました。(今年の3月に)
実際に会って話をしてみると、本当に良い方でした。 
ただ、その時は「永代供養で良い」と思っていたので、その旨を伝えました。
が、「子供がいるのに永代供養はいかがなものか?」と和尚さんに言われて、
時間をかけて考えてみることに。 
夫と良く話し合い、檀家になり墓地を持つという考え方に変わりました。
その旨をまずは近くにいる娘に。娘は賛成!
そして息子には、GWにその旨を伝えました。
息子が疑問に思うことを和尚さんに聞いた上で、息子も賛成!
子供たちからオッケーをもらったので、
今日はそのお寺に出向き、檀家とお墓の契約をしてきました。
ここまで辿りつく道のりは、大変でしたね。 
「本当にお墓は必要なのか?」
「永代供養の供養の方法はどうなのか?」
「それぞれの金額はいくらなのか?」
などなど、ネットなどで情報収集をするたびに揺れ動き・・・。
とても難しい問題ですね。 
子供に負担はかけたくないし、戒名やお墓にもお金をかけたくないし。
取りあえず夫は、ここまで決まったので安心だと。
私は安心感はあるものの、やはりお墓の費用が気にかかりますね。
お寺の帰りに墓地に行き、
雨が降る中、2人で我が家のお墓の土地とよそ様のお墓を見学してきました。
葬祭互助会に入会する時も、こうして墓地を買う時も
割り切っているとはいえ、複雑な心境ではありますね。 
万一の時はどちらか1人となっているわけで・・・・。 
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