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この前のブログ「中島の地蔵桜」の、最後の写真で気づかれたでしょうか?
実はこの時、一人のオジサンがこの桜のある枝に近づき、
枝の先の桜を熱心に撮ってました。
この日は土曜日と言うこともあり、
地蔵桜の全景を撮ろうと、
桜から離れた畦道などに、何人ものカメラマンがいました。
私もその一人でした。(私の場合はコンデシですが。笑)
桜の枝を撮る彼の熱意はわかります。
あまりの美しさに、シャッターを切らずにはいられない!
少しでもきれいに撮りたい!
はい、はい、理解できますよ〜〜!
でもね、この桜を撮りたいのは、あなただけではないのですよ。。。。
少し様子を見てましたが、動く気配はなく・・・・。
私は他の桜もハシゴするので、この「オジサン込みの写真」を撮りました。
私は夫に笑いながら
「オジサンがいなければ、尚良いのにね!」と諦めてそう言いました。
すると、
「まっ!そのうちいなくなるでしょう、、もう少し待ってみましょう」
と隣にいた、一眼レフの男性が笑いながら私に話かけました。
みんな同じ気持ちのようです・・・・爆笑!!!
他の方たちも文句も言わずに、
ひたすら、彼が退場するのを願って見つめてました。
そして、それから少しして、彼はやっとその場を離れてくれました。
一同、目出度し、目出度し、、、。
追記:私も気を付けなくては・・。空気は読まないといけませんね。
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