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碁石海岸を散策して、お腹もペコペコ。
この辺りは飲食店がほとんどないのですが、
迷わずこの店へ。(それには理由がありました)
えびす浜にある「お食事処 岬」さんです。(岩手県大船渡市)
店内は自然クーラーなので、少し暑かったですね。
ちょうどお昼時なので、お店は混んでました。
今回のドライブは娘も同行なので、
各自が食べたいものを選び、三人三丼となりました。笑。
私は今の時期なら「うに丼」なのですが、
ここには「蒸しうに丼」しかないので、「蒸しうに丼(1650円)」を。
娘は「いくら丼(1300円)」、
夫は「海鮮丼(1500円)」です。
お値段はリーズナブルで味噌汁、漬物、小鉢、果物も付いてました。
いずれも美味しかったです!
ただ、入口の戸が開いてるので、ハエがブンブンしてましたね。
右手で丼を食べつつ、左ではハエをけん制しつつなので、
落ち着いて食べれませんでしたね。
ともかく、急いで、急いで、食べました。笑。
この「岬」さんも、あの大震災では津波被害を受けて、1階が被害に遭いました。
店内にはその時の写真も展示してありました。
また営業することができて良かったですね。
そして、食事をここで摂ることも支援になりますね。
ハエが気になる方は、春や秋がお勧めですね。(私も気になる人なのですが)
今回、この店に伺ったのは、震災前に
地元のサイトのブログで碁石海岸の記事を書いたところ、
ここのご主人からコメントを頂き、そのやり取りで
「次回、訪れた時はお店に立ち寄ります」という約束をしたからでした。
今回こうして実現できて、良かったです。
店が忙しい時間帯だったので、そのことは伝えずに「岬」さんをあとにしました。
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岩手
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26日に、
岩手県大船渡市(おおふなどし)の碁石(ごいし)海岸をドライブしてきました♪
天気も良くて、コバルトブルーのきれいな海でした。
汗だくになりながら、3か所を見て回りました。
美しい波の渦を見ていると、ジッと見ていると、
吸い込まれそう(マジで)でした。ガン見は厳禁ですね。
碁石海岸は三陸海岸南部にあり、
「穴通し磯」「雷岩」「碁石海岸」、などの美しい海岸線が続きます。
「雷岩」では岩の下の浸食洞窟に並が当たり、その中の空気が圧縮して
「ドーーン」という、お腹に響くような、雷のような音がしてました。
*駐車場、トイレあります。
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トイレ休憩と見学を兼て、
「松尾八幡平(まつおはちまんたい)ビジターセンター」へ立ち寄りました。
センター内を見学していると、
「泥(どろ・でい)火山」の模型が展示されてました。
以前来た時にも、この「泥火山」を見た記憶があります。
このビジターセンターの裏手にあるようです。
センターの方が案内して下さるようなので、お声をかけました。
若くてイケメンのお兄さんに連れられて、現場へ。
「ボコッ!ボコッ!」と泥が跳ねています。
泥の温度は90℃くらいあるそうです。
「泥火山」と「火山」の文字が付いてますが、
火山活動と必ずしも結びつくものではないようです。
地下に溜まった水蒸気などが、泥を押し上げているようです。
しかしながら、東日本震災後に活発になってきたとのこと。
向かう道の途中にも水蒸気が出ているところもあり、
野趣溢れる雰囲気です。地球のエネルギーを感じますね。
空気が乾燥している方が、泥が高く上がるそうです。
この日もいつもより、高く飛んでいたようでした。
泥が飛んで火傷することもあるので、見学に行くには注意が必要ですね。
ビジターセンターの方と一緒に行かれることを、お勧めします。
説明も聞けますし、八幡平の見どころなども教えてもらえますので。
そして、その教えて頂いた情報を元に、次の場所に向かいました♪
*「松尾八幡平ビジターセンター」は、岩手県八幡平市にあります。
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