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山沿いに向かう道路を車で走っていたら・・・・
えっ!!何!!
![]() 銃を持った人が何人もいますよ!
何か事件でも・・・・?。
![]() 見ている方向は山に繋がる藪の方・・・・。
近づくにつれて、、、、
・・・なぁ〜〜んだ・・・・・案山子かぁ・・・・。
![]() ああ、ビックリしたなぁ〜〜!!!!
![]() この場所はあの「透明なさざ波」に向かう途中の道路です。
この案山子たちは動物除けのようですね。
![]() 猿対策かしら???🐒🐒🐒
ビックリさせられたけど、良くできた案山子でした。。。。
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山形
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詳細
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鶴岡観光の記事を読んで頂きありがとうございます。
![]() 今日はラストの南岳寺(ナンガクジ)です。
このお寺に行った目的は「即身仏」の見学です。
みなさんはテレビ等で「即身仏(ソクシンブツ)」をご覧になったことがありますか?
![]() 私はずいぶん前に、即身仏の衣替えの様子を見たことがありました。
でも、本物は見たことはなかったですね。
今回は時間に余裕があったので見学してみようと思いました。
でも・・・夫は気が乗らなかったようですが・・・。
![]() 「お坊さんのミイラだから、気味が悪いのかな・・・」
![]() と思わくはないのですが、一度は見ても良いですよね。
南岳寺に着くと「即身仏」の見学受付の矢印が。
担当の住職さんが出てこられて、見学料を払いました。
住職さんが即身仏となられた鉄竜海上人の説明をして下さいます。
この方は湯殿山で千日修行をされ(木食行)をされたのち、
62歳で病気で亡くなられたようです。
即身仏になることを望んでおられたので、
「埋葬3年後に掘りだし即身仏にしてほしい」遺言していたので、
その後墓から掘り起こされたようです。(庄内観光サイトより)
(本来は木食行ののちに死期に近づいたことを悟ると、生きたまま土中の石室又は穴に入り、鈴の音を鳴らしお経をあげ、死後3年3か月後に取りだして、若干の手当てをして乾燥させ、それを即身仏として崇めます)
鉄竜海上人は紫の衣をまとっていて、小柄な印象を受けました。
不思議と怖さはなかつたですね。
![]() 当時、目の流行病があり、それを救済するために左目をくり抜いたそうです。
確かにその形跡が見受けられました。
衣替えは12年に一度、丑年の深夜に行われるそうです。
鉄竜海上人の祀られた部屋には、彼が書いた書も展示してありました。
説明後、住職さんが「何か質問がありましたら、お聞き下さい」
と傍らにおられるので、「何か質問をしなくちゃ!」と思い、
無理やりに2、3の質問をしました。
![]() この時すでに私の頭は疲れおり、
「もっと、ちゃんとした質問をして来れば良かったなぁ」と反省しました。
![]() 鶴岡市の観光スポットを、長々と4回に分けて紹介しました。
お付き合い下さり、ありがとうございました♪
![]() *見学料は大人400円です*
*撮影禁止なので、パンフからの転載です*
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今日は鶴岡カトリック教会・聖堂です。
![]() こちらも国指定重要文化財となっています。
こちらも丙申堂の近くにあります。
ここの一番の見どころは天主堂を入って左奥にある「黒い聖母マリア像」です。
珍しいですね!お顔の色が黒いです。
明治36年にフランスの修道院からやって来たそうです。
世界的にも珍しいマリア様とのこと。
また、この教会は「高い天井の美しい聖堂」と天主堂の「窓絵」も見どころですね♪
「窓絵」とは、薄い透明な紙に描かれた聖画を外側から貼り、
更にその外側にガラスを設け2枚のガラスで挟んだものとのこと。
高価なステンドグラスに代えて使用したようですが、
現在は、日本ではここでしか見ることができない貴重なものとのこと。
私たちが行った時は自由見学になってました。
![]() 外装は工事中でした。
*こちらは無料です*
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今日は無量光苑釈迦堂(ムリョウコウエンシャカドウ)です。
![]() ここは前に紹介した丙申堂(ヘイシンドウ・旧風間家住宅)の旧別邸になります。
こちらは国登録有形文化財となっています。
明治43年に来賓の接待や関係者の集会場として建設されました。
丙申堂から歩いてすぐのところにあります。
釈迦堂と言うように「御石仏釈迦像」が安置してあります。
![]() ここはこじんまりとした建物ですね。
イチオシは見事な庭ですね〜!
枝ぶりの良い松や池があり、
他にも桜、ツツジ、萩、モミジなどなど、多種の木々が植えてあります。
一番の見頃は5月頃にツツジが咲いた頃とのこと。
今の季節は花がなく寂しいけれど、緑がとてもきれいでした。
![]() この日は気温が29℃なので、うるさいくらいに蝉が鳴いてました。
![]() こちらでも係の方が丁寧に説明して下さいました。
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20日に鶴岡市に行って来ました。
![]() 観光地なのでスポットはいろいろありますが、
今回はまだ行ったことのないところへ。
丙申堂、無量光苑釈迦堂、鶴岡カトリック教会天主堂、
南岳寺の順に紹介しますので、興味のある記事をご覧下さいね♪
まずは、丙申堂(ヘイシンドウ・旧風間家住宅)のことを。
![]() 予告編でアップした写真はこの建物の入り口でした。
この建物は明治29年(丙申の年)に風間家7代当主が
住居兼営業の拠点(風間銀行のちの荘内銀行)として建てたもので、
国指定重要文化財となっています。
屋敷は広く、頑丈な造りとなっています。明治28年の酒田地震を教訓に
耐震性を重視した建物で梁や土台がしっかりとしています。
見どころは石置屋根と和洋折衷の梁。
屋根は杉の皮の上に4万個の石が置いてあります。
梁は日本建築と洋風建築の梁を組み合わせて丈夫に造られています。
見た目にも美しい梁でした。
![]() 入館料は、次に紹介する風間家の別宅の無量光苑釈迦堂共通で大人400円です。
どちらにも係の方がおられて、丁寧な説明を聞くことができます。
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