|
ヒバさん、ヒバさん、
何が悲しくて泣いているの?
寒波の来ている時に泣いちゃうと
涙が氷になっちゃうわよ!
ほらね!
だから、言ったのに・・・・。
ヒバさんの涙は、たらっとしたまま、氷の雫となりました。
|
創作話
-
詳細
全1ページ
[1]
|
ある暖かな春の日のこと。(2016年3月3日)
西風と太陽が口ゲンカ。
![]() 西風:僕は何でも吹き飛ばすことができるんだよ。 今日は風速12mの風さ。
ほとんどのものは吹き飛んでしまうよ!
太陽:本当にそうかな? 僕だって今日は10℃くらいの暖かさ。
ポカカポ陽気は、人や植物の心をほどいて癒すことができるんだよ♪
そこで、西風と太陽は勝負することにしました。
ロビンソンの庭に植えてある、牡丹の葉の芽で競うことになりました。
西風は力強く芽に向かって、フ〜〜、フ〜〜、フ〜〜!
ほっぺを膨らませて思い切り吹きました。
開きそうな芽がほどけるように、顔を真っ赤にしながら吹きました。
牡丹の芽は今開いたら、葉っぱが飛ばされそうなので、
![]() ギュッと力を入れて開かないようにしました。
![]() 西風では、芽吹きを手伝うことはできないようですね。
今度は太陽の番です。
![]() 穏やかでポカポカとした、日差しのシャワーを振りかけました。
牡丹の芽は、柔らかくて暖かな空気に包まれました。
春が来るのを待ちわびていた芽は、心地良くなって、
![]() 少しずつ、少しずつ、赤紫の葉をほどいてゆきました。
![]() どうやら軍配は、太陽のように上がったようですね。
![]() これはイソップ童話の「北風と太陽」の話のパクリです。
![]() 今日の宮城は暖かいけれども、西風が強く、春の嵐のよう。
![]() ![]() ![]() イギリスの昔話の「三匹の子豚」の子豚たちのように、
![]() 「築19年の木の家が、飛ばされちゃうよ〜〜!!」と
心配しているロビンソンなのでした。笑。。。
![]() |
コメント(24)
|
ライトアップされた桜は、何てきれいなんだろう!
闇の中から浮かぶ姿は、ドキッとするような美しさがある。
昨日は桜で有名な船岡公園の夜桜を、夫と観に行った。
桜冷えのする寒さの中を二人で歩く。
夜8時になろうとしていたが、夜桜を観に来る人は絶えなかった。
若いカップルが手をつないで目の前を通り過ぎて行く。
「私たちも手をつなごうか・・・」私がそう言うと、
「そうだね」と言って、夫が手を差し出した。
手をつないで歩くのは何年振りだろう?
そのまま、桜咲く道を少し歩いた。
男の人の手は温かい。
かじかんだ手が温もりを取り戻してきた。
・・・・お粗末!!!(^^ゞ
これはフィクションの話です。(^O^)/
「夜桜を観たこと」「若い二人が目の前を通り過ぎたこと」は事実ですが。笑。
私は写真を撮るのに夢中で、デジカメを持ってチョロチョロ。
私のバックは邪魔なので、夫に持ってもらいました。(左手に)
夫は自分のバックを右手に持っているので、両手がふさがっています。
これでは手がつなげませんねぇ、、、、。爆笑!
次のブログにて写真をアップしますね。(^O^)/
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- 花見
|
『小象のピエール』
小象のピエールは砂漠をさまよってました。
あちこち歩いたので、足は疲れたし、喉もカラカラです。
もう歩けないよう、、、、
喉が渇いたよう、、、、
するとピエールのところに、どこからか白い鳥がやって来ました。
そして鼻先にとまると
「小象さん、こんにちは。どうしたの?」
と言いました。ピエールは
「白い鳥さん、こんにちは」
「僕は間違って、砂漠の奥に来てしまったんだ・・・」
「歩き回って、喉がカラカラなんだ・・・この辺に水場はあるのかい?」
白い鳥は言いました。
「この先に、美味しい水が湧き出る泉がありますよ。案内しましょう」
そういうと白い鳥は飛びあがり、泉の方に向かってゆっくりと飛び始めました
ピエールも力を振り絞り、白い鳥の後をついて行きました。
この絵はスカイツリーのお土産の「チョコレートの箱」の絵です。
とても可愛くて、絵本の表紙みたいだったので、
即興でお話を作ってみました。
|
全1ページ
[1]














