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仙台市立荒浜小学校から東に行くと、すぐにありました。
ここは海水浴場だったのですね。
津波で壊されたトイレ?や海の近くにあった家の土台が残ってました。
そして慰霊碑と観音様も。
手を合わせて、海を少し眺めました。
*コメ欄閉じますね*
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記者もどきの記事
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詳細
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今から6年前の3月11日の震災の夜、
ロウソクの頼りない明りの中で、夫と二人でラジオに耳を傾けてました。
「荒浜地区の道路に200から300の遺体があがっています」と。
大地震の振れで衝撃を受け、電気が止まり、
何が起きているのかさえ知らない不安の中での
このニュースには、更に衝撃を受けました・・・・。
・・・・と同時に、とてつもない恐怖心が・・・。
その時の大津波で大勢の方が亡くなった
仙台市の荒浜地区にある荒浜小学校です。
震災遺構となり、今年の4月から一般公開されてます。
その荒浜小学校に6月25日に行って来ました。
写真を見てい頂くとおわかりになると思いますので、
写真のみのアップにしますね。
*コメ欄は閉じますね*
*見学は無料・駐車場あります。
*見学時間は10:00〜16:00で月曜と第2と第4木曜と年末年始、
臨時休館日が休館です。
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今回、紹介した龍泉洞のある岩手県岩泉町は
去年の8月30日の台風10号に伴う豪雨被害のあった町です。
龍泉洞も被害を受け、今年3月までクローズされてました。
龍泉洞に向かう道沿いの河川は、今でも当時の面影を残してました。
木がなぎ倒され、橋は壊れたまま。
被害に遭った民家は、津波にでもあったかのようでした。
高齢者のグループホームは、川のすぐそばにあったのですね。(横の道路を通過)
立ち寄った「道の駅いわいずみ」も、4月に再オープンしたばかりだったのですね。
テレビの報道では見ていたものの、自分の目でその様子を見ると、
被害の甚大さを再認識しますね。
河川沿いのあちこちで、復旧工事が行なわれてました。
工事が終わるまで、かなりの時間がかかりそうです。
*コメ欄閉じますね*
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アップするのが大幅に遅れちゃいました。
![]() もう1か月前くらい前の風景になりますね。
碁石海岸に行く時に必ず通過する、陸前高田市の風景です。
復興工事はだいぶ進んでますが、まだまだ時間が必要ですね。
行きは車窓越しに。
帰りは旧の道の駅「高田松原」に立ち寄りました。
![]() 陸前高田市の津波被害は甚大でした。
津波に遭う前のこの辺りの風景を覚えてますが、
道路沿いのお店は全部なくなり、道の駅は無残な姿に・・・。
私は震災直後からゆかりのある被災地を訪れ、
津波被害に遭った多くの建物を目にしました。
しかし、「興味本位では撮れない、撮ってはいけない」と思い、
1枚も写真は撮りませんでした。
が、あれから5年半の月日が流れ、
「今ならいろいろな思いが浄化されて、記事として使ってもお許しがでるだろう」
と思い、今回、初めて写真に収めました。
まだ残っている建物は、震災遺構になるのでしょうか。
*旧道の駅「高田松原」です。ここには何度か立ち寄ったことがありました。
*建物の中には海岸に植えてあった「千本松原」の松の残骸がありました。
*道の駅の敷地内にあります。訪れた方は手を合わせてました。
*新しくできた「復興まちづくり情報館」です。(トイレもあります)
*「情報館」内の展示物です。震災前と後の違いが歴然ですね!
*これも「千本松原」の残骸です。津波になぎ倒されてしまいましたね。
*ポスターを撮っているオバサン(私)です。
![]() 写りこんでしまいました!
![]() *以前にも陸前高田市の記事を2回ほど書いてます。
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