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碁石海岸の帰りに立ち寄りました。
東日本大震災の津波被害が大きかった、陸前高田市です。
『奇跡の一本松』が有名ですよね。
2年前に来た時はまだ「本物の一本松」でした。(この時のことは後日書きますね)
今回は復元された『モニュメントの一本松』です。
この日も、観光客の人たちが多く訪れていました。
賛否両論のあった松ですが、今のところは観光名所になっているようですね。
松を見に行く前に、道の駅跡地に立ち寄りました。
2年前と違ってたのは、追悼施設とその横に石の碑があったことです。
追悼施設の中には、当時の写真などが展示されてました。
花や線香を手向けられます。私と夫も、亡くなった方々に手を合わせました。
横の石の碑には石川啄木の
頬につたう なみだのごはず
一握の 砂を示しし 人を忘れず
という歌が刻んでありました。
その意味は「頬に伝う涙を拭かずに、一握りの砂を示した人を忘れない」
と言うところでしょうか。(間違えている時は教えてくださいませ)
この道の駅「高田松原」の姿は当時のままでしたが、
その周りのはすっかりと変わっていました。
今は大きなベルトコンベヤーなどが組み立てられて、
大勢の作業員さんが工事に汗していました。
復興にはまだ時間がかかりそうですが、震災前とは違った景観となるでしょうね。
*撮影日は7月12日です。
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