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Windows好きな学生の雑記

0.前置き

最近PCの調子がすこぶる悪かった(2年半以上経過)していたので、先日の三連休を使ってリカバリしました。
そのため今はWindows7です。後程8.1にまで上げようとは思っていますが。
 
さて、PCもリセットされたということで、ARToolkitを導入させようと思います。

参考にしたサイト
※ 他に引用したデータがあれば、随時載せます。

1.環境

 
OS:Windows7 HomePremium SP1
ソフト:Visual StudioExpress 2013 for Windows Desktop

ARToolKit:バージョン2.72.1
OpenVRML:バージョン0.14.3
GLUT:バージョン3.7.6
 

2.ダウンロード


さて、まずARToolKitをここから入手します。
 
最新版を選びました…とはいえ現時点(2014113日現在)で最新版の2.72.12007-2-6とのこと
…もうやがて7年も経過しようとしている…(小学生だって卒業してるよ)
 
では早速ダウンロード。今回はバイナリ版の方をダウンロード。他にも必要なものを入れて…
 
ARToolKit-2.72.1-bin-win32.zip
2007-04-03 9.2 MB207207 weekly downloads i
 
 OpenVRML-0.14.3-win32.zip
2004-12-02 11.4 MB7070 weekly downloads i
 
となりました。
 
さて、次にGLUTをダウンロードしました。
 
からglut-3.7.6-bin.zipをDL。ちなみにこれ最新バージョンが2001118日みたいですね。いまから13年近く前のようです。
 

3.展開と準備

まずはGLUTを展開。
先ほどの展開したファイルの中のものを次のように移動。
 
glut32.dll →C:\WINDOWS\SysWOW64
glut.h   → C:\Program Files(x86)\MicrosoftSDKs\Windows\v7.1A\Include\gl
glut32.lib → C:\Program Files(x86)\MicrosoftSDKs\Windows\v7.1A\Lib
 
こんな感じ。参考にした先では6.0Aでしたが、今回は7.1Aのフォルダの中にincludeファイルがあったのでそちらにしました。

次はARToolKitを展開。こちらはCの直下に移動(またはコピー)しました。
次にOpenVRMLのファイルを展開。こちらはC直下のARToolKitの中に入れ、その中のbinフォルダの中にある「OpenVRML」をARToolKit内のbinフォルダにコピーしました。

さて、次はVS側で先ほど追加したインクルードファイルとライブラリを通します。
 
工学社のサイトなどを見てその通りにやろうとすると…
イメージ 1こんな表示が出され、作業が止まってしまします。
2008のバージョンまではこれで通じたのですが、2010以降は通じなくなった模様。検索かけるとこれについていろんなブログが引っ掛かりますね。
 
これについてはこちらのサイトを参考にしました。

1.適当なプロジェクトを作成
2.メニューから[表示]-[その他のウィンドウ]-[プロパティ マネージャー]を選ぶ
3.[プロパティマネージャー]から[Debug | Win32]等をクリックし、構成ノードを展開
4.展開されたユーザープロパティシート群の中から、Microsoft.Cpp.Win32.userをダブルクリック
5.表示された[プロパティページ]ウィンドウの左ノードから[共通プロパティ]-[VC++ディレクトリ]をクリック
 
イメージ 2
 ここまでたどり着ければ、あとはパスを追加するだけですね。

 次の処理を行いました。
・「インクルードディレクトリ」の部分に
「C:\ProgramFiles (x86)\ARToolKit\include」
「C:\Program Files(x86)\Microsoft SDKs\Windows\v7.1A\Include」
を追加
 
「ライブラリディレクトリ」の部分に
「C:\ProgramFiles (x86)\ARToolKit\lib」
「C:\Program Files(x86)\MicrosoftSDKs\Windows\v7.1A\Lib」
を追加します。
 
いったん終了させて、その編集を保存するか聞かれるので保存しました。
 
ここで試しに、sampleLite.exeを実行してみました。
C\ARToolkit\binの中に入っています。

 
僕の環境では実行できました。ひとまずコンパイル済みのexeファイルの実行はできました。
 
問題はVS側からビルドすることです…。DLしたARToolKitに入っているサンプルプログラムは相当古い物のようで、うまく実行することができませんでしたorz
今度そこら辺のことをまた述べれたらいいなとか思います…。

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Windows Phone Advent Calendar 201319日目の記事です。
 
さて、早いもので12月も3分の2が経過しようとしています…。早いはやい
 
 

前置き

…さて、本題ですが、タイトルの通りSuper-sensitive screenについてです。
Lumia520を購入したら試してみたい!と思っていたこの機能に焦点を当ててみたいと思います。
WPの中身とは直接関係は無いのですが、WP8端末で最も普及してるLumia520に搭載されているということで敢えて選んでます。対応機種に限定されてしまうのはご了承を。
 

Super-sensitive screenとは?

そもそもSuper-sensitive screenとは何か?
下記サイトによると”手袋を着けた状態の指先や、長い爪の先端でもタッチ操作やタイピングが可能”とのことらしいです。
 
これからの寒い時期、外出の際は手袋が必須になりますし、スマホ用手袋だって種類が限られますから、大変重宝してます。
 
ではなぜLumiaにこのような機能があるのか。自分なりに考えてみます。
Lumiaの製造メーカであるノキアといえばフィンランドにある会社ですよね。
(余談ですが、フィンランドは情報化社会ランキングでトップ10に入る国で、日本よりも上位ですね)
 
フィンランドの天気を調べてみました。
 
冬場は平均最高気温でもマイナスのようです。とにかく寒い。だからこそ手袋の着用は必須。そのために搭載されたってことでしょうか。寒い国にある会社らしいですね。(しかしもうすぐでMSのものになりますが…)
 

本題

そもそもなぜ僕がSuper-sensitive screenに関心を持ったのか、こちらの動画をご覧ください。
見ての通り、包丁でLumiaを操作しているじゃないですか…!
僕はこの映像にある意味衝撃を受けました(?)
 
ということで、手袋や爪以外にも試せるものがありそうだ、という発想に至って家にある物でいくつか反応するか試しました。
 
反応OK
・はさみの金属部
・硬貨
・缶(アルミスチール共に)
・ヘッドホンの端子部分
・クリップ
・鍵
 
イメージ 1
 
 
クリップでもちゃんと反応しています。
  
…と試してみましたが、結果として電気を通す金属系だったら大半のものは行けそうです。そもそも静電式のタッチパネルの仕組みが“静電的な導電性がある物体”ですからね、ある意味当然の結果でした(^-^;
この機能はその感度を相当高めているのでしょうね、たまに指が触れてないのに反応することさえありますから(笑)
 
試してて思ったのは、しばらく画面に触れずに放置すると、いきなり金属を当てても反応しなくなることがあるようです。そういうときは一旦指などで軽く操作するとまた反応するようになるようです。
 

実用例?

せっかくここまで試してみたので、何か実用例が無いか簡単に考えてみました。
 
…外で手袋を使ったまま使用すると、細かい操作まではなかなかうまくいかないですよね。
身近にあって先が細めで金属製のもの…そうだ、鍵!
というわけで、手袋で鍵を持って操作すると細かい操作が割と出来るかも(?)周りから見たら変な人になりますがw
 
 あとは、先ほどの写真のようなクリップとか、先端があまりとがっていないものを使えば簡易的なスライタス替わりになるかもしれませんね。 
(それくらいならスライタス買えよってお話ですね、ごめんなさい)
 
※これらは正しい使用法であるとは思えないので、やってみる場合は自己責任で。
ちなみに、液晶保護シートを張っていたから良いものの、はさみで試した際に傷をつけてしまいました(;’’)
 

最後に、、

こんなくだらない駄文ではありましたが、最後まで読んで下さってありがとうございます!
 
ブログを遡ればわかりますが、つい先日Lumia520を購入したばっかりのためWPユーザとしてはまだ日が浅いです。(WPを好きになったのは1年程前ですが)
そんな自分がこのイベントに、すごい面子の方々に囲まれて参加してるのは恐れ多いばかりです(^-^;
 
余談ではありますが、Windows Phone 8.1()のリーク情報もちらほら出てきているようですね。来年4月のBUILDでは恐らく正式に発表されるでしょうから、その時が楽しみです。

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タイトル通りLumia520を購入しました。
 
イメージ 1
 
520といえば…後継機の525が登場しましたね。
 
まあ一番は525の登場で520が底値を迎えつつあったので購入を決断した、というのがありますね。(あとフォロワーさんからの一押しもあったのでw)
あとシアンが欲しかったのですが525はシアンが無かった…。
 
EXPANSYSの方で購入したんですが、日曜日にぽちって木曜日(不在だったので厳密には水曜日)に到着するとは思ってたよりも早いという印象。
 
まあレビューとかに関しては既にいろんなブログで取り扱ってますし、ここでは割愛します。短いですが、今日はこんなとこかな。
 
まだまだ使い慣れてないところもあるんですが、使い込んでいきたいですね〜
とりあえずmicroSDHCカード買わないとw
 
追記
Windows Phone Advent Calenderの自分の番まで残りちょうど2週間…。
 

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院か就職か

今日から就活スタートですね!
同期の人たちが既に就活始めてるの見ると、なんだか焦燥感に浸ります。
 
大学3年ということもあり、院に進むのか就活するのか判断しなければならない、していなければならない(優柔不断←)ので、人生の岐路に立ってるこの感じが自分にとてつもなくプレッシャーを浴びせる…
 
まあ院に進むにしろ就活はやっとけとのことなのでやりますが。ちなみに情報系の大学なので、やっぱりネットワークとかデバイスとかの開発・研究職に就きたいですね〜
 
ただまあ院に行く前提で大学生活送ってたけど、なんだかんだでいざ目の前にすると”自分に院に行く価値があるのか?”と考えてしまうんですよね(^-^;
 
院に行けばそれだけ就活の時に求められる人物像とかそういうののハードルがあがりそうで、それに見合うだけの能力があるのか、というのが常に不安。
 
そういうことを考えてします12月の頭でした…。

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SkyDriveに思うこと(?)

最近ではオンラインストレージが結構普及してますよね。
自分はSkyDriveをメインに使用しています。なんだかんだでいつもMSのサービスに帰納してしまう…(^-^;
(僕の周囲では未使用かDropBox派もしくはGoogle派が多いので正直浮いてます)
 
ところで、先日のiOS版のアップデートでSkyDriveに画像がアップロードできるようになりました!
 
というのもここ最近写真データがiCloudを圧迫させていたので同期を切ってました。
とはいえ画像データも5GBちょいで、わざわざそのためにiCloudを2000円払って10GBにするのもちょっとな…ってところでした。
 
そんな中でSkyDriveが対応!SkyDrive、残念ながら利用し始めたのが遅かったのでデフォルトが7GBなんですが、20GBの増量だったら年間たったの800円しか掛りませんよね。ですから…
 
イメージ 1
増量させました!はい。
 
イメージ 2
で、アップロード。
幸い一日もかかりませんでした。(スリープ解除して輝度を最小にして一晩寝かせた)
 
これで思う存分写真をとれるぞ〜!って感じです、はい。
 
まだまだ汎用性はほかのに比べて劣るところもありますが、SkyDrive愛用してる僕からしてみるともっと頑張ってほしいところです。気になる点はまた次回で。
 
追記
そういえば、なんだかんだでWPのAdvent Calenderに参加することに
19日…まだ二週間以上先…
Lumia520を思わずぽちったので、それをネタにするか否か…。

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