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レスキューチーム・メンターの皆様へ
千葉ノード大会レスキュー担当の青木です。
早くも大会1週間前となりました。参加者は最後の追い込みで大変な状況でしょうがいかがでしょうか。 メンターの皆様には当日、スタッフとして審判・車検などをお願いいたします。大会当日は慌しいと思いますが、よろしくお願いします。
主審は昨年と同じく前半:青木、後半:池田さんで考えています。
せっかくの機会ですので、中盤の数チームで他の方にも主審を経験していただこうと勝手に考えております。メンターの方々が主審をやることで子どもたちとの会話の切り口も広がるでしょうし千葉ノード大会が今後、継続・発展するためには人員の厚みがあった方がよいと思うのです。無理強いは致しませんのでどうぞ気楽にお引き受けいただけたらと思います。もちろん、脇で池田さんや私がサポート致します。 また、遅くなりましたが当日のルールや運営上のことで事前にお知らせしておいた方がよいこと、皆様のご意見を教えていただけたらと思うこと、がいくつか出てきましたので以下、思いつくままに書いてみました。
ルールは解釈に幅があるものですが千葉ノード大会内で統一されていれば大丈夫だと思います。関東大会も多少意識した方が進出チームのためにはなります。 何かご意見・感想・質問などありましたら是非お知らせください。
[1]車検について 車検は昨年同様、特に車検シートは用意せず基本的には大きさチェックだけにしたいと思います。ただ、せっかくの車検ですので以下の事柄も口頭で確認しようと考えています。(関東大会ではこのようにしていました)・ロボットに主審が持ちやすい場所はあるか・点灯するライトは見やすい位置にあるか・工夫したところはどこか(教育的目的)自分の作ったロボットについて思い入れがあるでしょうからポスターだけでなく口頭でも言わせてあげたいです。
[2]被災者 被災者は千葉ノードのブログにあるテンプレートを用いて作ります。A4ラベル紙(切れ目なし)の裏面にテンプレートを印刷し表面に緑やアルミのテープを貼って切り抜きます。 コースアウトしている最中に被災者を見つけた場合はコース復帰とみなし、カウントしますがコースを逆行して見つけた被災者はカウントしません。(被災者の誤った発見はつねにカウントします)
[3]障害物について 障害物は色・大きさなど未定です。(たぶん、どこかで拾った大きめの石などになります)障害物がロボットに動かされてしまいそうな場合は主審が手で押さえて動かないようにします。 問題になるのは障害物のクリアをどのように認定するかです。 案1障害物の先の、ある範囲のラインの上をちゃんとトレースして進んだ場合のみクリアとみなす。 案2障害物の先の、ある範囲のラインにちょっとでも反応したらクリアとみなす。 (当日に参加者ミーティングで協議します)
[4]傾斜路(スロープ)について 車体の一部でも触れればスロープに入ったとします。それ以降、スロープを上がりきる前に主審がロボットを手にもつ状況が生じた場合はスロープは失敗とし、スロープの上にロボットを置きます。なお、スロープを上がりきったときとはロボットがスロープの上で水平な状態になったときとします。
[5]赤いゾーン おそらくスロープを上がったあとの2階の部屋はラインのない赤いゾーンとなります。ノード大会は初心者も多く参加する大会ですので、赤いゾーンにも障害物はおきません。ただし、関東ブロック大会では障害物が置かれる可能性もあります。
レスキュー担当:青木 亮一
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