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その日ipodのシャッフルで聴いたアルバムをレビュー!
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フジロック2016!

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3年ぶりのフジロック!
やはり楽しかった!
気候は最高。雨降らずでもまあまあ凉しい。こんなに過ごしやすいフジロックも初めて。
人は多かったけど、観たいアクトはほぼ見れた。

ちょっと忘備録兼ねたレポを。
越後湯沢からのシャトルバスは道中がまさかの渋滞で予想より遅く到着した。なのでグッズはパス。でも今年から事前にリストバンドが送ってきてるので、そこは相当楽だった。
入場したら脇目も振らずホワイトステージへ。
そしてアバロンで腹ごしらえ。ビールととろろそば。
1発目はロンドン在住の日本人バンドbo ningen。

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70年代を思わせる長髪の風貌が怪しい。音はハードコアなサイケという感じ。かっこよかった。1発目なのにモッシュとダイブ発生。最前で頑張ってるベビメタファンも巻き込まれてた。
その次は、個人的には最大のお目当てのDeafheaven。

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ブラックメタル&シューゲイザーといった音で、音源だけ聞くといかにもメタルな風貌の人だろうと思ってたけど、風貌は普通のインディーバンドっぽい。デス声なのに男前のボーカルは気合の入ったパフォーマンスでこれがかなりかっこいい。甘美なノイズとブラストビートはこんな早い時間には似合わないが、モッシュとダイブの嵐だった。モッシュで転んだのか、超流血してる人がいて、最初はメタルっぽいってウケてたけど、さすがに流血ひどすぎたのでセキュリティに連れて行った。
とにかくここでかなり高野豆腐状態になった。

ここでホワイトを後にしてグリーンのステレオフォニックスを聞きながら昼寝。途中友人から連絡が来てヘブンに移動し乾杯。

予想はしてたがベビメタを控えたホワイトステージがまだ1時間以上も前なのに人が多すぎて通行できないという情報が入ったので急行。確かにすごい人で諦めようと思ったらちょうどその時やってたロバート・グラスパーが終わり、若干抜ける人と入れ替わりかなり前の方に陣取ることができた。そしてベビメタスタート。

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今まで何回もベビメタ見たけどあんなに近くで見れたのは初めて。かなりもみくちゃだった(ベビメタのモッシュは無茶苦茶な奴が多くて危険)けど、サークルモッシュは避けるなどしてせっかく近くで見れることを堪能。Su-metalかっこええ&かわいかった…。こういうフェスだと神バンドの上手さも際立つ。

ベビメタでかなりの高野豆腐状態になり、T-shirtチェンジ。そのあとはレッドマーキーでyears&yearsを見る。

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久々にエレポップで新鮮。アルバム好きだったので期待してたけど、やはりだいぶポップ寄り。悪くないけど緊張感というか圧倒感というか足りない感じ。完全に今日の気分だけど。女子にキャーキャー言われてた。
なので途中で切り上げて、グリーンステージのレッチリに備える。かなりの人がいて見る場所ないのでは、と思ったけど、割り込んで場所確保。

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レッチリは個人的にはびっくりするほどの神セトリ。othersideに泣いた。でも音が小さい!曲の終わり方が唐突!と不満も。客も盛り上がってなかったように思う。少なくとも自分いる周りは全然だった。でも半分くらいで抜けようと思ったけど最後のギブルウェイまで見ちゃった。
ギブルウェイの途中で抜けホワイトにダッシュしてバトルズ!

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これがかなりキレのいいライブだった。レッチリが音小さくて不満だったのに対し、こっちはかなり抜けのいい音。特にドラムの音最高だった。スネアのカン!って感じがよかった。atlasはやはり盛り上がる。すげー疲れてたけど踊らざるをえない。

ここで力尽き、クロージングの電気グルーヴはパス。オアシスで飯を食い、ここから始発までの5時間くらいどうしようかと途方にくれる。レッドのDJハーヴェイとかパレスオブワンダーとかいったけど眠気が強く、結局駐車場の隅で寝ることに。しかし夜寒い!上着着ても寒い!眠いけど寒くて起きるということを繰り返し朝を迎え、1時間バスの列に並び今新幹線です。

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アメリカの変態マスロックバンド、テラメロスと日本のインストバンド、LiteのカップリングLIVEに行ってきました!

お目当ては、テラメロス!
変拍子を多用して、構成や展開で聴かせるマスロックの中でも、かなり変態なバンド。ハードコアっぽく疾走しているようで、変拍子。めちゃくちゃやっているようで、緻密な計算のキメとユニゾンもある。
まるで嵐のように壮絶で、一時間弱のステージがあっという間。気がついたら口がポカーンと開いてた。
どうやって演奏しているのか、さっぱりわからなかった。
でもサイコー!
客は少なかったけど、素晴らしいLIVEでした。

次のLiteは、好きな部類の音なんだけど、CDの時点からなんか刺さらなくて、途中で出てきてしまった。しょうがない。

次は火曜日にCloud Nothings観に行きます。

BBQ Chickens @Shibuya O-west

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昨夜は2回目のBBQのライブ参戦!大暴れ覚悟で臨んだのですが…今回もすごかった。
SANDってバンドのゲスト出演なので時間は短かったけど、相変わらずダイブ、モッシュ、クラウドサーフの嵐!でも凶暴な感じではなく、みんなで楽しんでいる感じになるのでは曲間のメンバーとオーディエンスのやり取りが、笑えるものであるし、とにかく「音楽は楽しいものだ」という気持ちがあふれていたように感じた。
若い暴れん坊が暴れている中で自分も暴れていると「俺も飛べるんじゃないか」って気持ちになってきて、よーしいくぞ!って思ったら、目の前で若者がダイブで落ちて頭から流血して動かなくて運ばれているのを見てやめました(笑)コワイコワイ。カラダダイジ。
最後は、客がステージに乱入しすぎてボーカルのホンゴリアンがブチ切れて終わる安定のパターンで終了(笑)

 そのあとのメインのSANDもちょっと見たけど、音はゴリゴリのハードコアで結構好みだったけど、とにかく危ない。ライブ始まったらフロアの真ん中が空いたな〜と思ったら、プロレスラーみたいな図体のタトゥーだらけの若者がそこで空手の蹴りみたいな暴れ方をして、ただただ危険で凶暴だったのと、バンドの反社会的なアティチュードも、もうアラフォーの自分にはただただ「痛い」だけで…。この年で「世の中かんけーねーよ!暴れろ!」みたいな事言われても…。途中で暴れるやつが範囲を広げてきたので、途中で出てきちゃった。若者怖い…。

BBQはまた見たい!

Screaming Maldini@O-nest

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本国イギリスでは、全くと言っていいほどスルーされているらしい男女六人組のバンドの初来日公演。
なんか、テラスハウス?ってTV番組の挿入歌?になったかなんからしいけど、自分はJ-Waveで聞いて気になってた。国内盤しか音源が無いので購入を躊躇してたけど、来日のニュースを知り3日前にiTunesで購入。今日のLIVEのチケットもとった。
これが、なぜイギリスでスルーされてるのかがわからないほどの名盤!
全編陽性のポップネスに溢れているが、変拍子を多用するなどのひねりやフックが満載。複雑な展開なのに、全く難解に感じない。
いやーLIVEはどうなるのか?非常に楽しみだった。

会場のO-nestは小さいハコだが、客の入りは、前座の箱庭の室内楽というバンドの時は、入りは5割くらい。
当日券も出てたもんなー。

そして、前座の箱庭の室内楽。
これは、なんていうんだろ?
青空みたいな爽やかポップスなんだけど全般変拍子というある意味変態なバンド。
メンバーも8人もいるが、どれも無駄でないという。
パーカッションが効果的で、女性コーラスも爽やかさを醸し出すエッセンスに。ドラムはジャズドラムのように軽快。
名は体を表すというが、まさにその通り。
非常に好感持てるバンドだったので、帰りにCD買おうと思ったら売り切れてた。それだけでも、今日の客の受け入れ加減がわかる。

そして、本編のscreaming maldini。
CDで聴くよりも、ドラムが音が大きくやや荒いのが、さらなるダイナミズムを生み出していた。変拍子なんだけど、素直に踊れるし、さらにクイーンばりのコーラスも完璧。
ブレイクとフックの嵐で、展開がどうなるかハラハラするが、それでも陽気に単純に盛り上がれる。
バンドも揃って手拍子など、パフォーマンスのフックも仕込んでいて、盛り上がらないわけがない。
これ、オーディエンスがもっと曲を聴きこめば、恐ろしい一体感が生まれるよ。
今日はまだ様子見の客が多いけど、それでもみんな笑顔笑顔。

クライマックスはやはりアルバムの冒頭を飾るThe Awakening。
いやー、マジ名曲。
ちょっぴりの切なさと、たくさんの希望を箱に詰めて爆発させたような曲だ。
客もノリノリ。

アンコール前には今日誕生日だったというボーカルのジーナのハッピーバースデータイム。オーディエンスとバンドの距離が縮まり和やかなムードに。

アンコールも終わり、客電がついても、会場側より終わりのアナウンスが流れるまで、誰1人も帰らずアンコールを求めていたところにも、今日のLIVEがいかに最高だったかを物語る。

開演前はガラガラだった物販は、終演後激混み。
メンバーは一人一人サインと写真撮影に応じていた。

今日のLIVEは非常に大きなインパクトを残したと思う。
金曜に追加公演があるけど、仕事がなければ行きたいところ。
このバンドはもっと認知されるべき。
そして、夏フェスに来るべきだ。
これみんな絶対好きになるよ。

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追記:ベースの女の子がすごい可愛くて、女優かアイドルレベル。過去いろんな女性ミュージシャン見たけど、ぶっちぎりでかわいい。握手してもらっちゃった(^^)

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この雪の大変な中、フェスに行ってきました。地元の雪かきを早起きして済ませて来たけど、こんな時にLIVEなんてちょっと心が痛い…。

会場までも行くのは大変でしたが、なんとか二つ目のアクトのアウスゲイルに間に合った。

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アウスゲイルはアイスランドのシンガーソングライター。優しい歌声と冷んやりした空気を感じさせる音が非常によかった。昨日届いたばかりのアルバムもすごいよかった。これは今後要注目。

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次はDaughter。これまた冷んやりした音世界。シューゲイザーに通じるボワボワとした音とアルペジオの音に、エレナの囁くようなボーカルが響く。緊張感の張りつめた演奏だったが、曲間はちょっと挨拶するのも小声で照れてるエレナがキュートだった。そのギャップも素敵。

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その次は、今日の大本命のChvrches。何と言ってもボーカルのローレンちゃんが声も容姿もかわいい。メロディの際立つエレクトロポップは今日のラインナップの中では多少浮いているが、楽曲の良さが際立つ。ローレンのボーカルもよく通る。パフォーマンスとしては、まとまりすぎてる感じもしたけど、やはり好きなバンド、楽しかった。ライブ用のアレンジとかあればもっといいのにとも思う。

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最後はモグワイ。
トリプルギターのノイズの轟音が凄まじく、そしてとても気持ちいい。後半に行くにつれて轟音の音圧が増してきて、アンコール後は圧巻。やって欲しかった曲がやらなかったのは残念だったが、それでもすごかった。

二日間あるこのフェスだけど、今日のメンツの方が見たかったので、雪でも頑張って行った。でも雪かきのダメージか、後半すごい疲れた。ライブハウスのフェスはセットチェンジの際に座る場所もないので、ずーっと立ちっぱなしはしんどい。
明日は早めにいって、二階席をゲットしたいなー。

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