ヤマダダイアリー

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日記的なものをここに
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日曜の夜から月曜の一日、福島の新地町にボランティアに行ってきました。
 
ちょうど仕事が休みだったし、ちょっと興味あったし。
もちろん、「何か力になれれば」という思いもありますが、
正直にいうと、テレビ等で見ている現状を生で見て感じたいという気持ちが大きかったです。
おもに仕事だと思うんだけど、日常の生活がなんかハリがないというか、閉塞感を感じることが多くて、
そういう気分を刺激を受けて変えることができるのでは、なんて自分勝手な気分もあったと思います。
 
まあ理由はさておき、同僚2人と地元を夜10時に集合し、車でいざ東北方面へ。
この同僚は2週間前にもボランティアに行っていて、今回はそのつながりで新地町行くことができました。

道中の東北道は車で走るのに不都合はないですが、いたるところに補修の跡の段差があって、
その部分では地震の被害を伺うことができましたが、それ以外はPAもSAも普通だし、
道路から見える夜景も特に何か違いを感じませんでした。
 
高速を降りて、朝方の福島市の市街地を走りましたが、
2か月経っているので、所々瓦を修理しているような家を見かけましたが、
街は通常に動いている感じでした。
しかし、山道を抜けて、相馬市に入るころには、瓦を修理している家屋が増えてきたり、
何かがあったであろう空き地が出てきたり、徐々に震災の傷跡を感じられるようになりました。
 
そして、ある地点から急に風景が一変しました。
完全に破壊されているコンビニ、倒れたガードレール、転がったままの漁船、家の前に積まれた砂とがれきの山…。
まだ海も見えない地点なのに、水が来たことがわかりました。
それでも、そんな風景の中で登校する子どもたちや通勤する車など、生活は普通に行われていそうなことを感じました。
本当はいろいろ大変なことがあるのだろうですが、生活が普通そうに見えたことにちょっとホッとしました。
 
しかし、さらに海の方に向かうと、国道を境に完全に風景が違うところに来ました。イメージ 1

国道より海側はまさにがれきの山以外何もない。
そんな風景が続く場所なのに、道路は渋滞している。
さっきのホッとした気分は、違和感だけになってしまいました。なんなんだこれは。
 
そして活動する予定の新地町に到着。
ここは本当に津波の被害が甚大です。
役場から海までの間は、本当に瓦礫しかありません。
ここはもとは何があったのか、全く想像ができない。
テレビでもみた新地駅の周辺はもう意味がわからない。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

写真撮ったけど、撮るのがはばかれるような感じでした。
 
その後、8時半ごろ目的地の「新地町思い出倉庫」に到着。
ここは、自衛隊や地域の人が集めた漂着物を洗浄して、展示して元の持ち主に帰るようにしている場所です。
ここで、ボランティアをさせていただくことに。
イメージ 3

この日は、主に関東からきている人と地元の人が半々ぐらいの割合で、総勢10人強で作業をしました。
自分が行った作業は、泥まみれになっている写真の洗浄。
濡れてしまっている写真を乾燥させて、泥をまた洗い落としてまた乾燥させて…という作業なのですが、
濡れている写真は、ちょっと触ると剥げてしまい、相当丁寧にやらなくてはいけなくて、1枚に結構時間がかかります。
4時半まで作業して、結局100枚くらいかな…。でもあるうちの何万分の1くらいでしょうか。
なんか、全然減らない作業に、自分のやってる作業が助けになっているのかどうかわからなくて
「やった」という気分にはならなかったですね〜。
途中はちょっとうまくいかなくて、少し嫌になってしまった時間も正直ありましたし。
それでも、やはり写真を探しに来る方は結構いて、見事探しだして喜んで帰って行くのを見ると
「よかった」という気分にはなれました。
写真を探している方は、やはり一生懸命探していました。
「この人の写真他にもなかった?」と聞かれて、「わかりません」って答えるときには少し申し訳ない気分になってしまいました。。
 
結局、5時ごろ現地を後にして、地元に戻ったのは12時過ぎで、一日の弾丸ツアーは終了。
今日は一日寝てしまいました。
 
今回現地に行って、何を感じたかと言うと…難しいですね。
ショックで人生観変わる感じでもなかったけど、凄すぎて何だかわからないというのが正直な感じです。
向こうで何ができるか見つかるかな〜とか思ったけど、何だかわからな過ぎて、何ができるかわからなかった。
あの瓦礫の量はもうどうしようもなく感じてしまったし、あの何もなくなってしまった風景をみると、
自分が何か考えるなんておこがましいと感じました。
でも少しずつちょっとづつでも瓦礫は片づけなくてはいけないし、大量の写真もできるだけ綺麗にして持ち主に返していくべきだろう。
とにかく今は体を動かすことが必要なんだと思いました。
「また行きたい」っては思ってはいないのですが、
「時間があればいかなきゃ」とは思います。
ただ、誰でも向こうにいきなり行って何かできるってわけではないと思うし、
やはり人を動かすのは大変なので、チャンスがあったらそれを最大限利用することが大事だと思います。
幸い、自分は今回でつてができたので、また時間ができたら来月にでも行こうとは思っています。
とりあえず報告ということで。
 

震災に関して

震災に関して、いろいろ思うことがありすぎるんだけど、
それをこういう場で文にしたら、読む人によってはいろいろ変なこと思ったりしないかな〜、
なんて思って日記をつけませんでしたが、(節電だしもともとたいして更新してないし)
日記ということで割り切ったら、この体験はあとで振り返ったときに、
自分にとってとても大きなものになるのでは、いやしなくてはいけないと思い、
他に日記をつけているところもないので書きます。
 
地震のあった金曜日、自分は職場でした。
学童に来ていたのは2年生の1クラスだけで、10数人いました。
地震が来て、とりあえず机の下にいれて様子を見ていたのですが、
正直その時はまさかここまでの災害になるとは思いませんでした。
たしかに揺れたけど、学校も学童もきちんと避難できたし、
けが人も出なかったので、まあ「びっくりしたな〜」という感じでした。
学校との引き渡し、保護者への引き渡しには課題が残ったけど。
携帯電話がつながらなくて、電車が止まってるということで、
大雪の都会と一緒で、「都会は弱いな〜」とは思っていたけど、
1時間後くらいには解消されると思っていました。
 
でもなかなか電車も動かないみたいだし、携帯もつながらないので、
「あー大変だ」とは思ったけど、その時もまだわからなかった。
学童のお迎えは、今思えば奇跡的に比較的普通に全員引き渡すことができて、
仕事終わって、まだ嫁さんが銀座から帰れない事をメールで知り、
一応帰りがけに実家によって、父の無事を確認し、母が帰れないことを知り、
自宅にバイクで帰ってテレビを見て、はじめてその惨状に驚きました。
はっきりいってショックというか、現実感が全くありませんでした。
でも、何回も津波の映像が更新され、さまざまなニュースを知るにつれ、
そのリアルを画面を通して知ることができ、素直に「怖い」と思いました。
信じられない。
人間って自然の前では無力だとおもったし、だからと言って生きることを諦められないし、
感想は「自分は生きることができた」ということでした。
今までの人生で何度もつらいこともあったけど、今回の震災の事を知ると、とてもとても「自殺」なんてしないなと思いました。
ニュースの津波の映像は何回も泣いてしまいました。
あの中にいくつもの人生のドラマがあったのかと思うだけで本当に悲しい。
 
その後いろいろなニュースが入っています。
仕事の方では、計画停電に振り回されているところがありますが、
でも最悪電気がなくてもできる仕事です。
そこは、どうにでもなれと開き直っています。
保護者にも、明かりも空調もできるだけ入れない宣言をして理解を得たし、
子供たちも元気に遊んでいるので大丈夫です。
家でも最小限でやってます。
 
ガソリンやモノ不足のパニックは、早く落ち着いてほしいです。
自分も昨日はバイクに給油するために1時間並びました。
でも最悪バスで行けばいいし、自転車で通勤もできます。
明日からは自転車で行きますが、行列を増やすこともなかったのかなと反省します。
買占めに批判的な意見もありますが、我々は現在被災地に送る術を知らないので、
自分の生活のものがなくなってたら、そのものが目の前にあったときにはより多く欲しい心理もわかります。
だからどうにか早く落ち着いてほしいことを祈るだけです。
我が家もいろいろ減ってきていますが、何とかなると思ってます。
最悪、友人に頭を下げて回ります。
 
原発は正直心配です。
難しい仕組みなのでわからないということが、
情報が出たときに不安になっているのだと思います。
もういくら騒いでも、自分にはどうにもできないので、
この国に住んでるものなので、国の発表だけを信じることにするつもりです。
仕事では、放射能が心配だから外に出したくないという職員や保護者もいるようですが、
余り未確定の情報で振り回されたくないし、公の施設なので、公の指示に従うしかないかなと思います。
 
みんな不安なので、あれこれ言うけど、
自分も家でテレビ見ながらブーブー言う時もあります。
でもその程度にしたいと思います。
悔しいけど、今できることは本当に限られていて、
募金と節電とモノ不足に出来るだけパニックにならないで耐えることしかないと思います。
批判は簡単です。行動は難しい。
 
とにかく今は生きてるだけで文句は言わないつもりです。
現地の人の大変さはわかりたいけど分かってあげられないのが現実。
でも一刻も早く改善されることを祈ります。
もし今自分でできることがあるのなら教えてほしいです。
はやく現地に行って手伝える状況になったり、
物を送る手段が確立されればいいな〜と思います。
それまでは、しょうがないけど、被災地に手の届く人にお任せするしかないです。
みんながんばってほしいです。
そんあ手の届く報道陣が多数現地に行っていますが、あのレポーターを乗せてる車には、
もちろん少しでも救援物資を乗せてるのだろうか?とか
あの現地まで行った有名キャスターは体力あるから向こうで食べ物食べてないよね?避難場所に寝てないよね?とか思ってますが、あ、これも批判でした。
 
とにかく自分の記録として書きました。
将来近い未来に復興が終わり、また豊かな時代に戻ったらこの記事を読んで気持ちと生活を見直せればと思っています。
 

愚痴

こんばんは。
 
忙しいです。
通常業務のほかに組合活動、さらに上部団体の活動に加えて、
インフルエンザで倒れてる同僚の仕事が全部回ってきた。
 
そんなこんなでちょっと風邪気味&寝不足・・・。
 
レディオヘッドの新譜は夜の一人での残業中によく聴いてます。
前作が素晴らしすぎたので、正直ちょっと物足りないけど、中毒性は高いです。
自分の感覚だと、トムのソロ作に近い感じ。ようはバンドサウンドからは遠いということです。
これがライブだとどうなるのかが楽しみです。
夏に来ないかな〜。
 
サマソニも第一弾が月曜に出るようですね。
レッチリとストロークスってだけで参戦決定ですが、どうなるのか楽しみ。
でもフジにも行きたい!
今の忙しさは夏まで続くのか…?いやいや意地でも行くぞ!
 
本当は月曜のGODSPEED YOU! BLACK EMPEROR のライブに死ぬほど行きたいのだけど、
諦めた…・。せめてソールドアウトならあきらめがつくのだけど(friendly firesはそれで諦めた)
当日券有るじゃ〜ん!でもどうしても無理だ…。
 
くそ〜。という愚痴でした(仕事しろよ)。

あ〜バカ〜。

年間ベスト8位〜4位を4時間かけて書いたのに全部消えた・・・。
もうめんどくせ〜。

サンタが来た!

メリークリスマス!
 
今日は週休の振り替えで休みです。
クリスマスだけど、年賀状に取り組んだりしてそれっぽくないです・・・。
いつもなら職場でその気分を味わうんだけど、
今年はいろいろあって職場でもクリスマスはなし…。
う〜んいけないなあ。

でも今年はうちの奥さんと結婚以来初めてであろうプレゼント交換をしようと決めてました。予算は5000円で内容は当日まで相手に内緒。
そして昨日プレゼント交換をしました。

自分はCHUMSの小さめのショルダーバッグをプレゼント。そして奥さんからのプレゼントは…


wiiのリモコンとソフト



????うちにはwiiはないぞ???なぜ?


押入れを探してみろという奥さんの言葉をもとに捜索すると・・・。



wii発見!
なぜ?どういうこと?

どうやら奥さんの友人がゲームセンターでwiiを当てたんだけど、
飽きちゃったので、譲り受けたらしい。
えー!やったー!

奥さんの友人はサンタさんです。ありがとう!

ということで我が家にもwiiが導入されました。
まだ全然やってないけど楽しみ。


今年もあと少しですね。
自分も仕事のほうはあとは大掃除するだけかな。
もう少し頑張って、来年に備えないと。

個人的には例年行っている年間ベストCDの選定をしないと。
今年はいいCDが多かったので難航しそうです。

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