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猫ブログ友が急逝しました
リアルでも仲良しだったブログ友が公開記事を書いてるから、詳細はここを読んでね
・ふぐもんさんの願い届かず・・・の記事
・おまんさまの猫を残して逝くなんての記事
・カエル執事さんの訃報の記事
急逝されたのは4匹の猫ブログ「HAL小屋 Diary」のHALママ
たぶん私のブログで彼女のアイコンを数多く目にされたと思う
私のファンの中にも彼女のファンと重なっている方が多いから.....
私はブログを初めて3年7ヶ月に至ります
この間に、たくさんの猫の訃報に悲しみました
また、何人かのブログ主の訃報にも悲しみました
闘病中のブログがある日突然途絶え、しばらく経ってからご家族からの訃報の更新
又、ブログはそのままで年末に喪中ハガキが届いたり...
ブログという媒体での交流でも、やりとりしているうちに親密感が増すものです
実際にブログ友と会うと、ついつい旧知の友のような親しさでの会話がはずみます
HALままさんの「死にいたる病」は私には何にも言えません
そういう心の病があったのが原因
そして、ご主人の突然の自死がそのきっかけ
だから、ご主人がHALままさんの命を絶つ主因
そう思って、一時はご主人のHALぱぱさんを無責任と心の中で責めた私です
時間が経つとともに、私もいろいろと考えました
実はね、うちの旦那の従姉妹がやはり心の病で自死しているのです
13回忌を済ませたばかりですが....
その従姉妹(真美ちゃん)は、2人の子供(当時中1男児・小3女子)を残して投身自殺
何がそこまで真美ちゃんを追い詰めたのか、誰にも分かりませんでした
夫婦仲もよく、経済的にも裕福で、傍目には何の問題もないように思えました
それでも真美ちゃんは心の病になってしまったのです
真美ちゃんの両親は真美ちゃん婿が殺人犯であるかのように恨み憎みました
そうでもしなければならないほど心の病の原因も深さも分からなかったのでしょう
私は思うんです
死んでしまいたい 死んでやる と言ってるうちはまだ大丈夫だと...
まだまだ死神はやってこないと思うのです
本当に怖いのは死神のほうから静かにやってくる場合
私はそういう心の病気だからといって死ぬことを認めてあげたくない
たとえ死神の甘い誘惑があっても、振り切ってほしい
辛くても、苦しくても、自分から死を望んではいけない!!
いつか必ず死は誰にでも訪れます
その時までは生きて生きて生きる!!
それが産んでくれた親への子としての姿じゃないのかな
このHALままさん宅の4匹の猫、2匹はブリーダー宅、残り2匹はご両親宅へと
その引き取り先のご両親宅が震災被害の岩手!!!
しかも、高齢者、猫飼い初心者、引き取り猫は持病持ち
HALままさんは4匹の猫のことを思う正常心も無くしていたのですね.....
この未曾有の大災害で35万人もの避難者が..
死者・行方不明者も2万人を越えています
今後、心の病を抱える方も急増することと心配しています
どうぞその心の病が決して「死にいたる病」になりませんように
一日も早く、春の暖かい光りが差し、桜が咲き、希望を失わないように!!
生きて、生きて、生きること!!!
今、HALままさんの形見となった猫のために支援検討中のブログ友
・カエル執事さん http://blogs.yahoo.co.jp/hanyorin
・ふぐもんさん http://blogs.yahoo.co.jp/fugumon
ちょことっと覗いてみてね
逝ってしまった友も悲しむだけでなく、残された猫の今後も心配で心配で...
私は何があっても11匹猫より先には死ねない!!!
猫ブロガーは猫から元気と癒しをもらっているはず!
弱気になったら猫と遊んで明日の活力をもらってね!
皆様の明日が明るい日でありますように!!!!
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昨日の震災後10日後に生存者救出のニュースには嬉しさがこみあげました
生きることは他人にも喜びを与えるのです!!
だからこそ、生きている私たちは、最期まで生きなきゃいけないと思います
生きることが生まれてきた意味だと思います
2011/3/22(火) 午前 2:14
お名前だけお見かけしたある方です。亡くなられただなんて・・・。
なんとコメント書いてよいものやら(T_T)。ご冥福お祈り申し上げます。
2011/3/22(火) 午前 6:53
HALママさんのアイコンよく拝見しました。
ご冥福をお祈りします。
猫娘を置いては死ねない。頑張らないとね。
2011/3/22(火) 午前 9:03
生きていてほしかったです。
今回の災害で、生きたくても死んでいった人の事を思ってください。
辛くても、やっぱり生きてほしい!
いつか笑える日が来ると信じて・・・
2011/3/22(火) 午後 5:45
猫を残して行けるほど
病気はHALママさんの心を
蝕んでいたのですね。
猫と暮らしてて、おいらは生きてることの大事さを学びました。
お互い生きて居ればこそ触れるし話せる。
心を伝えられる。
死んだらもう何も出来ません。
2011/3/23(水) 午後 2:01
私も10年前に仲の良かった友達を自殺で亡くしています。
残された人たちは、心のやり場がないのよね。特にお母さんの心痛を思うと辛い。
猫たちがハルママの生きる希望にならなかったという事が残念でなりません。あの子たちは、ハルママとハルパパを守ってきたはずだから
2011/3/23(水) 午後 10:03