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手術後の経過観察で再発も転移もなく、血液検査でも全く問題ないアメ

でもね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・問題はいろいろと術後の2年間に起きていたのです


①下痢 とにかく水様便  ところ構わず問題
手術の麻酔の影響と思っていました
そうね・・・数か月間  気の長い私ですから
最初は下痢でした
アメもトイレに行って、下痢っていました
術後1か月、トイレに間に合わずに粗相するようになりました
そのうちに下痢が水様便に・・・・
元来、食べ過ぎで消化不良を起こす子だったので、食事制限をしたのですが
他の猫の食べ残しも食べてしまうほどの「餓鬼」
よほどノラ時代に飢えたトラウマかなと、いっぱい食べさせつつ様子をみましたが
食べても食べても体重が増えない
手術の麻酔の影響かと・・・・・当時は見守っていました
この時点で検便をすればよかった
かかりつけの獣医からは整腸剤の処方

②床にシーツと新聞紙を敷き詰める生活
「下痢だから我慢できないんだから、仕方ないね。アメもお腹が痛いんだから・」ということで、トレイ周辺に防御
食べ過ぎに留意し、腸内の悪玉菌を出すために、たまに絶食
それでも下痢は止まらず、相変わらずの水様便とガス
いつかは治ると祈りながら・・旦那の不機嫌を「アメも病気なんだから」と鎮める毎日

③術後2年 これは麻酔や手術の後遺症ではないかもしれない
下痢猫の経験談をあちこち見て、フードも各社各種を試してみた
ロイカナの「消化器サポート」で水様便がちょこっとゲル状になった
このゲル状便をかかりつけの病院に持ち込んだ

たまたま担当の獣医が変わり、この先生は消化器に詳しい先生
甲状腺か膵臓に問題があるかもしれない
血液検査、外国にだしますがどうしますか?
よろしくお願いします   ってことで、超音波・レントゲン・外注血液検査で44360円

④内視鏡検査を薦められたけど
外注での血液検査、怪しいけれど、確定できない数値
腸の粘膜が厚くなっているのが気になるから、内視鏡
でも、内視鏡で検査したところで病名確定にはつながらないとのこと
全身麻酔なので内視鏡検査は断りました

⑤らせん菌 うじゃうじゃ
せっせとアメの検便を持参した
保冷剤を入れた密封容器 ゲットと3時間以内
下痢便のおまけの血液混じりに粘膜も・・
その結果「らせん菌がうじゃうじゃいました」
下痢の原因はこのらせん菌だったようです
それならもっと以前の検便でも見つかったのではないか?と質問したところ
「それについては今までは調べていませんでした」という返事
そういえば、血液検査も何度もしていましたが・・ときいたところ、
「甲状腺や膵臓などの特殊検査はしていなくて、一般検査だけでした」という返事
こちらとしては検査を依頼した時点でどの項目がその検査対象になっているのかは分かりません
痛い思いをさせて採血させるのですから、検査項目について事前に聞いてほしいと思います

⑤らせん菌の抗菌剤
これがめちゃ苦い!!
私も舐めてみたけれど・・・これはアメには無理
いろいろと工夫してみました
最終的にはシーバの中をくりぬいて中に詰めてみたりも・・・
薬の詳細を聞いてみたら、人間のカンピロバクター抗菌剤1錠を8分割したそうです
錠剤1錠を8分割して、、その8分の1が猫1回分 200円
ってことは・・・・・・人間用1錠が猫には800円?!
これって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、それで治ればいいのだけれどね

⑥癲癇
アメは6月から毎月1回 癲癇をおこすようになりました
原因不明
獣医は癲癇の薬を継続的に投与したい するべきです
との説明がありましたが・・・ちょっと返事をのばしました
ほとんど毎日、アメはのんびりまったりぼけ〜っと過ごしています
癲癇も3回起こしましたが、時間は10秒程度
様子をみて、癲癇が更に回数を増やし、重積するようになったら投薬をと考えています

⑦らせん菌の薬
この薬をシリンジや何かでむりやり与えようとすると癲癇を起こしそうで私が躊躇しています
ということで、ウンチを固めてその中にらせん菌を封じ込めて出しちゃえ!作戦
アメと同じくらせん菌猫で悩んでいるブログに紹介されていたコレを試しています
イメージ 1
サイリウムフレーク オオバコの粉末です
これをカリカリにちょこっとパパッとふりかける・猫缶や猫スープに混ぜる

これだけのことで、アメの水様便・べちゃ便がティッシュで撮める塊になりました
まだまだカリントウには至りませんが、私的にはこれで大満足

この中にらせん菌がいっぱい含まれて、出て行ってしまいますように

⑧アメの脳に問題ありとか・・
診察時に獣医が「ボゥ〜としてますね ほとんど無反応です 癲癇も脳に問題があるのかも・・・」
確かにアメはボケ〜っとした性格ですが・・脳に問題があるとは私は思いません
獣医は、脳腫瘍 とかの心配もしていて検査を勧められましたが
乳癌→肺→脳 という転移の順序を考えると、肺が綺麗な現状ではちょっとね
たぶんアメはオツムがゆるい子なのです
でもね、しっかり子猫を産み・育て・台風の中でも守った立派な母猫なのです

アメには嫌がるような検査・治療はしない
ましてや全身麻酔は今後はしない
下痢でちびっても好きな物を食べさせてあげる
サイリウムフレークはちょっぴり加えるけれどね


お友達の乳癌ニャンコ、これから秋で過ごしやすいよ
パパにしっかりお手当してもらってね

閉じる コメント(4)

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猫の病気など、動物病院の先生はどれだけ詳しくご存じなのか疑問に思う時があります。
お大事になさってください。

2016/9/9(金) 午後 11:17 むうま

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検便にしろ血液検査にしろ、病院の検査する項目はあくまでも一般的検査の範囲内です
子猫と同居していた時にも検便していますが、そのときには回虫しか検査せず、コクシジウムは検査しませんでした という後の祭りでした
これからは検査内容をきちんとこちらからも質問し、無駄な再検査をしないですむようにしようと思いました
もう検便だけでも何十回、やったのですが・・・らせん菌はやっと2年たっての検査項目に加えてもらった次第です
かかりつけ病院、研修医がほとんどなのでちょっと困ります

2016/9/9(金) 午後 11:27 ロブロブ

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ご無沙汰しています。ロブロブさんの日々のご尽力にただただ敬服する次第です。血液検査を外国に出すというのは初めて聞きました。日本で出来ない検査?それとも価格の問題?
猫の病気も多種多様です。腫瘍、肺病、白血病、その他不明のうちに急死してしまうなど、、、。普通に老ぼれになって粗相しながら天寿を全うして欲しいのに。もしかしたら彼らは私たちの身代わりに病を引き受けてくれているのでは?と思わずにいられません。

2016/9/10(土) 午後 1:07 heartail

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アメちゃん、大変だったのですね。
でも再発もないようで良かったです。
甲状腺なら暑がったり痒がったりもあるはずだものね。どうして下痢が続いている状態で疑わしいものを検査してくれなかったのでしょうね。ポコ太のママも難しい脳の病気で去年亡くなりましたが、3年前に一度危篤になって意識鳴く体温も32度まで低下してしまいどうしようもない所から一度元気になって3年間元気に過ごしてくれました。
覚悟をくれた3年だったのかもしれませんね。
あめちゃん、癲癇も治まると良いね。下痢が続いていたから一過性のものかもしれないよね。

2016/9/10(土) 午後 10:53 うたねこ


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