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友達の姑、87歳が重篤な脳梗塞で救急搬送されたのが8月
今は人工呼吸器を装着されていて、脳死に近い状態
家族もこのまま長期間の延命治療は止めたいと思っているようだけど、
人口呼吸器を外すことはできないようです
問題は、それだけでなく、その姑はペースメーカーを埋め込んでいて、
8月末に電池交換の予定だったそうです
ペースメーカーを埋め込んでいると、電池交換は製造元もきちんと追跡しているらしく、
友達家族も「今回はこういう状況なので、電池交換の手術は断ります」と言ったらしいのですが、揉めて揉めて、仕方なく交換の手術を今月初めに受けたそうです
電池が切れれば、心臓が停止する=殺人罪に問われる と脅されたそうです
ペースメーカーの埋め込み手術をしなかった医者や病院も同罪に問われる って。。
仕方なく電池交換の手術を承諾したそうですが、何だか友達家族も納得できず・・
私も話を聞いていて、全然納得ができずに、ただただ聞くのみでした
だって、人工呼吸器で呼吸は機械任せだからず〜〜っと呼吸できてる
その呼吸器を外すことはできない
ペースメーカーの電池を交換したから、心臓もず〜〜っと動き続ける
脳の主要な部分の梗塞で今後の意識回復も望めない
今回の電池交換であと7年は心臓がきちんと動くんだって
また7年後にもまた交換して・・・死ねないね
人工呼吸器からの感染症が死因にいつかなるだろうけれど、たぶん薬剤で助かる
友人は、
「義母さんはこのまま永遠に生き続けるのかな?私たちどうしよう?
医療費の負担もあるし、私たちがどんどん老いていく
これって現代版の眠り姫だわ」
と嘆いていました
100歳超えた人口が全国で6万7千人以上だそうです
これからもっともっと増えていくのでしょう
健康で元気で長生きならそれは寿ぐことですが、
中にはこの友人の姑のように、人造人間化して生かされている人も多いと思います
10年後、20年後の未来の医療はどうなってるんだろう?
やっぱり生命維持装置に繋がれた超高齢者がずらりと棚に並んでいるのかな?
私はイヤだぁ〜〜そんな未来図
うちの全猫を見送ったらさっさと私も虹の橋で行っちゃいたいわ
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全く私の身近にもそういう例がありましたですから親しい友人の旦那様が重篤な脳梗塞で倒れた時に
子供たちは何とかして延命措置をつけてもらいたいと言ったらしいです。妻である私の友人には私は「それは絶対ダメ」言いました。医者はほとんど意識が回復しないだろうと言われたのですが
延命措置を一度つけると外すことが殺人罪になり外すことができない一生意識なく寝たきりだよ
その覚悟がないのたらと言いました
彼女は延命のためだけの手術などをやめました
今でも彼女は私のアドバイスに感謝しています
難しいですね
2017/10/10(火) 午前 1:32
友人の義父もペースメーカーの埋め込み手術して、したあとでペースメーカーしてるとっずっと生きてるって知って愕然としてます。
カレンダー今作ってる〜。今年は遅くできます・・・できるよね!?
2017/10/10(火) 午前 7:20
人工呼吸器は一度つけたら外せないんですよね。
機械の体で永遠に生き続けるー銀河鉄道999の話みたい。
2017/10/10(火) 午前 8:05
血のつながった肉親は、やはり何もせずに死を迎えさせることに躊躇いがあり、結局は延命措置をお願いするような傾向です。
他人であるお嫁さんには「延命しないで」というと「冷酷な奴だ」と言われるようで・・・
でも介護をするのはその他人のお嫁さんなのにね
「眠り姫」になった彼女には負担だけが負わされています
2017/10/10(火) 午後 5:41
生きているって、そういうことじゃないよね。
私だったらもう殺してほしいよ。家族の負担にしかならないで
誰が生きていたと思うかね?
人間は生きる権利しかないのかな?死ぬ権利はないのかな?
尊厳云々を言うなら死なせてあげる尊厳もあるんじゃないかな?
2017/10/22(日) 午後 2:02