脱力日記

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国益と特アをまじめに考えてみた

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三浦瑠麗が小林よしのりを完全にフウルボッコに!!「頭でっかちじゃないの!」トランプ大統領選の討論会で神論破? で思った事。

三浦瑠麗が小林よしのりを完全にフウルボッコに!!「頭でっかちじゃないの!」トランプ大統領選の討論会で神論破

 果たして、神論破なのでしょうかねえ?
神とか大げさすぎるし、小林先生の主張する「反グローバリズム」に対しては、 「所得再配分配」等の、 過去の国家で為し得ていない世迷言と「共産主義」を今更に理想とする主張が破綻していると考えました。
 
 小林先生に関しては、既に「ヨチノリ」扱いなのですが、やはり論者の論点の正当さが大事です。予断は禁物です。

  私も、実は 「反グローバリスト」 同時共産主義革命のドミノ理論に恐怖を抱いておりまして、

思えば、慥かに、この「感情」は、小林先生のなのですよ。
何故かというと、共産主義国家による世界著作で喚起されたものでした。

ヴェルサイユ条約で「侵略 禁止」とされていたので、我が国日本は敗戦してしまった結果、極東裁判で断罪されてしまったんですね。

( 物凄く大雑把で申し訳ないですが、根本の論拠を据えなければ話が・・・)なのに、その断罪の舌の乾かぬうち(1949〜)に中共は「チベット侵攻」を犯している。その後の共産主義者による「革命」が如何に悲惨であったかは、この ch をご覧になっている皆様なら御存知と思いますので省きます。 


 さて、資本主義経済もグローバリズムを望むのは、当然の帰結ですね。

効率的な経済効果を、極少数の人が占めたい。

腕力なら充分あるぜ! ジャイアニズム炸裂です。
 「お〜! わが友よ! コーラをを飲め、乾杯だ!」

 本来、我々日本人はジャイアニズムが嫌いですが、その誘惑も、また否定し難い。そして付け込まれるんですね。

 「お〜! わが友よ! ”おにぎり”なんてダサいモノ食ってないで、マックだぞ、ハンバーガーだぞ!」

 「お〜! わが友よ! 終身雇用制なんて、非効率的だ。若い奴等をジャンジャン雇ってダメになった奴から切り捨てるんだぞ、解ったか? ○○太」

 そして産まれ、増殖していくブラック企業の氾濫、正にデストピア。

( しかし、結果論ですが ”おにぎり” も他の日本食文化は、その豊かさで、跳ね除けることが出来ましたが、私が小学生の頃は、給食は殆ど ”パン食” だったんですよ。とても危険な状況でした。)


 して、三浦瑠麗先生が述べてらっしゃる「頭でっかちな反グローバリズム」とは、一体なんぞや?

私も自戒しながら、自分の論点を修正する方針ですので、拝聴させて頂きましたが、

三浦瑠麗先生は「再分配」と仰った。 


 出来るもんか、そんなの。 

 共産主義の崩壊は、そもそも「再分配」の不可能から始まったんですぜ。ノーメンクラツーラや、紅い貴族の破綻ですよ。


 そして皮肉な事に、世界で最も成功した社会主義国家が、我が日本国と言われています。
 おそらく、それは「国民性」と「民度」によって為し得た結果でしょうね。

 私が思うに、「斉民」所謂、公的な見地で物事を考える視点って、日本人独特の感覚でもって培われていた。それは、大陸でよりも我が日本国でもって結実し開花したと考えるのが自然。他国の人に、それを求めても無駄だぞ? って事は、旧ソ連崩壊で解ると思いますが。


 成程、秦の時代に「度量衡」を徹底させた始皇帝の業績は、素晴らしいですし、ISO 14001も品質保持と言う側面では、欠かせないものと考えます。


 しかしさて、グローバリズムが、我々人類に与える影響というのは、自己崩壊と断じても良いと考えます。
 万人を幸せにする新しいグローバリズムの発想は期待致します。
 
 私は決してペシミストではありません、只、素晴らしい考えに至らない愚人である事を恥じております。

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