http://www.kjclub.com/UploadFile/exc_board_64/2011/11/11/132098364058.gif 中央日報
世界最大1千兆円の借金抱えても動揺しない日本の不思議欧州発の財政危機がイタリアまで飲み込んでいる。国の借金が多いというギリシャ、
アイルランドに続き国内総生産(GDP)規模が2010年基準で2兆550億ドルと
世界8位のイタリアにも救済金融の手を広げなければならない境遇に直面している。
それなら国の借金が世界で最も多いという隣国日本の場合はどうだろうか。
先月21日に読売新聞には「国の借金1000兆円突破」という記事が2面に短く
載せられた。
当時は円高に対する心配が深いためなのか、夕刊で短く扱ったこの記事の反響は
あまりなかった。 国内総生産に対する負債比率は210%、経済協力開発機構(OECD)加盟国で最も高い。
救済金融まで受けたギリシャの157%、アイルランドの120%よりはるかに高く、世界的に
見てもジンバブエなどアフリカ諸国しか比べる国がない。
「失われた20年」と呼ばれる不況期に国債発行を通じ大規模景気振興に出た結果だ。 この質問に対する専門家の見解は「まだNO」だ。
日本経済に精通した韓国政府関係者は、
「歴史的な円高がまさにその指標ではないか。ユーロやドルでなく、
安全資産としての円の価値が高まっているのは、それだけ日本経済を見る世界の
投資家の視線が友好的という意味」と話した。
特に日本が「国債1000兆円」のニュースにも大きく動揺しない秘密は 「国債を誰が握っているか」にある。
日本政府が発行した国債は95%ほどを銀行など
日本国内の投資家が握っている。
利回りが1〜2%にすぎない低金利の日本国債は外国投資家には特に人気がない。
代わりに日本国内の投資家は政府発行国債を「安全な資産」と感じ積極的に投資してきた。
(後略) --------------------------------------------------------------------------- http://www.kjclub.com/UploadFile/exc_board_64/2011/11/25/132219859375.gif 細かく、補足説明すれば、色々な要素が有るのですが、 中央日報もようやく、KJ倭寇並みに近づこうとしてますねw 学習する事は、大事な事ですw ちなみに、KJキムチは、まだ理解出来ないでしょうね。 3行以上読めないから。 |
ちょっと!この記事って…
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