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「讃岐うどん十四明(とよあけ)」に行ってきた。
「十四明(とよあけ)」って命名に若干、80年代のヤンキー的世界観に
不安を感じていたが杞憂だった。(カワサキのZ1?900ccはあったけど)
とても美味かった。
最初「かけうどん + 天ぷらセット」を頼んだのだけど「天ぷらうどん」の方が
天ぷらの種数も多くて安く、別皿で出してくれるって説明をしてくれたので
そっちをお願いした。
嬉しい事に、塩も別皿で出してくれた。
正直、うどん自体の歯応えは期待したほどじゃなかったけど、ツユが
言葉足らずで申し訳ないが澄んだ味?って言うのかな?
邪魔なものが一切無い。
だから、麺との一体感なんて月並みな表現になってしまうのはご容赦。
天ぷらも揚がり具合が自分好み。
小さなピーマンのような種がサクッとしながらも汁気たっぷりで天ぷらの
不思議さを改めて感じた。
そう言えば、キノコ類も天ぷらにする事で意外なほどに却って瑞々しく
感じる事を思い出した。
もう片方の主役の海老天だけど、しっかり大振りで前半戦で塩で食って
中盤戦では、うどんに浸して食う。
どっちも美味かった。
ところで海老の尻尾だけど俺にとっては、クライマックスですよ。
大好きだし、エビの殻の天ぷらも有るべきと思う。
そも、坂角や桂新堂の煎餅の…(了)
訳あって、続く。
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