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レトロ自販機、自分は麺類とバーガー類しか知りませんが リアルタイムの頃 ・麺類:高校の近所に在って、部活帰りの身にはしょっぱさと出汁の濃ゆさとが堪りませんでした。 因みに、かき揚げそばです。 ・バーガ類:小学生の頃はその未来感で興奮して美味しく食べましたが、流石に中学生の頃になると 近所に某チェーン店が出来、有難味が薄れました。 思うに、上記 2点に関しては自分の未来観に基づく未来感を食っていた気がします。 ところでこの機械は未体験なのですが、未来感が全く無いです。幼稚園の頃の弁当暖め機器を 自販機仕様にしたに過ぎません。 しかし却って、そこに凄味を感じさせます。 自販機は通常、細かいモデルチェンジの度に、その姿を消して新しい機器がそれにとって代わります。 冷酷なぐらい。 一方、それとは全く世界線を超えたような存在で各自のレトロ自販機は生き続けます。 何故でしょう? 「上記 2点」とした「麺類とバーガー類」に関しては「あの頃の未来」(by スガシカオ)的エモな解釈が 出来ますが、特に動画の「弁当自販機」に関しては「レトロフューチャー」なんて感じようがありません。 加えて、常時変わる手書きの文字です。 ニキシー管の表示にすら、郷愁を覚える今日この頃、皆さん如何お過ごしですか? 映画「BLAME!」を観たのですが、その「重工業」的な表現は、我々機械屋の馴染みの光景で プラント内部に寄生するメンテ屋の舞台です。 |
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