|
シェムリアプで「MILO」ってバンドが活動してるのね。
「テルマロマエ」のヤマザキマリがNHKの番組で紹介してたので知った。
実際はヤマザキマリ&NHK取材班の名義の本で解ったんだけど。
この「MILO」がステージ活動だけじゃなくて「音楽授業」の出張もやってる。
上の方で「音楽教育ビジネスも」…ってレスが有ったけど、既にあるんだね。
浦田彩さん(key.)って人がバンマスで多国籍メンバーで展開中。
「MILO Cambodia」でyoutube検索してみたらポルポト以前のカンボジアンロックを
思わせるような動画も発見。
この中で
「Milo - Live Khmer Band at M'Lop Tapang in Sihanouk Ville,Cambodia」
が出色。
2曲目のキーボードのサイケっぷりが堪らない。
日本の嘗ての「GSシーン」も他国人にぶっ飛んだ印象を与えたのかもしれないけど
そうだとしたら日本独特の例えば「演歌ロック」のようなモノがその要素だと思う。
三浦彩さんの、カンボジアのその部分に敏感に触れて真摯にカンボジアンロック、
カンボジアンポップスの再興を目指した姿勢が自分的には素晴らしいと思う。
と言うか、趣味が近いだけの話かな?
シェムリアプ滞在中にお会いできれば良かった。
ところで三浦彩氏が教材としてカンボジア童謡「アラピヤ」という歌を授業で使うのだが
SKA そのもの!
シェムリのclubで毎晩遊んでくれた女の子が踊りがとても上手で不思議に思ってたんだけど
裏打ちビートも自然のモノだったのね。
これってアジア地域では特殊事例では?
差し出がましいですが、こっそり、三浦さんと MILO の活躍を祈ってます。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽





