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歌:東京事変 作詞:椎名林檎 作曲:椎名林檎 みずぎわ干いては満ちて胸騒ぎ もう屹度潮時よ顔と名前の貸借 足を洗うべきよ媚と恨みの売買 目尻の真相は語るまじ世の煩い 涙は見せないで気まぐれまぐれ 当然の報いだよ仇と利息の返済 手を染めた罰よ恩と喧嘩の売買 裏切りの衝動は秋の夜の恋患い 項で問わないでさようなら淫ら 浮かばれるか沈むか暗黙のTOKYO港湾 ずらからにゃパクられてまうああ青息吐息 笑顔がまぶしいね見おさめ小雨 泡沫を喰っちゃ泡沫を吹かす大博打思惑師 赤プリがもぬけならば名ばかりの紀尾井町 終わりゆく時代へ投げキス毎度あり型通り あの八番出口もヨウナシね・・・溜池山王 流石の林檎節。 イントロの下世話さに、先ず脱帽。 この捨てゼリフのような、投げやりさを醸したアバズレっぷりと 彼女の三文芝居の幕切れ風を嗤うかのような露悪趣味。 皆さん、しっかり堪能されたと思います。 当然なんですが、彼女の思い入れが並大抵じゃ無かったって事が 突き刺さる程、伝わってきます。 そんな訳で、解り易い所で言えば「売買と bye bye 」を掛けてんな って所から、始めたいと思います。 冒頭で触れた、下世話なイントロ…これで百人が百人 「水着は…」って、咄嗟に思う筈です。おれはそーでした。 「水際」なんて素直に解るヤツだと、多分トモダチになれないなぁ。 とりま、今日はここまで。(12.07.29) |

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