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沢村凜さんの作品を読むのは初めてだ。
何故、手に取ったのか?全く解らない。
そもそも沢村女史の名前も知らなかったし。
ジャケ買いかな?
ジャケ買いって、指標になりませんか?
レコード世代を経てCD、その他のメディアの選択になりますが
例えば、ジャケット、本なら装丁でしょう。
あぁ、この人は自分と近い価値観を持ってる作家だって解る。
外れる場合も多少はありますが、確率は然程悪くない。
さて、随分に無駄な事を書き連ねてしまい申訳ありません。
「瞳の中の大河」です。
自分は茅田作品やら他の異史伝小説も大好きなのです。
(※異史伝小説=架空の国家やその国を取り巻く架空の国を題材とした…」)
この物語の全てがほぼ全て「父と子の確執」で埋められている点に
注目したいです。
この題材は福井晴敏さんが延々と題材にしているテーマ。
一方、沢村女史は何故、こんなテーマを扱うかな?
オイディプスコンプレックスとはまた違った視点で。
自分も娘を持つ身柄なのだけど、娘から特別視された経験が無い。
全然、纏まらなかったけど、今後の考えの足しにします。
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2015年10月04日
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