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「PSYCHO-PASS」の監督、本広克行は、自分より少し上の世代だけど
映画 「ブレードランナー」や「ブルースティール」、そして
コミックの「ヘルシング」に直撃されたのって明らかだね。
銃の変形や他人には聞こえないマナーモード仕様とか
デバイスと通信機能の標準化&統一されているのも
「BLAME!」 と 「BIOMEGA」 の世界観。
排除基準も アンチウィルス の規格で決定され「思考停止」で実行されるのも
似ている。
警察小説ってジャンルがあるのだけど、上記の「ブルースティール」なんかは
それの肥大化した例。
制服へのフェチを満足させる為に作った映画だと思う。
「青い制服」を放って着用させたのが、本広克行 の拘りでは?
ところで警察庁、警視庁は内務省の管轄なんだけど 「PSYCHO-PASS」 の
観察官の場合は厚生省だね。
現在で言う、司法警察員の麻薬取締官と同じ立場。
解らないのが、その辺りの世界観と行政構造、取締対象の規定。
厚生省に統合されたのかな?
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