脱力日記

東亞重工製合成人間ロック69型

食べるぞ

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ほとんどラーメン!!
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「讃岐うどん十四明(とよあけ)」に行ってきた。
「十四明(とよあけ)」って命名に若干、80年代のヤンキー的世界観に
不安を感じていたが杞憂だった。(カワサキのZ1?900ccはあったけど)

とても美味かった。
最初「かけうどん + 天ぷらセット」を頼んだのだけど「天ぷらうどん」の方が
天ぷらの種数も多くて安く、別皿で出してくれるって説明をしてくれたので
そっちをお願いした。
嬉しい事に、塩も別皿で出してくれた。

正直、うどん自体の歯応えは期待したほどじゃなかったけど、ツユが
言葉足らずで申し訳ないが澄んだ味?って言うのかな?
邪魔なものが一切無い。
だから、麺との一体感なんて月並みな表現になってしまうのはご容赦。

天ぷらも揚がり具合が自分好み。
小さなピーマンのような種がサクッとしながらも汁気たっぷりで天ぷらの
不思議さを改めて感じた。
そう言えば、キノコ類も天ぷらにする事で意外なほどに却って瑞々しく
感じる事を思い出した。

もう片方の主役の海老天だけど、しっかり大振りで前半戦で塩で食って
中盤戦では、うどんに浸して食う。
どっちも美味かった。

ところで海老の尻尾だけど俺にとっては、クライマックスですよ。
大好きだし、エビの殻の天ぷらも有るべきと思う。
そも、坂角や桂新堂の煎餅の…(了)

訳あって、続く。

台北の麺屋で店のお薦めの湯麺を食べたのだけど
パンチ主体の日本のラーメンに慣れた身としては、どうしても
物足りないので卓上の酢をジャンジャカ入れて食った。
出汁がしっかりしてると酢が力を発揮してとても美味くなる。
「あなた、日本人でしょ?」ってな経緯で
同席した台湾人のママさん(?)が
「日本人って『強い味』が好きなのよね〜…」と呆れ顔だった。

いやしかし…と思う。
台湾でもポピュラーな酸辣湯や火鍋や担々麺も充分に
『強い味』ではないか?
台湾に無い台湾ラーメンだって「味仙」という台灣料理屋の
賄い飯だったし。

それを言ったら「それとそれとは別」との事。
ダブルスタンダードと言うか
「清湯」は薄味で食うべし
「それ以外」はそれで味わうべし…と言う台湾人気風なのだろうか?

京都での
所謂京都風料理と
天下一品等の京都ラーメンのアンビバレントさを
思わせる台湾味覚だと思ったよ…。

とは言え、このような料理の性格毎に自分の舌を合わせる事が出来る
つまり、楽しみ方を変える事が出来る台湾人の味わいへの度量の深さは
我々日本人は学ぶべきかな?とこの拙文を書きながら思った。

我が国の歴史を鑑みて2000年都だった京都の周縁人でしかない他の
日本国民は、そのストライクゾーンに広さとチャネルの切り替えに
敬意を払わねば!と思った次第。


 普段の食生活もあり結婚してからこっち、地元の定食屋に関して考える事が全くなかった。
なので、外食に関しては家庭では再現が難しい食い物だけにしか興味が持てなかった。
家で食えるものを外で食っても有難味がない。その有難味を味わってこその外食では
ありませんか?

 天ぷらや豚カツ、寿司に代表される技術職系のお店はともかくとして。先ず、安い&美味いを
優先させるのは自分ならではの当然の成り行き。

 そこでラーメン屋中心に食べ歩くことになりました。
単品食い美味い!家で絶対に再現できない!特に汁(スープと言えとの声も)!
そして、麺の扱いなんかはテボ(太麺用の湯切深笊-ザル)や平笊を揃えても、ヌメりを除去するのは
至難の業。家庭で美味いラーメンの再現は夢だと知りました。

 学生時代に鶏ガラ本体を教則本通りに処理して汁を作り、叉焼を煮てカエシをこさえて…って
本格的にラーメン自作を試みましたが、イベントとしては失敗。
つまり、さほど美味しくなかったって事ですね。

 そんな俺が、何故に地元の定食屋が気になったか?と言うのは単純。「孤独のグルメ」を
再読し、その勢いで動画も見たから。
俄然、「定食屋の状況」が気になってしまい、居ても立っても居られない状況になった次第。

 思い出すと、学生時代は「あそこの定食屋の品数は!」とか「ここの定食屋の小鉢が何と!」
とか、自分のお気に入りの定食屋ナショナリズムが、そこここで誇らしく語られていました。
こんな定食屋があって、我が街はどんなにか幸福だろう!
「孤独のグルメ」は当時の高揚感を刺激してくれました。

 そんな思い出を反芻しながら、ググってヒットした店に直行。
昭和の佇まいをそのまま遺したお店です。三浦しをんで言えば喫茶アポロを若干地味にした
感じでしょう。
店の名やメニューなどは、敢えて表記しません。
何故なら、大失敗だったからです。
さて、酢の物とお味噌汁と御飯は美味しかったです。
しかし肝心のメインディッシュのハンバーグが駄目だった。「危険な酸味」を感じさせるソース。
似非デミグラスな色合いのそれは「これ残したら後悔するよ?色んな意味で」のオーラ。
何故だか意固地になって、このハンバーグを完食したのはバックパッカー崩れの意気込み
でしょうか?

 ここに来て、地元定食屋の発掘に絶望してたかと言えば「ちがう」と申し上げます。
ツッコミ役が居ないと漫才が成り立たないのは周知の事。
俺がツッコミ役になれば良いのです。
永年、ツッコミが存在しなかったけど存続し続ける店ってのも実際このようにある訳で
暗黙の了解とか「そこは言わない約束でしょう」が罷り通ってる…所謂「掟」が店に対する
オブラードになって二代目が経営に当たって初めて直面するのは、その「掟」が通用しない
場面に対する際なのですね。
 
 言い忘れましたが、厨房を仕切ってんのが二代目っぽいです。若僧です。

 でも、ほうじ茶は美味かったですよ。

ひつまぶしを始め、名古屋Bグルが全国区になって舞い上がっていた
名古屋人の俺なのだけど…

ひつまぶしは、やっぱ所詮「まかない料理」の範疇で考えるべきだわ。
本当にうまい料理、本当に美味いウナギじゃないよ。

近所の超有名店の傍系で、味はそれを凌ぐって店で長焼きと鰻重を
食ってみたのね。(ひつまぶしは、散々食っていたので)

…→ 絶望一直線だったわ。

んで、隣の静岡県で食う鰻重は、悉く外れが無い。値段も変わらない。

思うに、ひつまぶしが妙にもてはやされるようになって名古屋の鰻系の
レベルが急にダウンしたのだろうね。
俺にとって、鰻って最高の御馳走なので、名古屋では一通り味わった
けど、確実に昔よりも劣化している。

高校の友達の店も同じくで、落ち込んでまった。

なんだか、静岡の鰻屋さんに現実突きつけられてメランコリックになって
まうがね。



計算通りに…


丁度、drum と チェが同時に切れた。
目算が付いて、ひと月当たり
・ drum : 一袋
・ チェ : 二袋
・ しんせい : 任意
ってな感じで、これに加えて巻紙とフィルタ併せて大体6,000円弱
というところか。
タバコ代、15,000円時代に比べたら半額以下だよ。
しかも、一本一本、大事に味わいながら嗜めるしね。
手巻き時代を迎えて、喫煙って行為に対して非常に意識的になった。
以前は、いつの間にか無くなってる…って、感覚だったのに比べて
なんという変化!

先日、店に行った時に見つけた「半自動巻き器」2000円前後のヤツ
これにも惹かれる。
金属製で酒のポケットボトル宜しく尻の弧に合わせたデザイン。
実物は、ララミーのモノを見て触ったのだけど、程好い重量感。
しかも、アメリカンクラシカルスタイルの刻印やらカーブ…そそるなぁ。
この手のレトロフューチャーなデザインって、無条件降伏(幸福?)状態に
させる圧倒的な力を持つよね。

操作に慣れれば、作り置きしないで済む速さで巻けそう。
巻き器の中にシャグもフィルタも巻紙もオールインワン出来るしね。
外出用には丁度良いかも。

あ、でも密封性が良くないので、パッキンを付けたりなんかの改造は
必須だね。風味の劣化は早いだろーな、あのスカスカ仕様は。
それ考えたら、今の強力タッパと、巻き器セパレート体制の方が、
美味しく吸えるような気がする。


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