脱力日記

東亞重工製合成人間ロック69型

食べるぞ

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ほとんどラーメン!!
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WERTHER'Sのキャンディーの話が出したっけ?

大阪だとアメちゃんだっけ?なんでオバちゃんみんなアメ持ってんの?
アメくれるの?そもそもアメちゃんって、なんでちゃん付け?
とか色々、疑問有ったけど分かったw

俺がそーなってみて、初めて解った!

いや、ちゃん付けの部分に関しては未だ疑問なんだけど、
アメ…美味いじゃん?
しかもさ結構、気に入った製品が定番商品になるって限らない
だから、オバちゃん達、アレ販促みたいなもんだよねw
自分で購入して配ってファン増やして、そんで定番商品に育て
上げるっての?

実際俺が、そーだからさ。
いや、本当に解っちゃった。
社内でも何かにつけて配りたくなるんだよね。
最近、あだ名「オバちゃん」で定着しつつあるよ。
まぁ、悪かないけどさ…。



ガン押しです。
ホイップ加減と言い、甘さとキャラメルの味香り絶妙過ぐる。

暫く季節柄、抹茶方面に浮気してたけど俺の本命はやはり
キャラメルっすよ。

キャラメリゼって菓子の表面にまぶした砂糖をバーナで炙って
キャラメル風味を出すのも、美味しいね。
この手のスヰーツを出してたのが、ファミマだったんすが、
回転が速いんで、すぐに亡くなった。残念!

アンケぐらい取って欲しいです。

侮れないのが…って、また抹茶方面に戻ってしまうけども
サークルKサンクスで売ってる安いコーナの染みチョコ抹茶。
これはね、抹茶度高いよ。
染みチョコシリーズ特有のジュワっと感も嬉しい。

加えて…、実はあんまポッキーモノって食ってませんでしたが
Mart & Pocky !!!
コラボ商品らしいけど背景は知らない。
しかしだ!
カスタード&オレンジって絶妙な組み合わせだったりするのが
解って大収穫。

オレンジ&チョコ
オレンジ&珈琲
ってのも、良かったりするね。


そう・・・
コンビニのホットスナックが、堪らなく好きなんだよね。

退勤の際、今日食いたいモノで、ルートを決めてる。
やはりというかフライドチキンが王道。
♦総合ランキング発表
1位...ファミチキ
2位...スパイシーチキン
3位...7-11チキン
4位...Lチキ
5位...サークルKチキン
6位...ミニストップチキン

ファミマは、ホットスナックケース管理が素晴らしい
逆に最悪なのが、サークルK(サンクス)ベチャっとしてる。
ミニストップに関しては、それから再加熱が原則なので
最初っから諦めている潔さと言うか投遣りさが潔い。

で、ファミマと7-11は、揚げたての時間を狙えるのが嬉しい
大きい。
昼時と、夕方だ。

味で完成度が高いのが、風味系のスパイスを絶妙にブレンド
したファミチキ。
肉度で満足度が高いのが7-11。
両方とも、肉汁の多さに注意だ。運転中だとシートを汚しで
しまう惧れがある。特に7-11の肉汁の多さは油断ならん。

で、今日2年ぶりぐらいでスパイシーチキンを食ったのね。
元々、ファミチキと違ってムネ肉を使うからパサついて然程
美味しいイメージじゃなかったのだけど、仕込みの段階で
工夫したね?
ジューシー度が増して、柔らかくなってる。美味しい。
しかも安い。ってなわけで突然2位にランクインした訳さ。
今迄、コスパ度でLチキを猛烈に推していた俺ですが、今日
その方針が変わった。


(※[うなぐ]-[鰻を食う]の動詞形。我が家のみで通用。)

イメージ 1

うな重特上3900円


44歳。
今回も無事誕生日を迎え、長生き自己記録更新を達成しました。
目出度い。
これも皆々様のお陰です。
本当に有難う。

と言う訳で、毎年恒例の「オヤジ誕生日祝いイベントうなぐ会」を
執り行いますた。

お店は、緑区でも人気急上昇中の「蓮華」。
ランチも充実と、奥さん連中にも評判だそうです。
1200円で、沢山小鉢が並ぶ女性好みのフォーメーション(メニューと言え)。

ここが良いのは、他にも
・個室完備で、落着いて食べられる。
・駐車場が広い(老舗だと、駐車スペースが致命的に足りなかったりしますね)

・・・・、まぁ本筋へ。

今回、高校の同期がやってる店「浅野屋」も候補に挙がっていたんですが、
あのお店は「ひつまぶし」が無いんですね。
とても正統的なお店です。
そもそも「ひつまぶし」なんてな賄いだった訳で本当は、そんなに有難がって
食うモノじゃないんですよね。

でもカミさん、元々うなぎが苦手でそれまで好んで食べる事が無かったのが
「ひつまぶし」を食って、これが見事にヒット。
晩御飯メニューのlineupにすら加わりますた。

カミさん、ヘビが嫌いで、その形に似たうなぎ自体もソレ起因で食えない。
泥臭さが苦手…と、散々うなぎに対する視線が冷たかったのです。
(※ しかしTVの大蛇のシーンなんかだと怖がりながらも目が釘付けになる
マジで意味不明です。)

「ひつまぶし」だと原形を留めていないので、安心して食えるのだとか。

駐車場も絶好の場所が空いてて、そこに滑り込み、個室をあてがわれ家族で
作戦会議。

先ず、本膳までの繋ぎで単品を物色。
うなぎコロッケ280円なる珍メニューを発見。そして茶碗蒸し、うなぎの骨揚げ。
メインに加えこれ等も注文。
で、肝心の…
俺:うな重特上
嫁:上ひつまぶし
長男:ミニひつまぶし(オイオイ足りるのか?)
長女:子供うなぎ御膳
準備万端。
うなぎコロッケ…、ジャガイモの中にうなぎのミンチ(?)が見え隠れしていましたが
正直、全然「うないでなかった」です。ジャガイモに完全にやられちゃってました。

うな重特上…流石に美味い。
この地区のうなぎにしては、焼き方も自分好みで「カリふわ」。
ご飯もうな重に合わせて、やわらかめの部分を盛って貰うように頼んだのが幸いし
非常に満足。
もう少し贅沢を言えば、関西風にそこまで脂を落とさないでモリモリ弾力も楽しみ
たいな…ってところですか。




http://www.kjclub.com/UploadFile/exc_board_64/2011/11/04/132037725781.gif 焼き鳥百科

http://www.kjclub.com/UploadFile/exc_board_64/2011/11/04/132037722136.gif 焼き鳥の歴史

【江戸時代】



http://www.yakitori-jp.com/encyclopedia/histry/hhtml/rekisi04.html

●鶏がでてくる「料理物語」

 寛永二十年(1643)の「料理物語」には鶏が食材として挙げられている。※「料理物語」の記述はこちら
さまざまな鳥の料理が紹介されてある中に「鶏。汁、煎り鳥、さしみ、飯にも、玉子はふわふわ、ふのやき、みのに、丸に、蒲鉾、そうめん、ねり酒、いろいろ」の文がある。さまざまな汁物の具に使われたり、醤油や酒などで味をつけて煎りつけた料理や刺身や鶏飯として食べられたようだ。
「焼鳥」として山鳥、鸞(ばん)、けり、鴫、「串焼」として雁、鴨、鷺、五位鷺、雲雀、水鶏の名が挙げられている。しかし、この時代の「焼鳥」は小鳥を開いたものや、肉の小片を焼いたもので、「串焼」の方が現代のやきとりに近いものであったようだ。

 延宝2年(1674)の『江戸料理集』には「焼鳥には鴫類、うずら、ひばり、小鳥類、雉子、山鳥、、ひよ鳥、つぐみ、雀、鷺類、鳩、けり、鷭(ばん)」18世紀の『伝演味玄集』には「焼鳥に成る可き品

つぐみ、うずら、むな黒、きょうじょう、黄脚、ぼと、雲雀、鶴、雉子、鴫、山鳥、尾長、ばん、羽しろ、雀、さく、はしき、あいさ、あい黒」の名前がみられる。
※詳しい資料の記述はこちら

 『合類日用料理抄』(1689)には「焼鳥」の調理方法が描かれている。「鳥を串にさし薄霜ほどに塩をふりかけ焼き申し候。よく焼き申す時分、醤油の中へ酒を少加え、右のやき鳥をつけ、一遍付けて醤油の乾かぬ内に座敷へ出し申し候。雉子斗は初めよりかけ汁付けて焼き申し候」とあり、江戸時代の初期には焼鳥の料理法はほぼ完成していたようである。

 また、鶏を用いた料理を「南蛮」と呼ぶこともあった。鶏を大根と丸のまま煮たもの(『料理物語』)、内臓を除いた鶏に米粉をつめたもの(『合類日用料理抄』)がそれであり、鶏を食べる習慣は南蛮人の手でもたらされたようだ。


●鶴、鴨そして鶏
 江戸時代、武家の間で最上の鳥とみなされていたのは「鶴」であった。その優美な姿のためか、茶会や饗宴の席に鶴が登場するようになる。家光の代から「鶴御成」といって鷹狩りで捕った鶴を朝廷に献上し、残ったものは大名たちに贈られた。宮中では、将軍家から贈られた鶴を清涼殿の前で行われる「鶴の庖丁」で天皇に献じられた。
 その味の方はというと、角田猛氏の『いかもの』(ダヴィット社刊)によれば「煮ても焼いても不味い」ものだったという。
 庶民に愛された鳥肉は「鴨」だった。井原西鶴は『日本永代蔵』の「祈る印の神の折敷」や『西鶴織留』の「津の国のかくれ里」に鴨の料理を登場させている。贅沢な接待の場での料理だが、庶民の生活に鴨が身近な存在であったことが分かる。「人をそしるは鴨の味」「兄弟喧嘩は鴨の味」「いとこ同志は鴨の味」などのことわざにみられるように、思いを抑えきれない、誰もが食べたくなる味のようだった。
 鶏や軍鶏も文学作品に登場する。『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』「七段目」のセリフに鶏が登場する。吉良方の目を晦ますため、祇園で遊興にふけっていた大星由良之助は、敵の間者から蛸をすすめられる。そのあと、「これから鶏締めさせ鍋焼きしょ」というのだ。このセリフからも、元禄時代の日本では、鶏が食べられていたことがわかる。軍鶏が登場するのは『三人吉三廓初買(さんにんきちざくるわのはつがい)』で、堂森が軍鶏ネギを買ってくる場面がある。「軍鶏で一杯」というセリフも世話物に多くみられ、鶏や軍鶏の鍋はポピュラーとなってきた。


●南蛮人が運んだ肉食文化

 室町時代の肉食忌避に風穴をあけたのは、鉄砲とともにヨーロッパの文化を運んできた南蛮人たちであった。今まで禁止されていた肉を喜んで食べる南蛮人たちの姿は、日本人に大きなショックを与えた。日本を訪れた宣教師や商人の影響で肉が日本人の食卓に並ぶようになったものの、のちに迎えるキリシタンの禁圧と鎖国が行われるようになり、再び肉食は暗い時代を迎えるようになった。

 秀吉はキリシタンの宣教師に有益な家畜である牛や馬を食用にすることを尋ねている。しかし、家畜を食べるという肉食は日本の農業経済をゆるがし、キリシタンの日本侵略の一手段として受け止められた。そのため、キリシタン弾圧が始まると、「肉食する者はキリシタン」という考え方が一般に行き渡り、肉食の習慣はすたれてしまった。


●肉を手に入れるなら「ももんじ屋」

 文化・文政時代になると、江戸には獣店(けものだな)が増えてきた。鎖国されていたとはいえ、オランダとの通商は残されており、はじめは蘭学者たちの間で行われていた肉食が次第に広まり、武士階級にまで浸透してきた。獣店は「ももんじ屋」と呼ばれた。「ももんじ」とは化け物のことで、それらの店の前には「山くじら」と書かれた看板を出していた。安藤広重の『江戸名所百景』の「びくにはし雪中」にはその風景が描かれている。
これら肉食は「薬喰」と呼ばれた。滋養のための肉食であったものの、肉の味は忘れられない人物も多かったようだ。

 江戸時代の百科事典である『和漢三才図会』と『本朝食鑑』の「鶏」「豚」「牛」「馬」の記述を別ページに載せた。迷信に近いものもあるこれらの内容から、江戸時代の「鶏」「豚」「牛」に対する意識を感じて欲しい。
※『和漢三才図会』『本朝食鑑』の「鶏」の記述はこちら
  『和漢三才図会』『本朝食鑑』の「豚」「牛」「馬」の記述はこちら


●幕末のやきとり

 江戸時代には、神社の参道で焼鳥が売られていた。米作の妨げになる雀を中心に焼鳥にしていた。京都の伏見稲荷や雑司ヶ谷の鬼子母神では雀の焼鳥が評判となっていた。
若月紫蘭が著した『東京年中行事』「雑司ヶ谷鬼子母神会式」には「このお祭の名物というのは、平生からも名物である小鳥の雀焼の外には、里芋の田楽、紙製の蝶、萱の穂製の梟などがそれで、何ずれも境内に至るまでの長い道の両側で盛んに客を呼んでいる」とある。




うーむ、成る程!

既に江戸時代には、大衆食として

庶民にも普及し好んで食べられていたんですね。


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