脱力日記

東亞重工製合成人間ロック69型

音楽聴くぞ

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どんな音楽も好きだと思ってましたが、よくよく考えてみたら
結局ダンサブルな歌&歌謡曲に行きつきますね。昭和なんです。
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シェムリアプで「MILO」ってバンドが活動してるのね。
「テルマロマエ」のヤマザキマリがNHKの番組で紹介してたので知った。
実際はヤマザキマリ&NHK取材班の名義の本で解ったんだけど。

この「MILO」がステージ活動だけじゃなくて「音楽授業」の出張もやってる。
上の方で「音楽教育ビジネスも」…ってレスが有ったけど、既にあるんだね。
浦田彩さん(key.)って人がバンマスで多国籍メンバーで展開中。

「MILO Cambodia」でyoutube検索してみたらポルポト以前のカンボジアンロックを
思わせるような動画も発見。
この中で
「Milo - Live Khmer Band at M'Lop Tapang in Sihanouk Ville,Cambodia」

が出色。
2曲目のキーボードのサイケっぷりが堪らない。

日本の嘗ての「GSシーン」も他国人にぶっ飛んだ印象を与えたのかもしれないけど
そうだとしたら日本独特の例えば「演歌ロック」のようなモノがその要素だと思う。

三浦彩さんの、カンボジアのその部分に敏感に触れて真摯にカンボジアンロック、
カンボジアンポップスの再興を目指した姿勢が自分的には素晴らしいと思う。
と言うか、趣味が近いだけの話かな?

シェムリアプ滞在中にお会いできれば良かった。

ところで三浦彩氏が教材としてカンボジア童謡「アラピヤ」という歌を授業で使うのだが
SKA そのもの!
シェムリのclubで毎晩遊んでくれた女の子が踊りがとても上手で不思議に思ってたんだけど
裏打ちビートも自然のモノだったのね。
これってアジア地域では特殊事例では?

差し出がましいですが、こっそり、三浦さんと MILO の活躍を祈ってます。

Emeli Sande - Heaven


 自分の耳が古くなってしまったんでしょうか?

 最初に、この曲を聴いた時は「惜しくも80年代後半に聴き逃した逸品」と錯覚し随分
焦りました。しかしながらEmeli Sandeは1987年生まれ(wikiより)とあるので大丈夫。
念の為、youtube の紹介でも「2011/07/22 に公開と確認出来て安心です。

 でも、彼女の唱法は1990年代から如実になるアスリート的な…と表現される
筋肉的なもの。情感とは裏腹に、とてもストイックで腹筋を感じさせる。

 しかし一方で、大衆の娯楽の骨頂が花を開く80年代のゴージャスさも持ち合わせ
ている。例えるなら当時の王道の「easy lover」の放っていたディスコ感。
作り手側の躍らせたい気持ちがキラキラしてて清々しい。

perfumeは、中田さんの作家性と、彼女達自身のキャラの立ちで
非常に理解し易いのですね。
最初に聴いた、リニアモーターガールの時点では、中田さんの名前も
知らなかった訳だけど、当時から
「どえらい楽曲を歌う連中だなぁ」
という認識だったので、自分の或る部分は、既に中田性に浸食されてた
って事ですね。
( 馬鹿坂本狂[呪]「たかが電気」発言で辞めたYMOチルドレンの共通点等)

バニラビーンズも、最初ツィッターで知り合った切っ掛けってのは有った
ですが、本格的に気になり始めて、聴きだしたのは掟ポルシェ氏が
バックアップしてるという要素がでかいですね。
やっぱり、期待に背かない掟節が随所に散りばめられてあり、ついでに
カバー曲の選び方からして、ピチカートファイヴ好きという自分との
意外な気持ちの接点を見つけたりと、何かと縁を感じるものですた。

で、「東京女子流」なのですが、この人達に関しては自分の中で、まだ
整理が出来ていません。
薄ら記憶を手繰ると、youtubeでたまたま再生してみたら、見ている方が
緊張するド迫力を感じたのが第一印象。
鼓動の秘密」がそれですた。

媚を拒絶するダークな色使いの衣装にエモメロ、加えてダンスのバリエの
多彩さ、それらが統合されたバランス。
特にマリオネット等のアクロバット系の入れ方、的確だし彼女たち自身
それを身体性の高さで、キッチリ仕上げてる。
割にオマセさんだった俺でも、同系列のロボットダンスを身に付けるのは
中3だったというノに…。悔シイデス。

危うさを感じさせる、素人芸的な秋元流の全く逆をいく完成度の高さに
ガッツンを感じますたよ。

作家方面ですが、作曲の方に注目してみました。

渡辺翔さんって、音楽家が楽曲を提供してますね。
全然知らない名前でしたが、仕事をWikipediaで調べてみると、東京女子流の
曲以外は、全く接点が無かったです。
でも、割に重宝がられている様子。

1984年生まれで27歳!若いですね。
しかし、妙な作家性を発揮せずに、彼女達を生のままで活かす方針でしょうか?
クラシカルなアイドルの楽曲に仕上げていて、その整合性で説得力が非常に高く
訴求力がありますね。
これも一種の職人系の仕事ですよね。キッチリ無駄が無い。
キャリー・パミュx2が中田さんのボカロに化してるのと正反対のスタンス。

あ、この欄を書いている途中で買い物に行ってきましたが、AKBの歌の
「ナーナーナー♫」の部分、アレ長淵剛ですね。
まんまヤンケ、と得心しスッキリしますた。



他に、作曲:Quadraphonic 編曲:松井寛 というコンビが初期のころ、関わって
ますたが、「
ヒマワリと星屑」
これも、上記の路線を敷いた良い歌だと思います。



コサージュ状のアクセのあしらい方が、両作品とも非常に好印象で、効果的。





歌:東京事変
作詞:椎名林檎
作曲:椎名林檎
みずぎわ干いては満ちて胸騒ぎ

もう屹度潮時よ顔と名前の貸借

足を洗うべきよ媚と恨みの売買

目尻の真相は語るまじ世の煩い

涙は見せないで気まぐれまぐれ

当然の報いだよ仇と利息の返済

手を染めた罰よ恩と喧嘩の売買

裏切りの衝動は秋の夜の恋患い

項で問わないでさようなら淫ら

浮かばれるか沈むか暗黙のTOKYO港湾

ずらからにゃパクられてまうああ青息吐息

笑顔がまぶしいね見おさめ小雨


泡沫を喰っちゃ泡沫を吹かす大博打思惑師

赤プリがもぬけならば名ばかりの紀尾井町

終わりゆく時代へ投げキス毎度あり型通り

あの八番出口もヨウナシね・・・溜池山王




流石の林檎節。
イントロの下世話さに、先ず脱帽。
この捨てゼリフのような、投げやりさを醸したアバズレっぷりと
彼女の三文芝居の幕切れ風を嗤うかのような露悪趣味。
皆さん、しっかり堪能されたと思います。

当然なんですが、彼女の思い入れが並大抵じゃ無かったって事が
突き刺さる程、伝わってきます。

そんな訳で、解り易い所で言えば「売買と bye bye 」を掛けてんな
って所から、始めたいと思います。

冒頭で触れた、下世話なイントロ…これで百人が百人
「水着は…」って、咄嗟に思う筈です。おれはそーでした。
「水際」なんて素直に解るヤツだと、多分トモダチになれないなぁ。

とりま、今日はここまで。(12.07.29)



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