脱力日記

東亞重工製合成人間ロック69型

音楽聴くぞ

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どんな音楽も好きだと思ってましたが、よくよく考えてみたら
結局ダンサブルな歌&歌謡曲に行きつきますね。昭和なんです。
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キノコホテル「非情なる夜明け」

(4/6発売AL「マリアンヌの恍惚」より)





ネオGSが、また来ましたね。
コレクターズが、1980年代後半に提唱したstyleですけど
キノコホテルは、これにもっと猥雑さ(日活ロマンポルノ的な)
テーストも加えて、楽しさアップです。


公式HPです。↓
http://kinocohotel.web.fc2.com/top/front.html

察するに、LIVEなんかじゃ、もっとエログロナンセンスな
おちゃらけ退廃ムードを醸してるんじゃないかと!
かように、妄想します。

しかし、ハモンドオルガンの馬鹿テクを見せてくれたり等の
ハイ(廃とも言う)ファイな部分もあったりして、侮れないんですよ。

これが。



何にしても、俺のストライクゾーンなので
ストーキングして行こうと思ってます。


追記:奥村愛子も、忘れないで下さい。


Marc Almond feat. Nico - Your Kisses Burn



所謂耽美系(笑)と言う言葉が流行り始めた1980年代後半。
当時、大学生だった俺ですが、周囲には不思議な人ばかり集まってきてたんだなあ。
都市考現学サークルを結成、路上考現学や都市伝説など、現代のサブカルの基礎が
若者に浸透し始めた頃だった。
特別人間みたいな、自惚れとそして、周囲の奇異な人々を観察する面白さ、その人達と
共感し、同化出来る自分にナルシズムを感じてた、まあ暗黒時代です。

中学生の頃から友達が少なかった俺ですが、しっかり立ち読みだけはしてきたので
そんな人達からエキスのようなものを吸収(と言うか、毒電波に影響されるの)するのは
何とか出来た次第です。立ち読みでめぼしいものは読みつくしてその次が写真時代
ってな具合だったので。

俺もそんな人達から、割に可愛がられる方で、受けが良かったのでそのキャラを伸ばし
その世界で良い顔(ドヤ顔的な)して何とか存在感を放とうとしてましたねw
生臭い話でしたw

さてさて、枕が長くなってしまいましたけど、そんな俺にはこの

Marc Almond feat. Nico この二人の

何だかいけない世界が、堪らなかったのですね。
Nicoと言えば、元祖SMの女王のような人で、velvet under ground の毛皮のビーナス
なんかで有名な人でした。
アングロサクソンの頂点に君臨してるようなその美貌は、圧巻で当時の文化人達を
魅了してたモデル出身の…何だか良く解らない人。
そのアングロサクソン的barbarismを醸す美しさって、どこかしら専制君主的な男根的な
ものですよね。
だから、彼女のファンってゲイとか非常に多かったんじゃないかな?
Nico自身も、そんな奴可愛がりそうだし。やはりMarcもそんな一人だと思う。

そんな二人が出会って作り上げたこのハーモニー、絶妙に変w
先ず、Nicoの声のしゃがれ方、潰れ方がまるで地獄の底から聴こえてくるような死者の
しかも、女性のそれとは絶対に解らないVo.が却ってMarcの甘い声を女性的に聴こえ
させるぐらいの、正に性別の逆転。

実は、Nico、このアルバム発表後、程なくして亡くなってしまうので、その表現も実は
かなりドキュメンタリーだったりして。

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dorlis - hada no sukima

dorlis - hada no sukima


dorlis(ドーリス、1982年2月23日- 、岡山市出身、B型)は、ジャズスウィングを取り入れた女性シンガーソングライター。SUPALOVE所属。本名は非公表。歌詞はさまざまな恋愛の駆け引きについてのものが多く、しばしば「毒と花が同居する」と評言される。
CD、DVDのジャケットの多くは、イラストレーター「まえだゆか」が描いている。

肌のすきま(2005年5月18日) (wikipedia より)

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dorlis Walker(公式サイト)

Fortune Cookie - 일요일 아침(日曜日 朝)



特に何と言う事も無い、耳当たりの良い曲。
ぼ〜〜っと、するには良いですよね。聴き流せて。

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韓国インディーズにも、こんな感じで押しつけがましくない
佳作も探せば有るものです。


++

この曲を初めて聴いたのが、1999年だったかな?秋雨の寒い日でした。
湿気がこもる半地下の教務員室。勿論、カウンタの向こう側は生徒達で
ごった返していて、いつもながらの賑やかさ。
しかし、そんな喧騒の中でも聴こえて来たのが、この
[ rough laugh - Mr.Sの大いなる誤算 ]でした。
自分の好きな山下達郎の初期の頃のあの気だるさといら立ちと、それ等を
ギュギュッと濃縮還元したようなこの曲にやられてしまいました。

思い出深いのが、この曲を掛けていたS教務とは、それまでそりが合わなくて
いつもギクシャクしていたのですが
[この曲、掛けてるの誰ですか?]の俺の問いに
[俺ですけど、うるさかったら、止めますが?]とのS教務の棘のある返事。
[いや! これ、カッコイイねえ! 誰ですか? この歌?]
その時のS教務の満面の隠し照れ笑いが印象的でした。
それからS教務の俺への猛烈な音楽配給が始まりましたよw


爛れと諦めと、でも怒り。
全然、斜に構えていない。スタイリッシュなのに。
だから余計に「ハハ…」の部分に目頭が熱くなってしまいます。

S教務、ありがとう。


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