|
おお、宮田さん、どんどん清水健太郎化しています。 この2015年時点で既に完成形なので、今年2018年の段階では、どれだけ清水健太郎を越えているかが 俄然注目されるところです。 今後とも健やかなその推移を願い、且つ見守りたいと考えます。 ところで、御紹介の天空の「竹田城」のviewが凄いです。 グーグルマップより goo.gl/VtLTMX (Google 短縮 URL ) そして 「美瑛白金温泉近くのブルーリバー」に関連して動画にもあった「青い池は」 goo.gl/wbM65y (Google 短縮 URL ) グーグルマップ的には美味しくありませんでした。 |
旅行
[ リスト | 詳細 ]
貧乏人が多い国ばかり巡ってきました。
自分が貧乏だからですね(&ケチ)。
自分が貧乏だからですね(&ケチ)。
|
メナムの残照
太平洋戦争のさなか、日本軍はタイ・バンコクに進駐していた。 ある日、美しい娘アンスマリンは日本軍将校の小堀と出会う。 彼女は周囲の地下抗日運動を進める人々と同じく反日感情を 持っていたが、やさしく誠実な小堀に次第に惹かれてゆく。 小堀への思いと日本への反感の間で彼女の心は揺れ動くが、 やがて二人は結婚する。 高潔な将校であった小掘はアンスマリン(“太陽”の意)を日出子と 呼び愛した。 小堀の子供を身籠もっていたアンスマリンは、戦火拡大でバンコクが 空襲を受けた夜に行方不明の小堀を探しに急ぐが‥‥‥。 原題の「クーカム」は「運命の相手」という意味である。 作家トムヤンティが著したこの物語は、タイ人の高い関心と支持による 数度の映画化とTVドラマ化の実績がある。 その人気は、映画化以来タイ人が日本人男性を「コポリ」と呼称した、 というエピソードでも知る事ができる。 主役のチンタラー・スカパットはタイを代表する国際派女優であり、 この映画に於いてもその輝く魅力を堪能できる。 この作品はタイでスラサワディー賞5部門を受賞した。 (ちなみに、原作の日本語訳も出ていますが、訳者の文体が苦手で読み進めない 俺だったのでした…;;;) DVD メナムの残照 (日本語字幕) カラー/130分 オリジナル全長版 ------------------------------------------------------------- 初めてタイに行った時に現地の人から「コブォリィ」、「コブォリィ」、「コブォリィ」・・・ とニコニコ笑いながら呪文のように言われて、ビビりました。 当時の俺には、タイの知識と言えば、東南アジアに有って暑くて、焼きそばの 美味い国というイメージしかなかったのですね。 というのは、プチ断食に嵌っていた頃、先にタイ旅行から帰って来た友人に 「あんな。タイにごっつぅ美味い焼きそばがあってんて。もう、美味くて毎日 そればっかり食うとったわ。」 「ゴクリ…(唾を飲み込む音)」 それ以来、まだ見ぬ焼きそばの呪縛に取り憑かれ、俺は空腹を楽しむ所じゃ 無くなってしまい、夜も眠られなくなったんです。 もう、焼きそばを食べに、タイに行くしか有りませんでした。 旅行中、安宿でタイのマニアに件の「コブォリィ」について質問したところ 上記のタイの人気小説「メナムの残照」の登場人物で、日本人である事。 物凄い人気作で、何回も映画化されている事。 タイの人達は、「メナムの残照」が好き過ぎて、日本男と見ると反射的に 「コブォリィ」と呼び掛けてしまう事、等々を知りました。 しかし、不思議に思ったのが、日本軍に蹂躙された筈の東南アジアの国で 何故、日本人とタイ人の恋愛小説がこんなにも人気が有るのか? という事でした。 そして[良心的日本人]=[有害ロマンチスト]を卒業した時、その理由が初めて 分かったんですね。 日本軍は、東南アジアの人達に恨まれていなかった事。 タイの抗日ゲリラは、アメリカの手下だった事。 そして、何よりもタイの人達は、然程日本人を嫌ってはいない事。 -------------------------------------------------------------------- 一方、タイよりも恵まれた環境に居た、日帝時代の朝鮮人の理不尽さに対して 今度は、逆の疑問を持ち始めました。 考えました。調べました。そして出たのが… [ 結論 ] ------ あいつ等朝鮮人は、根っからの乞食で奴隷なのだと。 本当に、日本人を嫌っている民族ならば、こんな内容の小説「メナムの残照」が こんなにも支持を受ける筈が有りませんからね。 -------------------------------------------------------------- 付記しておきます 俺にはタイ焼きそば[ パッ・タイ ] よりも タイ風ラーメン[ センミー・ナム ] の方が 断然好みに有っていた、という事。 http://kjclub.com/UploadFile/exc_board_64/2011/10/08/131800277933.gif そして、翌年(かな?)大好きになったタイ米のお世話になる事が出来ました。 タイの皆様、その節は本当に有難うございました。 |
|
入念だった。
日本でその情報を目にした。これに出発日を合わせよう。 或る日本人DJがバンコクでDJバトルをするんだとか。 DJバトルってイベント自体、未体験なのでぷふぅ〜なお笑いシーンを想像してみたりする。 「踊らにゃ損々」みたいなものかね?な気持ちで。 当日、その日本人DJが回す時間や、盛り上がる時間などZIPANG トラベルのシャッチョに しっかり確認とって、交通ルートなんかも念入りに教授して貰い、その会場になるホテルの 間近な駅に到着。 そごうとか、在った気がする。 駅の構内に日本語古本屋が有った。すかさず、いつもの習性で高野さんの本を探す。 タイ語で場所を訊いてみたら、日本人店員だったんでびっくりした。 目当ての本…ってか、未読のものが無かった。 王妃様の誕生日イベントで駅の近所の公園では、タイでは珍しくラテンバンドの只コン! しかも、チャチャチャとメレンゲ! ルークトゥンやモーラムでは、この二つのリズムをベースにした曲が少なくないけど、 ちゃんとしたラテンのバンドって井出たちで演奏している。 うっわ、おどりてぇ! その前にトイレ。 結構きれいな公衆便所だった。 俺は何でも一生懸命になる奴だから、その素敵なバンドの演奏に、しっかり踊ったよ。 幕張の下に偉い人が何人か座ってたけど、勘違いしたのか俺に向けて拍手してる人も 居て、「あぁ、この人も良く解ってないんだ…」と妙な連帯感を感じて、とても嬉しかった。 そのイベントもほどなくして終了。 公園を抜けて目指すホテル(超高級)に向けて歩きだした… 広大な敷地を公園とホテルで挟んでる。 飛び石ブロックを通り抜けて公園外に出た。折も折、公園に退場のアナウンスが流れる。 目指すホテルの構造物は目の前なのに、その狭間で入口に辿り着けない!!! 盛り上がりタイムにはまだ相当時間が有るのだが、とにかく解りたい。そこへどうやって 行くのか? (つづく・・・ やっぱか |
|
こないだ、台湾に行ってきたんですよ。 で、台湾と言えば台灣飯!っつー事で色んな店回ろうと思った ですよ。 台湾ラーメンは日本にしか存在しない事を確かめたりとか、 色んな使命を勝手に背負い込んだですよ。 で、パッカー時代の癖でゲストハウスにしか宿泊のモチベ 湧かないんですよ。 そうそう、それでその宿の斜め向かいのお店! 安くて無茶苦茶美味過ぎて、梯子の予定が常連客になって しまったですよ。 それは、まーそれとして良いって事にしておきましょう。 日本に帰って「アイム ア ヒーロー」読んだら、その店… 描かれてんですね。しかも凄く詳細緻密に。 勿論、店名は描かれてませんでしたが、訪れた人なら一発で 解るます。 …物凄く複雑な気持ちになったです。 (❁∀❁ll) |
|
20年前に比べたら、タイ人の中での中国人への負の感情って 結構、少なくなった気はする。 バンコクでもチャイナタウンでタイ人は、下層階級色が滲み出てたしな。 棲み分けも、キッチリしてたし。 特に地方都市なんかじゃ露骨で、日本の大映ドラマの影響で 暴走族ブーム(笑)で、チームもタイ人系とチン系で争ってたし。 アユタヤじゃ実際に流血騒ぎに巻き込まれかけた事もあった。 タイ人のグループの中にチャイナが混じってると、アレっ?って感じで すかさず、 「あいつは、特別なんだよ」なんて解説が入るぐらいだったし。 変われば変わるもんだね。 |





