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さてタイトルの 劇場版 「ヱヴァンゲリヲン Q」…Q?! 急転直下の「Q」もあり得ますけど、いきなり謎だらけの中に放り込まれた シンジ君と観客の「疑問:クエスチョン(question)のQ」なのでは? と思った次第です。 不条理且つ、脈絡無さすぎに感じる始まり。 何故、ミサトさんがネルフと袂を分かったのか…。 冒頭のシーンで何故か(思わず?)アスカが 「どーにかしなさいよ!馬鹿シンジ!」と叫ぶ。 その瞬間地上から?敵を瞬殺するビーム砲が放たれる。 (爽快感!シンジ君?客はトキメク訳ですが…)←ブッダからの援護射撃? この観客オイテケボリで終始した 劇場版 「ヱヴァンゲリヲン Q」ですが… 最後にアスカがシンジを殺さず拘禁して、新造戦艦ブッダの 通信圏内まで連行する、そしてその後を人形のように ついていくレイ(09)。 ここにも不条理のQが点滅。 これらの様々なQに対して、如何に次回作品で「オトシマエのA」を我々に 提示してくれるかが、楽しみです。 |
本(漫画もね)読むぞ映画見るぞ
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雑食です!
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やっと、オリジナル6巻+ネオ2巻まで揃えたけど、オリジナル7巻以降
全然見つからない。 講談社に℡しても増刷の予定はありませんとか。 もう半年探し回っ…アマゾンするしか無いんかね? 地元の本屋で買うのが方針なだけに。 し〜か〜し〜・・・・ アマゾン使うのやっぱ悔しいので、出品店に直に問い合わせる手段。 しかし、自分の近所に無いのが悔しかったなぁ。 取り敢えず、某店に℡して在庫確認の後、注文することにしたよ。 んで、意地汚いんだけど、近所のネカフェで、7-8巻を読んだ。 店内に嗚咽の公害を撒き散らさないように努力した。 ますます、サトラレネオ③が待ち遠しい。 ふと思ったのだけど、テーマはヱヴァと近似だけど、アプローチの 方法が、全く違うのだよね。 GAINAXって、でかい集団と向こうを張るテーマに単独で取り組む …どえらい作業だわ。 ヱヴァの遅筆も考えれば、この休載も致し方ない事だわね。 |
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秋田書店は凄い。 34年前に連載が終了した漫画を絶版にしていないのが、とにかく 凄いと思った。 おかげで「マカロニほうれん荘」全9巻、この夏中にコンプ出来るです。 それ以前に、一応「愛蔵版」「保存版」はそろえていた訳ですが、 駄菓子菓子 自分が、一番好きなカットがどれにも収録されてなくて、ネット上でも ついぞ見つける事が出来なかったから、今回の新刷版コンプへと 踏み切った訳ですたぃ。 そのカットというのが、これ! ジャジャ〜〜〜ン! ルミタン-バイカーズスタイル
どーです?!カッコいいでしょう! 基本、ファッションの影響をマカロニほうれん荘に受けてる俺には どーしても忘れられない、珠玉の一カットなのです。 鴨川先生の書く登場人物の着こなし、今でも自分のお手本なのです。 |
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やっぱり「ドリフターズ」は良い!
ヒラコー、言葉のセンス凄い 早速名物セリフ 「首置いてけ〜!!」 「ゲンジバンザイ」 …あと忘れた。 対極と言うかな? 佐藤マコトさんも良いなぁ。 サトラレの作者で有名ですね。 最初ネト立読みで 「箱入り娘」って作品読んだのだけど、人間の体を持たない ヒロイン(脳だけで電子回線に繋がってる)の知覚や認識の 仕方。これへの作者の洞察も深く綿密で読者も疑似体験。 主人公は彼女の環境づくりとメンテを行うプログラマ。 ヒロインに出来るだけ人間世界のリアルな世界を彼女が動ける 範囲内で再現するのだけど、そして… ってな話。 緻密な人間観察と環境設定。加え綺麗事に終わらない世界への 作者の祈りが伝わる名作。 ネト立読みで、もう一作 「殺人容疑を懸けられた謎の逃亡中の医者」て世界の作品。 これで、完全にKOされてしまいました俺は、サトラレに今更 ですけどドップリです。 コレが実質デビュー作って事になりますが、その完成度の高さ その面白さは皆さん、とっくにご存知だろーですね。 しかし、驚くべきはデビュー当初から一貫して 人間世界に対する「祈り」の厚さ熱さ真摯さが全く変わらない事。 実際に本当に誠実な人なのです。 マンガバンザイ |
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とりま、俺が御報告させて頂きますよ。
[我が家の構成] ・子1 長男:厨二…DBZ、GANTZ、デュエモン、荒川アンダ…、進撃の…、ギャグ日和等のファン ・子2 長女:小二…オカルト少女漫画マニア(ショコラの魔法等)、ジブリファン ・親1 嫁:43歳…横溝マニア、西原&中村うさぎヲチャー。目下西島俊ナンタラの出演作品に嵌りまくり ・親2 俺:43歳…雑食 (※ひろすけ童話 「泣いた赤おに」完備) 1. 全員号泣&大満足 2. 3Dの奥行きは少し物足りなかったが、アレがアレを背負って疾走&飛翔のシーンが際立っていた (これの為に、全体的に抑え気味にしていたのかな?と勘繰ったほど) 3. 子2曰く「なんだか、自分が画面の中に居るみたい」 4. 全員「おじゃるかよ!(爆)」 5. 子供は繰返しギャグが好き。 6. 親2は、小舟ジェットコースターシーンで迫り来る障害物避けまくり。 7. 変身したアレの引きの構図も抑え気味の絵で、怖さを緩和してて却って物語りへの集中力を保つ 配慮に感心した。(親1&親2の共通見解) 8. DVD出たら、買う。 以上です。 ちなみに、この映画の事知ったの昨日で、このスレにも目を通してから行きますた。 それなりに、斜に構えて観覧に備えてますたが、不覚にもゴー泣き&多幸感感じまくり。 帰りの飯屋で、食いながら映画に関して皆で語るのが我が家の習わしですが、盛り上がりですた。 公式HP http://www.friends-movie.jp/index.html 『friends もののけ島のナキ』予告 |





