適当に哲学書とやらを読んでみる

天の孔雀的、英語の本かなり意訳読み

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ここ最近、読んだ本

前回の更新から約5カ月ですが、
その間に読んだ本を記録しておきます。
たんなる読書したということの記録です。

マルクス『資本論』第3巻(岩波文庫)(約450ページ)
フロイト『モーセと一神教』(ちくま学芸文庫)(約250ページ)
ヴァールブルグ『蛇儀礼』(岩波文庫)(解説含む約180ページ)
フレーザー『金枝編』上下巻(ちくま学芸文庫)(約1000ページ)
ハイデガー『存在と時間』上巻(ちくま学芸文庫)(約500ページ)

トータルで約2380ページ、1か月あたり470ページ。

ちなみに『存在と時間』は8月中旬から読み始めたので、
4分の3カ月で500ページ読み進めた計算になります。

この分でいくと、10月上旬までに『存在と時間』(約500ページ)は読み終えるでしょう。
そのあとは本当は今年中にヘーゲルの『精神現象学』を読みたい気もするのだが、
プラトンが気になってしょうがない。

とりあえず『パイドン』(岩波文庫)(約180ページ)行っとくか☆

そうすると10月中旬にそれを費やして、おまけにプラトンをもう一冊。

『ゴルギアス』(岩波文庫)(約250ページ)辺りにしましょう。

こいつで11月頭くらいになるので、そこからはヘーゲル『精神現象学』(平凡社)(約900)を読めば、

今年もシャンシャンと終わるでしょう。

ちなみに今年の願掛けは「ヘーゲルの『精神現象学』を読む」でした。

なお、今の傾向から進めると、

来年は…

フロイト『精神分析入門』(新潮社)(約450ページ)
ヴァールブルグ『異教的ルネサンス』(ちくま学芸文庫)(約250ページ)
ハイデガー『形而上学入門』(平凡社)(約400ページ)
カント『純粋理性批判』(平凡社)(約1100ページ)
ニーチェ『ツァラトゥストラ』(ちくま学芸文庫)(約1000ページ)
デリダ『精神について』(平凡社)(約400ページ)
辺りを読もうと思います。

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はじめまして。金枝篇から来ました。僕も とりあえず上巻を読んだところです。凄い読書量と質ですね。うらやましいです。

2010/5/2(日) 午後 7:18 くにたち蟄居日記


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