適当に哲学書とやらを読んでみる

天の孔雀的、英語の本かなり意訳読み

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ゲームばっかりやっているわけではないので…

今日、お買い物しに行ったときに、コーヒーブレイクしながら、ついに読み終わりました。

長かった〜。

二巻、全900ページ。

哲学の問題を、「存在に対する問い」となるよう、哲学の(通常の意味での)歴史を解体する前半部分。

「存在」の基礎づけを有限な「時間」によって輪郭づける後半部分。

実に読みごたえのある本でした。

途中まで来ると、マルクスやフロイト、フレイザーの問題圏と重なる部分が見えてくるので、

それらとの対峙させることも興味ある話題になりそうです。

しかし、私の頭はそれほど良くないので、というかとうの昔にサルトルが試みていますね。

いずれ引用集をまとめます。

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読みましたか!凄い

2010/9/29(水) 午前 9:42 ZuiZan


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