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ありがとうございます。
人間、ミスを犯さない人などいないもので、
というのは言い訳で、
いや、言い訳ではないぞ〜。
普段は9:30には床に就いてしまう天の孔雀にとって、
回答時刻【00 : 56 : 02】って、
殺人的な時間です。
こんな時間まで何で起きていたんだろう、私…
というわけで、回答に致命的でもないミスがあったことがあとでわかりました。
要点はgrepの結果に対する処理についてです。
grepの処理後に置換して不要な文字列を削除するはずを、
grepをすると記入していた。という単純ミスです。
まぁ、しかし、こういうのは単純とはいえ、バグはバグですから、
補足したいんだけど、Yahoo!知恵袋って質問が終わるともう投稿できないんですよねorz
というわけで、ここで補足です。
秀丸でgrepをすると、たいてい
のように、【(26):】のような形式で行の数が表示されます。
これが便利なときも便利でないときもあります。
便利なとき…修正・改善・継続型開発の場合に、まずはアプリケーションを修正する範囲を調べる場合
grep結果をそのまま残しておいて、どのファイルの何行目を修正するというto doリストにすることができます。
便利でないとき…grepした結果をあらたな成果物の入力にする場合
行の表示が邪魔ですね。
というわけで、行の表示を削除するわけですが、
昔の天の孔雀さんならおもむろに
[Shift] + [F1]
[Ctrl] + f
検索キーワードに「:(コロン)」を入力
Enter
[→]を一回入力
[Shift] + [Home]
[backspace] あるいは [Delete]
[↓]を一回入力
[Shift] + [F1]
[Shift] + [F2]を連打
とやっていたでしょう。
まあ、これでもいいんだけど、
どういう理屈でこういう操作するんですかと
人に聞かれると、はっきり言って答えるのが面倒くさい。
秀丸のヘルプを見なさいと答えるでしょう。
しかし、最近の正規表現を身に着けつつある天の孔雀は違いますよ。
[Ctrl] + r
「検索文字」に「\([0-9]+\):」を入力(※)
「置換文字」に「」(文字なし)を入力
「正規表現(R)」にチェックをつける
(※ 「\」は「\」です。フォントの都合上バックスラッシュになっています。)
そして、
「全置換」ボタンをクリックする
すると、
おおっ、一発でいらないものが削除できる!ではありませんか!
すばらしい、正規表現。
正規表現はプログラマーもしくはエスイーを名乗るなら知っておくべき知識でありますね。
ただ、でも、正規表現ってどういう風に書くんですか?と聞かれたら
一言、「ネットでもなんでも正規表現を調べなさい」と答えてしまうでしょう…
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