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文科省>通学路全国調査実施へ 安全強化策を検討
毎日新聞 4月28日(土)3時0分配信
京都府亀岡市や千葉県館山市で登校中の児童の列に車が突っ込む事故が相次いだことを受け、文部科学省は27日、通学路の全国調査に乗り出す方針を固めた。現状を分析し、より安全な道に変更したりスクールゾーンを拡大したりするなど、児童・生徒の安全強化策を検討する。
文科省は隔年で学校の安全管理について全国調査を実施しているが、これまでは犯罪予防が主な対象で、交通安全に関する調査はほとんど含まれていなかった。 警察庁の統計で、児童・生徒の年間交通事故死者数は155人(11年)。しかし、登下校中に限ったデータは正確に把握されていない。日本スポーツ振興センターは学校の管理下で児童が死亡した際に支払う供花料の請求数を基に「少なくとも35人(11年度)」としている。 こうした状況を受け、文科省は登下校時の被害実態や通学路の安全確保の状況について、調査する必要があると判断した。 調査では、各地の通学路が▽車道と歩道の区別がある▽歩道の幅が児童・生徒の通行に十分▽遮断機のない踏切は避ける▽見通しが悪くない−−などの点を踏まえた上で設定されているかを確認。必要であれば車両規制を伴うスクールゾーンの設定を自治体に要請するなどの対策を検討するという。 5月29、30日に都道府県・政令市教育委員会の学校安全担当者を集めた会議を開き、調査の内容や時期を議論する予定。【石丸整】 ◇早く対策実現し、一人でも救って…遺族らの会 交通事故遺族らでつくる「TAV交通死被害者の会」(大阪市)の代表で、13年前に長女(当時7歳)を通学路の事故で亡くした西浦義朗さん(50)は、文科省が本格的な調査に乗り出すことについて「早く対策を実現し、一人でも多くの命を救ってほしい」と期待する。 西浦さんは、(1)通学路が車の抜け道に利用されていないか(2)交差点に、歩行者の横断中は車の信号がすべて赤になる「歩車分離信号」が導入されているか(3)歩道がガードレールや段差で車道と区分されているか(4)路上駐車の車はないか(5)カラー舗装などで歩道であることがすぐ分かるか−−の5点を調査すべきだと指摘。「こうした事故をなくすには生活道路内をすべて時速30キロ以下にするなどの対策が有効だが、規制には住民の協力や連帯が必要になる」と話している。 ここのところ通学中の列に車が突っ込む事故が立て続けに起きてます。
今日も教師が通学途中の生徒をひき逃げ。。。。。。何たる事だ〜!
京都の事故は事前に防げたかも知れない事故だとオヤジは感じました
この事故の通学路は以前から問題となっていたとの事
対策として通学時間帯は一方通行にしたり側溝に蓋をして歩道の幅を広げたらしいけど。。。
これが余計に運転手側を安心させたのか、スピードを出す車が増えたらしい。
では何故通学時間帯を通行止めにしなかったのか。。。
通学距離にもよるだろうが、30分くらいなら通行止めにしても良かったのでは!?
直ぐ脇には国道もはしっている。
いくら渋滞するとは言え、ほんの30分なら問題ないのではなかろうか。
皆さんの所は大丈夫ですか?
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オヤジの子育て
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新年度のスタート、そしてこのブログ5年目のスタート
なので。。。
改めて自己紹介
オヤジ・・・・このブログの管理人
性格は多分温厚、趣味はギター
長男の自閉症を知り、子育てに目覚める
今ではドップリ浸かってすっかり楽しんでる
ナルト・・・・長男で自閉症、知的障害あり
もの凄く温厚、コミュニケーションが苦手
視覚優位なので観察力が高い (一度通った道はかなりの確立で覚えている)
昨年4月に就職
キョン・・・・次男で広汎性発達障害、軽度知的障害あり
ナルトと違い行動派、友だち沢山
全体的には健常児と変わらないように見えるので特性が出ると誤解されやすい
お手伝い大好き
今年度小学校4年生になります
相方・・・・・オヤジの奥さん
性格は温厚だけど、たまに攻撃してくる
影でサポートしてくれる頼もしい人
ちょっとオタク入っていて現在あるアイドルグループにどっぷりはまっている
カラオケが大好き
主にナルトとキョンの事を書いていますが
オヤジ自身の趣味の事とかも書いています。
たくさんのお父さんに子育ての楽しさを知ってもらいたい、参加してもらいたい
そして色んな障害への理解を広げたいという意味で日々綴っています。
皆さんに支えられながら4年間ブログを続けてきました
今日から5年目
よろしくお願いします。
新たにファンになっていただける方はゲストブックに一言コメントください。
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年末のドタバタ、これもまたアリなのかも。。。 |
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今日は肌寒いくらいの気温になりましたね
でも、また気温は逆戻りして暑くなりそうですよ
こんばんは、オヤジです。
今日から夏休みに突入したキョンですが・・・・
その前に昨日個人面談がありました。
本当は先週の予定だったのですが、事情があって昨日に延ばしていただきました。
内容は学校での様子。
生活面や学習の取り組みの様子など詳しく聞きました。
キョンには学習支援の先生が週に2時間ついてくれているのですが
昨日はその先生も同席。
ナルトが小学生時代に担任でお世話になった先生なので話がしやすいし
的を得た支援をしてくださるのでとてもありがたい事です。
普段の家庭の様子などもコチラからお話させていただき
学校での様子と照らし合わせながら議論しました。
学校では友だちとの関係も良く、学習も理解度があるので特に深刻に考える事柄はないようです。
ただし、宿題を忘れた時はずっと下を向いたまま忘れた事も言わないようで・・・
コチラも家庭での宿題の取り組みについての課題を提示しました。
キョンには特有のムラがあり・・・これは心理の診断でも出ているんですけど。。。
気持ちのムラの幅が広く、宿題だけではなく他の事についても全くやらなくなる
このムラの幅が少なくなると良いのですが、環境を整えるだけの問題ではない。。。
という事で、今後の課題がココで一つ見つかったわけです。
でも、本人に聞くとやる気はあると言い、忘れた時は恥ずかしいから言えないようです。
まぁ、その気持ちは解るんだけどね
この課題!?については、どうしても本人の気力や精神的安定が回復しない場合、
連絡帳にその旨を書き先生にお知らせするという事になりました。
他には生活面ですが。。。
学校では友だちともよく話、休み時間などもサッカーなどで皆と楽しく遊んでいるとの事です
学習時、友だちとの関わりも持ちながら授業に取り組んでいるので今のところ心配することは無い
との事でした。
音楽はリコーダーやピアニカが得意で上手なチームに入っているようです・・・・・・・ほほう。。。
今は植物の観察日記を書いているという事で、シッカリ観察し自分の言葉で誰にでも解るように
真剣に書いているとの事。
親が心配しているほど何も出来ていない状態ではなく、結構なんでもやっているようです(^^;)
療育相談での話をさせていただき、そちらでは支援級に入れたほうが良いと言われている事も伝え
今後の事について相談させていただきました。
療育センターでは支援級に入れたほうが良いと言われたけど・・・(IQ、心理状態の結果)
学校の意見とギャップがあり、正直戸惑いを感じていると話しました。
先日療育センターの先生には支援コーディネーターと直接話しをして欲しいと伝えてある事を話し
多分、既に話をしていると思うと伝えました。
(支援コーディネーターにはこの事は事前に話してあり、今後の支援について担任、学習支援の
先生方と検討して欲しい事も伝えてあります)
先生お二方は、現時点でキョンの様子を見ている限り直ちに支援級に移動する必要性は感じられず
むしろ、普通級にいる事でキョンは色んな事を学んでいるし成長が感じられるから
色々と制約もある支援級に移動する事は考えていないし薦める事はしたくない・・・とのお答え。
まぁ、大小かかわらず何か問題があればキョンの事だから学校への行き渋りはすると思うけど。。。
今のところ全くそういう素振りはないし、むしろ学校に行くのが楽しそう・・・
学校から帰ってきたらカバンを放り投げ友だちと遊んでいる事から見れば。。。
今のところは様子を見守る事がよいのかなぁ〜と・・・・
まぁ、こういう話し合いをして面談は終わったのですが。。。
先生からは家庭では宿題のお手伝いの事だけを言われ、他には何も指摘はありませんでした。
な〜んか拍子抜け。。。
他に何かご質問などはありませんか?と聞かれたので・・・
ちょっと考えてから。。。。
『給食はしっかり食べてますか?帰ってくると第一声が・・・お腹すいた〜!なんですが(−−;)』
と質問すると。。。。。
『 あまり食べまてませんねぇ〜、量を減らして食べる事が多いです。』・・・・・・・・・やっぱり (−−;)
好きなメニューの時はおかわりをしているようですが (^^;)
ここで明らかになったキョンの食わず嫌い。。。
少しずつ直して行かなければと改めて感じたオヤジです。
こうして無事に個人面談は終わりました。
今日はしっかり夏休みの宿題をしていたようです・・・・・・相方の報告。
長い夏休み、ダラケないように午前中は勉強の時間にしたんだけど・・・・・・・・
いつまで続くことやら (^^;)
オヤジが休みの日は一緒に宿題に取り組む約束をしているので
今度の土日は一緒にお勉強しま〜〜〜す (^^)
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昨日、一度書いたんですが・・・・ |



