六角オセロ・毬藻のブログ

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ドロンボー奇襲戦法

この戦法は、わたし(山之内洋一)が、20歳のときに考案したもので、巷では『浮き飛車目くらまし戦法』と呼ばれているものです。


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血圧と不眠


夜の血圧が高いと 眠れなくなります!

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夜間高血圧 の 原因

単に夜間だけに高血圧になってしまうと言う場合は、連日の食べすぎ飲み過ぎ、塩分の過剰摂取という単純なことが原因の場合も多いです。
カロリーが多いと
血圧が上がって
眠れなくなります


血液中に塩分が多い場合は、“夜間・早朝高血圧”タイプの高血圧になります。それは、腎臓が夜間に血液中の塩分を排出するために血圧を上げるホルモンを分泌し、その血圧の力を利用して塩分と水分を含む尿を作るからです。そのため、夜間から早朝に血圧が高くなると共に尿量が増えるので、夜間頻尿になります。

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食後の眠気

食後に眠気が起こるのは「血糖値が上昇している」からです。
血糖値が低い所から急に上がると人は眠気を感じるため食後は眠いと言われています。しかし通常はその血糖値もインスリンというホルモンによって下がるため収まると言われていますが糖尿病の方はインスリンを上手く分泌することが出来ないため上がった状態が続くと言われています。
なので糖尿病人は普通の方よりも眠気が長く続くと言われているんですね〜。
でも糖尿病の人は血液中の糖分を尿として排出するため血糖値を下げることが出来ます。なので眠気が収まると思いきや今度は「低血糖」による眠気が襲います。この眠気が一番危険だと言われていて意識が遠のくのような眠気だそうです。
つまり糖尿病の方は「高血糖による眠気」が起き、その後「低血糖による眠気」が起こるので普通の人よりも長い眠気が続いてしまうので食後長時間悩まされるという事です!


もしお腹が空くような感覚の眠気の場合は低血糖による眠気だそうです!

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糖尿病の薬の危険な副作用

糖尿病の治療をするために病院に行くと、食事や運動に気をつけて薬を飲むよう医師から言われることでしょう。きちんと病院から処方されている薬なら、安全だと思っている人も多いかもしれません。しかし、糖尿病の薬には副作用があるのです。
 
糖尿病は、血糖値が異常に高くなる病気ですので、その血糖値を抑えるための薬を飲みます。しかし、この薬が効きすぎることによって、かえって低血糖障害という症状を引き起こしてしまうのです。
 
この副作用は、決して珍しいものではありません。最悪の場合は重篤な結果を招いてしまうことにもつながります。低血糖の処置を間違えると、昏睡や死に至る危険さえあります。
 
血糖値を抑えるのは血圧降下剤という薬ですが、この薬を飲んでいる人たちは、外出先で万が一のことがあった時のために、ブドウ糖を持ち歩いています。たとえ低血糖になっても、ブドウ糖があれば血圧を上げることができるからです。
 
しかし、ブドウ糖さえ持ち歩けば安心というものでもありません。万が一眠ってる間に低血糖になったら、大変なことになります。なんと、重症低血糖を起こした人の半数以上は就寝中だったというデータがあるのです。医師によっては、このような副作用がある事を患者に一切伝えない場合があります。これは問題ですね。
 
ちなみに、血圧降下剤さえ飲んでいれば糖尿病が治ると思っている人もいるでしょうが、これはあくまで血糖値を下げるための薬であって、糖尿病の治療薬ではありませんと。薬では、糖尿病の治療や進行を防ぐことができないと思った方がのです。



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真由美のタンポポ・コーヒー

六歳になったばかりの真由美ちゃんは、高野山の天軸山の近くに住んでいた。朝だった。
真由美は、家の玄関先で体操をしていた。
観光客らしき人がやって来た。
「お嬢ちゃん、おはよう。」
「おはようございます。」
「幼稚園には行かなくてもいいのかい?」
「お母さんが、病気だから、幼稚園には行っていないんです。」
「そうなんだ。」
「たんぽぽコーヒー、飲みませんか?」
「たんぽぽコーヒー?」
「一杯、五十円でいいです。」
「安いねえ!じゃあ、一杯ちょうだい。」
「お待ちください。」
真由美は、家の中に入って行った。椅子を持って戻って来た。
「座って、待っててください。」
「どうもありがとう。」
観光客らしき男は、体操を始めた。体操が終わるころ、真由美は戻って来た。
「お待ちどうさまです。」男は座った。
真由美は、お盆に載せたコーヒーを、お盆ごと手渡した。
「これが、たんぽぽコーヒーかい?」
「そうです。」
「たんぽぽのコーヒーなの?」
「そうです。」
男は、コーヒーを鼻に近づけて臭いを嗅いだ。
「色はコーヒーだけど、コーヒーの匂いはしないね。」
「たんぽぽの根ですから。」
「根でつくるんだ?」
「はい。」
「根を、どうするの?」
「洗って干して、粉にして、フライパンでコーヒー色になるまで焼くんです。」
「ふ〜〜〜ん、自分でやるの?」
「はい。」
真由美は、瓶を差し出した。
「お砂糖です。」
「ちょっと飲んでからね。」
男は、一口飲んだ。
「う〜〜〜ん、お茶のコーヒー味って感じだね。初体験の味だな。この味、爽やかでいいねえ〜〜〜。」
「お砂糖は?」
「苦くないからいらない。」
「はい。」
高野山の鐘の音が、午前八時を告げていた。
「もう、八時だわ。」
近くにいたカラスたちが飛び立った。
「ああ、おいしい!」
男は、遠くを見ていた。
「高野山の朝は、のどかでいいねえ〜〜〜。」
真由美は、男の顔を見ていた。
「高野山には、初めてなんですか?」
「うん、初めて。いいねえ〜〜、高野山は。」
「でも、冬は寒いんですよ。」
「うん、宿坊で聞いたよ。」
「近くの宿坊ですか?」
「一条院ってところ。知ってる?」
「はい。」
「いつも、このコーヒーを、売っているの?」
「はい。」
「偉いねえ〜〜!大したもんだなあ〜〜。」
「偉くはありません。」
「お父さんは、何してるの?」
真由美は、目に涙を浮かべていた。
「交通事故で死んじゃったんです。」
「そうなんだ、だから、コーヒーを売っているんだね・・・」
男も、涙を浮かべていた。
「毎日、売れるのかい?」
「体操をしてると、声をかけてくれます。」
「だから、体操をしていたんだ?」
「はい。」
「頭、いいなあ〜〜。」
「もう一杯、いかがですか?」
「もういいよ。また、お昼に来るよ。その時にね。」
「はい。お待ちしています。」
男は立ち上がった。
「お散歩ですか?」
「どっちに行こうかな?」
「こっちは、天軸山公園です。あっちは、子供園です。」
「どっちがいいかな?」
「お花は、天軸山公園のほうが綺麗です。」
「じゃあ、天軸山公園に行ってみるか。ありがとう。」
珍しく、乾いたロックな風が吹いていた。
「春の風だわ。」
真由美は、弘法大使の眠っている御廟(ゴビョウ)に向かって、手を合わせた。
「お大師様、お母さんを守ってください。」
「この風、お大師様の方から吹いているわ。お大師様の風だわ。」
真由美は手を合わせ目を閉じた。
「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)。」
そして、去年まで生きていた父のことを思い出していた。
「お父さん、お母さんは、わたしが、きっと守ってあげるわ。」
自分が作った替え歌を歌いだした。
 行きは よいよい 帰りは酔っっぱらい ♪
「お父さんは、いったい、どこに行ったのかしら?」
真由美は、必死に風を睨んでいた。
「きっと、どこかに隠れて、お酒を飲んでいるんだわ。風さん、教えて!」
三人の観光客らしい人がやって来た。
「宿坊に来ている人だわ。」
真由美は、体操を始めた。三人は、真由美を見ながら、黙って通り過ぎて行った。
「ありゃ〜〜〜!駄目だったわ。」
いつまでも、三人の後ろ姿を見ていた。
「百円で売れる顔だったんだけどなあ?三百円になると思ったんだけどなあ。」
「もっと、オーバーに体操しなくちゃ駄目なのかなあ?」
真由美は腕を組んで考え始めた。
「体操よりも、踊りのほうがいいのかしら・・・」
「お父さんから教わった、将棋くらいしかできないしなあ。」
「将棋を見せたら、来るかしら?やってみよう。」
真由美は、将棋と折り畳みの将棋盤を取って戻って来た。
「おじさんは、きっと、将棋が好きだわ。」
「お母さんの椅子と、お兄ちゃんの椅子を持ってこなくちゃ。」
持って来た。
「これでいいんだわ。」
真由美は、真ん中の椅子に将棋盤を置き、将棋の駒を並べ始めた。
「石田流にしよう。」
真由美が、駒を並べていると、男がやって来た。
「おや、将棋だね。」
「はい。」
「お嬢ちゃん、できるのかい?」
「はい、とっても強いです。」
「お〜〜〜〜!」
「一局、やりませんか?」
「よかよ〜〜〜。」
「よかよ〜、?」
「ごめんね。九州弁たい。」
「たい?」
「たい、も九州弁たい。」
「九州から来たんですか?」
「そうたい。知ってるね、九州?」
「知ってますよ。九州、四国、本州、北海道。」
「そうたい。頭いいなあ。今、いくつね?」
「六歳です。たんぽぽコーヒー、飲みませんか?」
「たんぽぽコーヒー?」
「はい。一杯百円ですけど。」
「たんぽぽのコーヒーね?」
「はい。」
「珍しいなあ。じゃあいただこうかな。」
「今、持って来ます。」
すぐに戻って来た。
「そげん強かとね?誰から習ったとね?」
「お父さんです。」
「じゃあ、始めようか。」
「はい。」
「お嬢ちゃん、名前は?」
「真由美です。」
「じゃあ、真由美ちゃん、先でいいよ。わたしの名前はは、根占信一。」
「じゃあ、よろしくおねがいします。」
真由美は、ぺこりと頭を下げた。男も、ぺこりと頭を下げた。
「おねがいいたす!」
「いやあ、ちゃんと挨拶もできて、大したものだ。」
「お父さんに、知らない人と将棋をするときには、おねがいします、と言いなさいって教わりました。」
「うん、そうだね。」
将棋が始まった。
「おお、石田流!」
「得意戦法です。」
「こんな、ややこしい戦法が好きなのかい?」
「はい。」
「じゃあ、六級以上はあるってことだな。」
「そうですか?」
「道場には行ったことないのかい?」
「はい。」
「指し手を、最初から終わりまで覚えているかな?」
「はい、覚えています。」
「じゃあ、やっぱり、六級以上だな。凄いなあ。」
「その手は、石田流崩しですね。」
「よく知ってるねえ。」
「もちろん、知ってます。」
「ううん、かなりできるな・・・」
「石田流崩しは、失敗すると危険ですよ。」
「そうだね。変わった囲いだなあ?」
「高野山囲いです。わたしが考えた囲いです。」
「ほ〜〜〜〜う。面白い!織田軍も破れなかった高野山囲いかな。」
三人の男が、その将棋を見ていた。真由美は、微笑んで、その男たちを見た。
「たんぽぽコーヒーは、いかがですか?百円ですけど。」
三人は注文した。
そして、コーヒーを飲み終えると、去って行った。
「これは、楽だわ。」
「えっ?」
「なんでもありません。」
「たんぽぽは取りに行くのかい?」
「お庭で育てているんです。取りに行くときもあります。」
「これで、詰みだね。」
男は、やっと勝った。
「おじさん、強いですねえ。」
「初段だよ。真由美ちゃんも強いよ。二級、三級はあるな。」
「ありがとうございます。」
「もう少し守ってから攻めなさい。」
「はい。」
「ありがとう。また来るよ。どっちに行こうかな?」
「天軸山公園には、たくさんの春の花が咲いています。」
「どっち?」「こっちです。」
男は、手を振ると去って行った。
「真由美〜〜〜!」
「は〜〜〜〜い!」
母は長椅子に腰かけて、テレビを見ていた。
「今日は、役所から、レンタルの電動カートが来る日だねえ。」
「そうです。」
「来たら、どこに置こうか?」
「お父さんの駐車場がいいわ。コンセントも屋根もあるから。」
「そうだねえ。」
「十時ごろに来るって言ってたわ。」
「そうだったね。」
「毎月、三千円だから、大丈夫だよ。」
「そうだね。」
「これで、お買い物にも行けるね。」
「そうだね。」
「タンポポコーヒー、何回も運んでたわねえ。」
「五人も飲んだよ。」
「それは良かったわねえ。」
「じゃあ、十時になるまで、外で将棋をしてるわ。」
「将棋?」
「お父さんが好きだった、ローリング・ストーンズを聴きながら。」真由美は、父の音楽プレーヤーを持って、外に出て行った。
「きっと、お父さんくらいの人が多いから、ローリング・ストーンズが好きなはずだわ。」
「わたしって、頭いいわ〜〜〜。」
真由美が、音楽を聴きながら、将棋を指していると、一人の男がやって来た。
「おや、ストーンズだねえ!」
「はい。」
「お嬢ちゃんが聴くのかい、これを!?」
「はい、大好きなんです。」
「おおおおおおお〜〜〜!」
「ロックな、たんぽぽコーヒーはいかがですか?」
「それ、ちょうだい!」
「一杯、百円です。」
「安いねえ!」
「今、持ってきま〜〜〜す!」

つづく
































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