|
豊受神社 (明治24年創建) 福島県郡山市喜久田町松ケ作
明治13年に政府推奨により、高知開墾社が入植開始。 明治24年6月に、この地の開拓に当たった旧支族の方達が、その困難な事業によりどころを求めて創建したものだそうです。 伊勢の外宮から豊受大御神の御分霊を奉還し、以来朝夕崇敬赤心を捧げ今日の地区繁栄を築き上げたそうです。 《3月8日、午前11時頃》 偶然とは思いますが、ご縁があったので記事にしたいと思います。
この日、お客様のところから会社に戻る時なのですが「せっかく郊外まで来たんだから山でも写して行こうか!」と適当な所を探し、無事?撮影を終えてからの話しです。 そろそろ帰ろうと車を走らせましたが、何故かふと寄り道がしたくなりました。 途中、横道を見つけたので進路を変え、あても無くうろついていると田んぼのど真ん中に松林が見えてきました。
何だろう?と思いながらも、近くまで来ると鳥居が見えてきたので神社だとすぐ確認できました。 「へえ〜 こんなところに神社があるんだな・・ 珍しいよな、少し寄って行こうか」と思い早速車をとめました。
鳥居をくぐって境内に入り、ゆっくり辺りを眺めながら参道を歩いていると、周りとは隔離されたような神々しい雰囲気が漂ってきました。(不思議な感覚です)そしてさらに進んで行くと豊受神社がひっそりと鎮座していました。
参拝も終え記念碑などを見ていると、この地域の先人達がどれだけの苦労をもって開墾し、これだけの穀倉地帯を作り上げたのかが分り、それを思うととても感慨深いものがありました。
地震の影響なのか松が剪定されていました。
以前は左右に灯篭があったようです。
おまけ3枚(キュウブ?) 周りの景色を写したものを明暗つけてみると・・ ご覧下さりありがとうございます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






