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2009年もあと残り1日となりました。
というわけで、人並みにこの2009年を振り返りたいと思います。

今年は例年に比べると、買った音盤の枚数は少なかったんですが、
それでも何枚かの新譜、旧譜、中古、ブートなどのCDもしくはアナログ盤を聴くことができました。
その中から、結構頻繁に聞いたモノをいくつか紹介したいと思います。


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THE BEATLES 「STEREO BOX」 「MONO BOX」

長年待ち望んで、やっとリリースされたビートルズのリマスター盤。
必要以上に拘らず、いろいろな選択肢を駆使して、店頭で買うよりは安く入手できましたが、
それでも、数万円とCDにしては高額なお金を支払ったので、何回も聞かなければ損だということで、
ヘビーローテーションとなりました。
ま、楽曲の良さは、歴史が太鼓判押しているし、何度聞いても良いモノは良い。
リマスターということで、音質向上しているし、私個人的には大変満足です。
特にモノボックスは、これまで聴いたことがなかったモノミックスも聴けて、
何百回も聴いたビートルズの曲であっても、新鮮な気持ちで聴けました。


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U2「NO LINE ON THE HORIZON」

5年ぶりにリリースされたU2のニューアルバム。
ま、私個人的には前作「HOW TO DISMANTLE THE ATOMIC BOMB」の方が好きなのですが(笑)
単純にU2が好きなので、ヘビーローテーションとなりました。
「MOMENTS OF SURRENDER」など、聴けば聴くほど味わい深い曲が何曲もありますし。
U2の曲って、心に小さな傷がある時に聴くと、沁みるんですよ。涙が出るくらい。
で、私は通常盤の1ヶ月後にリリースされたDVD付きのデラックスエディションを買ったのですが、
箱がデカすぎて、置く場所に困りました。


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THEM CROOKED VULTURES 「THEM CROOKED VULTURES」

以前紹介したことあるバンドのアルバムで、今現在進行形でハマってます。
ハードな音と、ジョン・ポール・ジョーンズとデイブ・グロールのリズム隊によるグルーブがタマランです。
「ロックを聴いていて良かった!」「ロックを好きで良かった!」と幸せな気分になれます。
レコーディング中に、いろんなアイディアが沸いてきて、それを全部ブチ込んだ感じで、
ゆえに若干複雑な構成の曲もありますが、様々な要素が入り混じっていて、それがまた心地良いです。
2009年の最後になって、最高のアルバムに巡り会えました。
是非、来年このトリオには来日公演をしてもらいたいです。


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JEFF BECK / ERIC CLAPTON 「ACROSS THE MUDDY ROAD COMPLETE」

今年もブート枠で、1タイトル。
今年2月に行われたジェフ・ベックとエリック・クラプトンの競演ライブ2日間分を収録した4枚組み。
音質はオフィシャル並の高音質。
しかもCD-Rではなく、プレス盤というのもポイントが高いです。
ライブについては、昨日も書いたので、割愛しますが、このブートによって、二人の熱演をいつでも楽しめます。


というわけで、今年よく聴いたアルバムでした。
ま、当然のことながら、他にもいろいろと聴いたんですけどね。全部紹介するとキリがありませんし。
ZEPのアルバムやZEPメンバーのソロなんかも、今回紹介したモノに負けず劣らず頻繁に聴きましたが、
それらは今年リリースされたものではないということで、今回は除外しました。

さて、来年はどのような音に巡り会えるのでしょうか。
これまた楽しみです。

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emkay
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