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気がつけば、いつの間にやら年末。2010年もあと2日となりました。
というわけで、今年一年を人並みに振り返ってみたいと思います。
まずはライブ編。
2010年は、プロ、セミプロ合わせて6本のライブ
前座などを含めたアクト数では、9アクトを観ることができました。
2009年がライブ6本、8アクトだったので、ほぼ同じでした。
そんな今年観たライブの中から、毎年恒例となりましたが、ベスト3を選んでみました。
あくまでも私の独断ですので、あしからず。
第3位 Bad Company (10月18日 Zepp FUKUOKA)
35年振りに来日したBad Companyのライブ。今年唯一福岡で観ることができたライブとなりました。
Zepp FUKUOKAの前の方で、ホントに目の前でBad Companyを見られたことがポイント高いです。
が、ミック・ラルフスが来日直前に、病気でツアー離脱ということになり、
Bad Compay名義である意味合いが薄くなったということが大きなマイナスポイントとなりました。
でも、ロック界屈指のヴォーカリストであるポール・ロジャースの歌声やパフォーマンスを間近で堪能でき、
大変感動いたしました。
サイモン・カークやサポートメンバーのハワード・リースやリン・ソレンセンも良かったです。
年齢のせいもあり、時間が短かったから、もっと観ていたいと思えるライブでした。
また来日してくれるといいのですが。今度はミック・ラルフスも一緒に。
第2位 AC/DC (3月16日 京セラドーム)
こちらは9年振りの来日となったAC/DC。
まさに老若男女が集まり、数年に一度行われるロックファンのお祭りといった感じになりました。
ド派手な演出とバラードが一切ないというAC/DCらしいライブでした。
意外と弾きまくるアンガス・ヤングや他のメンバーの演奏を聞いて、
主役はド派手な演出でなく、やはり彼らの音楽であることを実感しました。
今回が最後の来日という噂がありましたが、また来日してくれて、お祭りとして、また盛り上がりたいです。
第1位 Them Crooked Vultures (7月28日 SHIBUYA-AX)
打ちのめされる、まさにそんな感じ。
元々John Paul Jonesが好きだというのもありますが、やはりジョンジーとデイブ・グロールのグルーヴは最高。
自然と身体が反応し、年甲斐もなく、跳びまくり叫びまくりのライブとなりました。
で、翌日は喉と足腰に微妙な不調を抱えることとなりました。
ここまで我を忘れて盛り上がったライブも久しぶりだなって感じ。
あんな強烈なグルーヴはなかなか体験できるもんじゃないと思います。
LED ZEPPELINの曲もFOO FIGHTERSの曲もQOTSAの曲もありませんでしたが、
彼らのアルバムの全曲を演奏してくれた約2時間でした。ただアンコールがなかったのが残念。
今年というより、ここ数年でも上位に入る最高のライブでした。
とりあえず今回の来日を最後に活動休止になった彼らですが、2ndアルバムの噂もあるし、
ホント活動再開が待ち遠しい。で、また絶対来日してほしい。絶対もう一度観たい。
というわけで、今年私が観たライブの中からベスト3を選んでみました。
今年はハードロック系のライブが多かったです。単純に盛り上がることができ、楽しい時間を過ごせました。
やはりライブは最高ですね。
今年は不況でありながら、円高という状況もあり、来日公演というのが意外と多かったように思います。
だから、Jeff BeckやGary Moore, Bob Dylanなど他にもたくさん観たいライブがあったのですが、
ほとんど福岡公演がなく、観るなら東京や大阪に遠征せねばならない状況になってしまい、
そんなに頻繁に遠征できるわけがなく、泣く泣く断念したライブも多かったです。
これについては書きたいことがヤマほどありますが、全部書くと愚痴になってしまいますので、止めときます。
ホント、来年はもっと福岡でライブが見たいですが、多分やはり遠征をしなければならないんだろうな。
福岡であれ、東京大阪であれ、来年も素晴らしいパフォーマンスを観ることができるのを、期待しますが、
はてさて、来年はどういうライブを観ることができるでしょうか。
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