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2011年もあと残り僅かとなりました。
というわけで、毎年恒例とはなっていますが、私も人並みに今年を振り返りたいと思います。
今年は時間の関係でライブ編のみ。
2011年は4本のライブを観ました。
前座などを含めたアクト数も4。
今年は、所謂トリビュートバンドを観にいかなったのが、アクト数減の要因でしょうね。
この4本で、今年観たライブのベスト4を決めたいと思います。
この順位はあくまでも独断と偏見に満ち溢れていますので、あしからず。
第4位 Johnny Winter ( 4/15 Zepp Tokyo )
東日本大震災の影響が色濃く残る中、開催されるのか心配されましたが、無事に行われたライブ。
奇跡の初来日公演ということで、大いに盛り上がりました。
スタンディングのため、私自身あまりJohnnyの姿を見えなかったので、この順位に。
Johnnyは、一人では歩けないとか、病気が心配されましたし、かなりおじいちゃんに見えましたが、
それでも、演奏自体はかなりロックしていて、全盛期と全く衰えてなかったし、非常に良かったです。
奇跡の来日で、これで最初で最後かもと思われましたが、2012年の再来日も決まったようで、ナニヨリ。
第3位 上原ひろみ ( 11/21 福岡国際会議場 )
2年ぶりのひろみちゃんのライブ。
ま、ひろみちゃんのライブが悪いはずがなく、私自身期待値も高い。
今回は、ドラムがサイモン・フィリップス、ベースがアンソニー・ジャクソンと、これまた最高のメンバーで、
いつもの様に素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
ホークスが日本一になった翌日のライブということで、福岡の街に彩りを加えてくれたそんなライブでした。
第2位 Eric Clapton & Steve Winwood ( 11/24 マリンメッセ福岡 )
あのブラインド・フェイスの二人の競演ということで、非常に話題になったライブ。
更に福岡ではクラプトンは久しぶりのライブとなりました。
一度のライブで、ブリティッシュロックの重鎮二人が見られるなんて贅沢で豪華。
個人的にはもうちょっと弾きまくって欲しかったという気がしないでもないですが、
大人の演奏で、でも枯れることもなく、良い感じでした。
ただアリーナ最後列というのはキツカッタ。
第1位 Aerosmith ( 12/2 マリンメッセ福岡 )
私自身、エアロが1位になるとは思わなかった(笑)
それだけ、期待していなかったわけですが、意外と良かった。
実際スティーブンは声出てなかったし、演奏自体も以前のような切れはなかったけど、
その分熱い演奏を聴かせてくれました。
ところどころ、アドリブを入れ、エアロが本来持っていたライブバンドとしての姿、真髄を見たような気がします。
急遽3曲増量ということもポイント高かったです。
実際今回の日本公演で最も曲数が多いライブとなりました。意外な曲も聴けたし、やはり非常に良かったです。
この調子で、これからも頑張って欲しいですね。
というわけで、2011年の個人的ベスト4でした。
どれも素晴らしいライブだったから、今年はこの順位決めるの難しかった。
一応順位はつけましたが、どれも同じくらい素晴らしいかった。だから非常に僅差だということで。
さて、2012年はどういう素晴らしいパフォーマンスに巡り会えるでしょうか。
楽しみです。
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