|
Herman's Hermits 「Herman's Hermits」
1. Heartbeat
2. Travelin' Light
3. I'll Never Dance Again
4. Walkin' With My Angel
5. Dream On
6. I Wonder
7. For Your Love
8. Don't Try To Hurt Me
9. Tell Me Baby
10. I'm Henry The Eighth I Am
11. The End Of The World
12. Mrs. Brown, You've Got A Lovely Daughter
13. I'm Into Something Good
14. Your Hand In Mine
15. Show Me Girl
16. I Know Why
17. Silhouettes
18. Can't You Hear My Heartbeat
19. Wonderful World
20. Just A Little Bit Better
21. Take Love Give Love
22. A Must To Avoid
23. The Man With The Cigar
24. Sea Cruise
25. Mother-In-Low
26. I Understand ( Just How You Feel )
27. Thinkin' Of You
今回ご紹介するのは、1965年発表のHerman's Hermitsの1stアルバム「Herman's Hermits」です。
アルバム本編は1〜12曲目、13曲目からはボーナストラックで、
シングル曲やB面曲、EPに収録されていた曲を集めています。
で、一切クレジットはありませんが、
このアルバムにJimmy PageとJohn Paul Jonesが参加していると言われています。
Herman's HermitsのプロデューサーがMicky Mostだから、その絡みで有り得ますね。
多分、例の如く、保険でセッションに参加したんだと思われます。
ただ1曲だけハッキリしているのは、
シンコーミュージック刊デイブ・ルイス著「セレブレーション」によれば、
17曲目「Silhouettes」にJohn Paul Jonesが参加しているらしいです。
多分、ベースで参加したと思われますが、極シンプルなフレーズと弾いています。
Jonesyは他の曲にも参加している可能性ありです。
この手のバンドのワリには、ギターの音が目立っていたり、ギターソロがあったりする曲が、
Jimmy参加の疑いがありますが、特にJimmyらしいプレイではないし、確証はありません。
アルバム全体を通しても、Jimmyらしいプレイは聞かれません。Jonesyも同様です。
さて、アルバム全体ですが、
このテのアイドルバンドらしい音で、爽やかで耳さわりの良い音作りです。
メロディーラインも如何にもこの当時らしい感じで、豊かでポップでキャッチーです。
ちなみに7曲目「For Youe Love」は、Yardbirds、19曲目「Wonderful World」はSam Cookのカバー。
こちらもアイドルらしくライトで爽やかな感じになってます。
さて、The Beatlesの映像版「Anthology」の中で、
インタビューに答えた少女が、「The Beatlesは落ち目、今はHerman's Hermits」と言うシーンが示すように、
Herman's Hermitsは、当時、特にアメリカで大変人気があったようですね。
13曲目の「I'm Into Something Good」等は大変有名な曲ですので、Herman's Hermitsの名前は知らなくても、
曲は聴いたことあるかもです。
このテのアイドルバンドの音が好きな方や興味がある方は是非。
ちなみに私が所有しているCDは、2002年に発売された紙ジャケで、全曲MONOです。
記憶がありませんが、多分中古を発見して、ゲットしたんだと思います。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽





私事ですが、入院という最悪の事態に成ってしまいました。
2012/7/14(土) 午前 7:12 [ *やまちゃん* ]
*やまちゃん*さん
あらら…それは大変なことになってしまいましたね。
早く良くなって、退院してくださいね。またブログを更新されるのをお待ちしています。
2012/7/15(日) 午前 1:42 [ emkay ]