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6月21日にVan Halenのライブを観に行きました。
 
Van Halenを観るのは、15年ぶり3回目。
今回のヴォーカリストDavid Lee Rothと、新ベーシストWolfgang Van Halenは初めて。
これで、David、Sammy、Garyの歴代ヴォーカルの3人と
MichaelとWolfgangの歴代ベーシストの2人を見たことになります。
 
今回の開場は東京ドーム。こちらに行くのは4年ぶりとなりました。
 
開場直前に東京ドームに着き、まずはグッズ売り場へ。
しかし、すでに長蛇の列が完成しており、係員によれば約1時間待ちとのこと。
係員に終演後も販売するのかを尋ねたら、売り切れなければするとのことでしたので、妙に納得して、
雨も降っていることだし、並ぶのを諦め、指定されたゲートへ。
 
で、ゲートに向かっていると、パンフだけを販売している特設のワゴンがありました。
しかもほとんどお客さんがおらず、待たずに買える状態。
こいつはラッキーと思いつつ、パンフを購入しました。
 
で、手荷物検査をパスして、入場し、自分の席へ。
今回の席は3塁側1階スタンドの中程。
遠くて、メンバーは小さくにしか見えないけど、傾斜があるので観やすい。
 
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客層は、若干年齢高めで、男性の方が断然多い。
ま、長いこと活動休止していたし、デビューしてからも30年以上経っているし、当然と言えば当然なのかも。
 
定刻を10分ほど過ぎた頃、歓声が上がり、突然ドラムの音が。
引き続きギターの音がしたと思ったら、客電が消えました。
 
で、1曲目「Unchained」が始まりました。
アリーナはもちろん、私がいた1階スタンドも総立ち。
 
しかし、相変わらず東京ドームは音が悪い。
更に今回の座席はステージの正面ではなく、角度がある位置なので、余計に悪く感じる。
何をやっているのか、非常にわかりにくい。
が、演奏の方は非常に素晴らしい立ち上がり。
 
「Unchained」終了後、すぐに「Running With The Devil」のイントロが。
耳も東京ドームの音に慣れてきて、なんとか聞き取れる状態に。
この曲では、Daveがマイクスタンドをクルクル回してポーズを決めていて、
さすがに空手をやっているだけあってカッコイイ。
 
この後もほとんどMCもなく、立て続けに次々と演奏されます。
David Lee Rothは比較的高い声で叫ぶように歌っているように聞こえて、
Davidのヴォーカルスタイルの変化を感じました。
Davidは時々日本語で「日本語ヘタクソでスイマセン。」とか「石の上にも三年」とか言って、
観客を盛り上げていました。
 
8曲目「Chana Town」では、ステージ後ろのスクリーンに車からの目線で、
恐らくアメリカの道を走っている映像が流れました。
 
次はAlex Van Halenのドラムソロ。
以前に比べると随分と短くなっていましたが、相変わらずスゴイ。
もちろん大盛り上がり。
 
で、すぐに「You Really Got Me」。サビは観客大合唱。
ギターソロはスタジオヴァージョンとほぼ同じで、フィードバックも再現。
ギターソロの後、ブルースっぽいジャム。Eddie、David、Wolfgangが近寄って演奏していました。
 
次の「Dance The Night Away」も大盛り上がりで、大合唱。
まぁ、「Somebody Get Me A Doctor」や「Oh Pretty Woman」も大合唱でしたが。
 
どの曲だったか忘れましたが、
Davidが持っている黄色い布で、Eddieを牛に見立てて、闘牛士ぽいことをやっていました。
それを観た観客は大喜び。Davidのエンターテイナーぶりを感じました。
 
次は「I'll Wait」。
私としてはちょっと意外な選曲だけど、まぁ、ベスト盤にも入っているしアリなのかな。
EddieもWolfgangもギターやベースを持ち替えていました。
今回のライブ全体で、Eddieは結局2本のギターを、Wolfgangは3本の色違いのベースを使用。
 
「And The Cradle Will Rock…」の直後、、「Hot For Teacher」のイントロが。
この曲はホントカッコイイ。大盛り上がりの大合唱。
 
「Beautiful Girls」の後、突然スクリーンに銭湯の映像が。
「外人任侠伝」なるDavid Lee Roth主演のショートムービーが始まりました。
元大関の小錦さんも出演されていて、その姿を観た観客は大盛り上がり。
私の席からは音が悪くて、台詞がよく聞き取れませんでしたが、最後は「月に代わってお仕置きよ」で終了。
これまた観客は爆笑で大盛り上がり。
 
「外人任侠伝」の後、Davidがアコースティックギターを持って登場。
弾き語りで「Ice Cream Man」が始まり、途中からメンバーが入ってきました。
 
次の「Panama」も当然大盛り上がりした後、毎度お馴染みのEddieのギターソロ。
ドラムセットがある台に上るための段差に腰掛けて、
早弾き、タッピング、「Cathedral」でのヴォリューム奏法などを次々と披露。やはりEddieはスゴイ。
バンドとしても長いブランクが空いたので、誰かさんみたいにギターの腕が落ちていたらと心配していましたが、
ムダな心配でした。
手術したりで、以前の様には、飛び跳ねたり動き回ったりはしなくなりましたが、
ギターの腕前は全く衰えていませんでした。
Eddieが弾く音に観客は魅了され、常に大歓声が上がります。もう感激。
 
次の「Ain't Talking 'bout Love」でもサビや終盤の「Hey! Hey! Hey!」の大合唱。

で、本編終了。

すぐにDavidが「アンコールが聴きたいんだろ」と言って、アンコール要求の手拍子をする間もなく、
「Jump」のイントロが。
サビはもちろん大合唱となりました。
途中紙ふぶきが舞い、観客大盛り上がり。
 
「Jump」がアンコールだろう、この曲がラストだろうと思いつつも、一応アンコール要求の手拍子をしましたが、
客電が点き、ライブ終了。約2時間とちょっと。
 
いやはや、ホントに素晴らしいライブでした。
Eddieの手術で延期なったりで心配しましたが、そんなの杞憂でした。
Davidのエンターテイナーぶりをたっぷり堪能しましたし、十分楽しみました。
観客へのサービス精神というか楽しませようという気持ちはサスガ。
やはりアメリカンロックの王者であるVan Halenのヴォーカルは彼が適任なのかなという気がしました。
そして、Eddieはやはりスゴイ。ギターの歴史を変えたテクニックを観ることができて、ホントに感激。
予想していましたが、最新作からは3曲のみで、後は昔の曲だったんですが、それでも非常に楽しかったです。
次回はもっと良い音で聴きたいな。
 
というわけでセットリストです。
 
1.Unchained
2.Runnin’ With The Devil
3.She’s The Woman
4.I’m The One
5.Tattoo
6.Everybody Wants Some!!
7.Somebody Get Me A Doctor
8.China Town
9.Hear About It Later
10.(Oh) Pretty Woman
11.Drum Solo
12.You Really Got Me
13.Dance The Night Away
14.I’ll Wait
15.And The Cradle Will Rock…
16.Hot For Teacher
17.Women In Love
18.Romeo Delight
19.Mean Street
20.Beautiful Girls
21.Ice Cream Man
22.Panama
23.Guitar Solo
24.Ain’t Talkin’ ‘Bout Love
Encore?
25.Jump
 
東京ドームは出るとき、気圧の関係で強風に押し出されるようになるのですが、今回もそれを体験。
これがまた楽しみだったりするんですが、やはり東京ドームに行ったら、これをやらないとね。

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emkay
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