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Michel Polnareff 「Le Meilleur De Michel Polnareff」
1. Tout Tout Pour Ma Cherie
2. La Michetonneuse
3. Love Me, Please Love Me
4. L'amour Avec Toi
5. La PouPee Qui Fait Non
6. Ame Caline
7. Le Bal Des Laze
8. Les Grands Sentiments Humains
9. J'ai Du Chagrin Marie ( My Friend )
10. Allo Georgina
11. Comme Juliette Et Romeo
12. Dans La Maison Vide
13. L'oiseau De Nuit
14. Mes Regrets
15. Ne Dans Un Ice-cream
16. Qui A Tue Grand'maman
17. Nos Mots D'amour
18. Ca N'arrive Qu'aux Autres
19. Holidays
20. La Mouche
今回ご紹介するのは、フランス人シンガーMichel Polnareffのベスト盤「Le Meilleur De Michel Polareff」です。
3曲目、5曲目、13曲目にJimmyとJonesyが参加しているようです。
Michel PolnareffとJimmy & Jonesyという組み合わせは意外な感じがしますが、
66年にMichelがロンドンでレコーディングを行い、
そこに呼ばれたのが、当時先進気鋭のスタジオミュージシャンであったJimmyとJonesyであったということです。
で、Michelのデビュー曲である5曲目では、
Jimmyはコードストロークを中心とした演奏で、ソロなどはないんですが、
どことなくJimmyらしさを感じるプレイとなっています。
Jonesyの方も負けじと、彼らしいツボをついた演奏をしています。
美しいバラード曲の3曲目でも、Jimmyはコードカッティングのみでソロはなし。
Jonesyは、音数が少ないですが、やはりツボをついた演奏です。
13曲目もJimmyはコードストローク中心でソロはありませんが、やはり彼らしさを感じる演奏です。
一方Jonesyの方は、平凡なプレイとなっています。
これらの曲では、意外にも彼ららしい演奏を垣間見ることができます。
さて、アルバム全体ですが、
超有名曲の1曲目のようなポップな曲やしっとりと歌い上げるバラード曲が多く収録されています。
中近東辺りを思わせるフレーズがあったと思えば、いつの間にかヨーロッパのポップソングになっている曲や、
間奏のピアノソロだけジャズっぽい曲など、なかなかユニークな曲もあります。
イギリスやアメリカのポップソングとは一味違う曲を聴けるアルバムです。
私個人的には、3曲目や19曲目は名曲だと思います。
なかなかフランスのポップソングを聴くことはありませんが、
1曲目のような超有名曲も収録されていますし、
ポップな曲もバラード曲も他にも良い曲が多く収録されていますので、聴いて損はないと思います。
先ほども書きましたが、イギリスやアメリカの曲とは一味違う感じを楽しめる好盤だと思います。
JimmyとJonesyらしい演奏も聞けますし。
ホントは、Michelのファーストアルバムを紹介するべきなんだろうけど、まだ持ってないんです。
なかなか見つからないんですよね…
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