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2013年も早いもので、あと残り僅か1日となりました。
というわけで、毎年恒例とはなっていますが、私も人並みに今年を振り返りたいと思います。
昨年は上原ひろみのライブしか観なかったために、お休みしたライブ編を復活ということで、
今年の観たライブを独断と偏見で、勝手に順位を付けて振り返りたいと思います。
2013年はプロ3組、アマチュア10組のライブを観ました。
アマチュアが多いのは、知人のバンドを観に行く機会が多く、その対バンも観ているから。
では、順位。
第3位 Van Halen @東京ドーム 2013.6.21
エディーの手術のため、昨年11月から延期になっていたライブ。
前回の来日から15年が経ち、ヴォーカルにDavid Lee Rothが復帰し、
ベースがエディーの息子、Wolfgangに代わって初めての来日となりました。
Davidのヴォーカルスタイルが昔と若干変わっているように感じましたが、
ショートムーヴィーもあったりで、彼のエンターテイナーぶりを十分に堪能できました。
そして、エディーのギターも全く衰えてなく、相変わらず凄かったです。
しかし、東京ドームの音が悪すぎ。何をやっているのか判りにくかったので、大きくマイナス。
というわけで、この順位に。
第2位 Ringo Starr & His All Starr Band @Zepp Namba 2013.3.1
18年ぶりの来日。
今回もトッドラングレンやスティーブルカサー、リチャードペイジなど豪華なメンバーを連れてきました。
この豪華なメンバーをすぐ近くで観られたことにまず感激。生で観たリンゴは、小さくてホントに鼻がデカかった。
「Yellow Submarine」や「With A Little Help From My Friend」などのビートルズ時代の曲をはじめ、
「Photograph」などのソロの代表曲を生で聴けたのは大変感動しました。
私個人的には、リチャードペイジによるMr. Misterの曲が聴けたのが嬉しかった。
リンゴの人柄を表すかのように和やかなライブでとても楽しめました。
第1位 Paul McCartney @福岡ヤフオクドーム 2013.11.15
11年ぶりの来日。
いやはや、ポールマッカートニーという天才の凄さをマザマザと見せつけられたライブでした。
ベース、ギター、ピアノ、ウクレレを弾き、ステージ上では水も飲まずに熱唱するなど非常にエネルギッシュ。
セットリストのほとんどがロックの歴史に燦然と輝く名曲ばかり。
またビートルズの曲が短いことも手伝って39曲、2時間40分以上というヴォリュームも凄い。
こんなに演奏してくれるなら、あのチケット代も決して高くはないかも?
そして何よりこんな超大物が福岡に来てくれたことが嬉しいです。
というわけで、今年のベスト3でした。
私の中では、2位と1位の差はほとんどないんですけどね〜。
今年は10年以上ぶりに来日した大物ばかりを観ることができた年となりました。
なんといっても、ビートルズの生き残りの2人を1年で観ることができました。
そういう点では、私がビートルズ好きであることを再確認しました。
やはりビートルズの曲を本人達の演奏で生で聴けるというのは、幸せなことだと思います。
もちろんVan Halenも大好きですし、エディーのギターを生で聴けて最高でした。
今年観た3組はもしかすると最後の来日になってしまうかもしれないという可能性がある人たちですが、
是非ともまた来日して楽しませてほしいものです。
さて、来年もこの感じで大物が続々と来日しますね。
私自身は、The Rolling StonesとBob Dylanに参戦予定。
多分他にも来日してくれると期待しています。
今年もホントに音楽、そしてライブを楽しみました。
来年はどんな音楽に出会い、どんなパフォーマンスを観ることができるか、楽しみです。
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