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腕に着けたリストバンドを見せて、オーシャンステージへ。
オーシャンステージは前日の雨の影響で、所々に水溜りやぬかるみがありますが、大方良好。
ホントはもうちょっと後ろの方で観ようと思っていたけど、まだあまり人が多くなかったので、前の方へ。
関西のテレビ朝日系列のテレビ局ABCのアナウンサーが男女2人が出てきて、
いよいよ始まります的なことや、諸注意などを話します。
で、これから出てくるバンド、Reignwolfをコールして、ステージを後にしました。
しかし、この後、数分間はバンド出てこず。
しばらくして、Reignwolf登場。
Reignwolfは、ギター2人とドラムス1人のやや変則的な編成の3ピースバンド。
1曲目は、ギターとヴォーカルの人はギターを弾きながら、ハンドマイクで歌うという離れ業。
ギターをハンマリングでコードの音を出しています。
ま、もう一人のギターがいるからね。で、この歌わないギターの人がベースの役割も兼ねているっぽい。
2曲目は普通にスタンドマイクで。
3曲目では、ヴォーカルの人が、ファイアーバードの形をしたエレクトリックマンドリンを弾きます。
このマンドリン、弦のあまりを切っていないので、なんとなく、なにか触覚の長い虫の様に見えました。
4曲目では、ヴォーカルの人だけを残し、他の二人はステージを去ります。
ステージ前方にはいつの間にやら、バスドラが置いてありました。
で、ヴォーカルの人は、ギターを弾きながら、バスドラを弾きつつ、歌いました。
曲の途中から、ドラムセットに移動し、ドラムス叩きながら、ギターを弾きつつ、
ハンドマイクで歌うというこれまた離れ業を披露。
ま、ドラムはスティックを1本持って、スネア叩いたり、シンバル叩いたりしただけですけど。
これを観た観客は大盛り上がり。
5曲目はヴォーカルの人はステージを降りて、観客の目の前に。
これまた観客は大盛り上がり。
ハイタッチしたり、男性にキスをしたりしながら、1曲演奏。
最後はリッケンバッカーの弦を引きちぎり、ステージにギターを放り投げて、そのノイズが広がる中、終了。
私は恥ずかしながら、このバンドあまり知らないのですが、物凄く超カッコ良かった。
疾走感のある骨太のロックを終始聴かせてくれました。
5曲というのは、物足りない。もうちょっと聴きたかった。
機会があったら、もう一度観たいな、と思える熱い演奏でした。
セットリスト、ネットで探してみたけど、ちょっと見当たらないので、今回はなし。
で、私は次に備えて、そのまま移動せずに待機となりました。
というわけで、次回に続く。
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