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1月21日にGuns & Rosesのライブに行ってきました。

16時頃、今回の会場である京セラドームに到着。
写真撮影なんかを所々でしながら、まずグッズ売り場へ。
と言っても、パンフ以外の何かを買うつもりはほとんどなく、ただ様子を見に行ったって感じ。
案の定、長蛇の列が出来上がっていたので、それを眺めた後、指定されたゲートへ。

暫く並んだ後、入場。
入場したら、オペラグラス等を売っているワゴンの隣にパンフを売っているワゴンがあり、そこでパンフをゲット。
パンフを買って満足したので、そのまま自分の席へ。

今回の席はスタンド席。
勿論ステージからは遠いんだけど、ま、ひな壇状になっていて、観易そう。

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ドーム内はRamonesがエンドレスで流れ、時折、主催者の広告がスクリーンから流れるといった状況。
そんななか、人がドーム内に入ってくる様子をただただボンヤリ過ごしていました。

客層は、若い人もいるけど、やはり年齢高め。
と言っても、初老の人はほとんど見かけなくて、いわゆる中年世代が多い。
ま、私と同世代だな。
外国人も多かったです。
女性もいるけど、男性の方が多かった印象です。

ステージ近くの席は、VIPスタンディング席になっているようで、そこに人が入っていく様子も見ながら、
あそこの席の人達は、メンバーが間近に見られるけど、私たちの2倍の金額を払って椅子もないんだな。
以前の私ならそんな考え方しなかっただろうけど。
体調があまり良くなかった影響もあるんだろうけど、齢取ったんだな。

定刻に客電が消え、まずはオープニングアクトのBabymetalが登場。
彼女たちを観るのは、約2年半ぶりの2回目。
私でも2回も観ているなんて、やはり彼女たちの人気を感じます。

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で、流石にRed Hot Chili PeppersやMetalica等のツアーに参加し、世界的な活躍をしているだけのステージ。
ボーカルのコは、前に観た時より、ちょっと痩せて、大人の顔つきになった感じ。
MCも全て英語だったし、なかなか堂々としたパフォーマンスでした。
客席も盛り上がっていました。

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そして何よりもbackの演奏が上手い。

彼女たちの今後の活躍に期待したいですね。

というわけで、セットリストです。
1.BABYMETAL DEATH   
2.Awadama Fever (with Kami Band intro)  
3.Megitsune
4.Gimme Chocolate!! 
5.KARATE 
6.Ijime, Dame, Zettai

Babymetalのステージ終了後、私はトイレへ。
トイレの前は、大渋滞。ま、回転は速かったので、特に問題なし。

自分の席に戻ってしばらくすると、スクリーンにGunsのロゴが映し出されます。
それを見た観客は歓声を上げます。
暫くの間は、そのロゴがクルクル回ったりしていましたが、突然ロゴに書かれた銃から発砲されました。
それを見た観客はまた歓声を上げます。
そりゃ、もうすぐ始まるって合図だと思うよね。

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すると、オープニングSEが流れ始めます。
時間は19:00をちょっと過ぎた頃。
早いなぁ。
過去2回は随分遅れて出てきて、待たされたけど。
観客は既に大盛り上がりで、総立ち。

で、Duffのベースの音が聞こえ、1曲目の「It's So Easy」
おお、やっぱスゴイ。
Axlの声はあまり出てないし、Slashのギターの音も小さいような気がするけど。

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私がGuns & Rosesを観るのは、約10年ぶりの3回目。
その10年前は、SlashもDuffもいなかったけど。
Axl, Slash, Duffの3人が揃ったGunsが来日するのは1993年1月以来、24年ぶりらしい。
私はその1993年のライブも観ているので、3人が揃ったGunsを観るのも24年ぶり。
更にSlashとDuffを観るのは24年ぶりということに。

2曲目の「Mr. Brownstone」もギターの音小さい感じだけど、いい感じ。

3曲目は「Chinese Democracy」。
SlashやDuffがいない時代の曲だけど、やはり演るんだ。
やはりこの頃の曲は馴染みが薄いからか、あまり盛り上がらず。

Slashがイントロを焦らすように弾き、何の曲が直ぐに気付いた観客は既に盛り上がっています。
で。「Welcome To The Jungle」
客席は大盛り上がりで、大合唱。
Axlもいつものように身体を揺らしながら歌います。

しかし、Axlは太ったなあ。お腹出てるし。
そして、ギターでお腹隠れているけど、Slashも。
でも、Slashは、いつものようにネックを立てたり、大股開いてギターを弾いている姿はやはりカッコイイ。

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「Double Talkin' Jive」が中盛り上がりの後、またも最新作から「Better」。
ま、最新作と言っても、9年も前の作品ですが。
サビでは、Duffもコーラスを付けます。

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Duffは相変わらずスマートでカッコイイ。
ベースにはプリンスのマークが紫色で書かれていました。

「Estranged」の後、「Live And Let Die」
そういえば、こんな曲あったなぁ。
最近は、オリジナルのPaul McCartney & Wingsの方を聴くことが多いせいか、
Gunsがカバーしていること、すっかり忘れてました。
ほぼ、スタジオテイクの通りで終了。

続いて「Rocket Queen」
やはりこの曲はカッコイイなぁ。
前回の観た10年前のライブでも聞いたけど、その時はSlashもDuffもいなかったからね。
この3人での演奏を聴くのは、やはり良い。

大ヒット曲の「You Could Be Mine」は流石に大盛り上がり。
大合唱。

次は「Attitude」
Misfitsのカバーで、Duffがヴォーカルの曲。
以前からライブではお馴染みで、24年前も演ってました。

9年前にでた最新作から「This I Love」
バラード調で良い曲なんだけど、やはり盛り上がらず。
ちょっと聞き入った感があります。

Slashがダブルネックギターに持ち替えての「Civil War」
あのダブルネックギター、上がエレアコで、下がエレキっぽかったけど?
この曲好きな曲だし、演奏はやはり良かった。

で、スクリーンに心電図の波形が映し出され、「Coma」
まさかこの曲を演るとは思わなかった。
思わず「お〜」と声をあげてしまいました。
なかなか複雑な曲ですが、よく演奏してくれました。
曲の始めは、Axlはドラムスの前の階段に腰掛けて歌っていましたが、
間奏の間も袖に引っ込むことなく、ずっとステージにいました。

Slashのギターソロで、ライブではお馴染みの「God Father」のテーマ。
昔とはちょっと違う感じにはなっていましたけど、やはり良い。

そして、そのまま「Sweet Chilf Of Mine」のイントロを弾き始めます。
会場は大盛り上がり。もちろん、大合唱。

SlashとサイドギタリストのRichard Fortusによる「Wish You Were Here」
Pink Floydのカバーで、今回はギターインスト。

今回のメンバーはキーボードにお馴染みのDizzy Reed。
この人は24年前もサポートメンバーで、ずっとAxlとGunsやってました。
もう一人、キーボードでMelissa Reese。見た目アニメから抜け出してきたみたいなルックス。
多分、ホントにあんなアニメキャラいたような気がする。
アニメは「サザエさん」くらいしか観ないからわからないけど。
そして、ギターにRichard Fortus。

いつの間にか、ステージの前方に用意されたピアノにAxlが座っていて「November Rain」
やはり良い。感動的でもあります。
終盤のギターソロも盛り上がります。

で、「Knockin’ On Heaven's Door」
言わずと知れたBob Dylanのカバー。
Slashはギブソンのダブルネックギターを弾きます。
途中、客席にマイクをむけ、サビを歌わせます。
勿論、大合唱。
以前のようなレゲエパートはなくなっていましたが。

トラックのクラクションのSEが流れ「Nightrain」
なんで、トラックのクラクションの音なんだろうと気になっていましたが、
今になって考えてみれば、あれはアメリカの機関車の警笛の音なんだろうな。
日本の機関車の警笛のイメージがあったから、わからなかったけど。
曲の方は大盛り上がり。
ギターソロはスタジオテイクをそのままに演奏してたけど、Slashのギターのフレーズの巧みさを感じます。
Slashはライブ全体を通して、時折ダックウォークをするんだけど、この曲ではちょっとヨロけてました。

で、本編終了。
24年前は「Nightrain」がオープニングだったけど、今は本編最後なんだね。

観客はアンコールを当然要求。

暫くすると、ステージ上にDuffとRichardが登場。
2人ともアコースティックギターを弾いてます。
で、Slashがエレキを弾き始めます。
最初は、何の曲かわからなかったけど、The Rolling Stonesの「Angie」をインストで。

そのまま曲は「Patience」
Axlは口笛を吹きながら登場。
Axlは、客席に手を振ったりしながら、歌います。
あ〜、この人、丸くなったな。イヤ、体形じゃなく、性格も。
以前は、客席に手を振るなんてしなかったよね。
そういえば、この日は終始機嫌が良さそう。
客席はスマホを掲げ、その光があちらこちらに。ちょっと感動的。

で、「The Seeker」
The Whoのカバー。この曲はインストではなく、Axlもヴォーカルで参加。
この曲好きなんだけど、正直、カバーではなく、Gunsの曲が聴きたかったな。
他にも演る曲ありそうな気がするけど。
「Coma」とかレア曲演ってるんだから、他のレア曲でも良いし、
一部日替わりのセットリストなんだから、そこで演る曲でもいいし。
でも、演奏は良かった。

で、「Paradise City」
この曲が始まると、勿論大盛り上がり。最初から大合唱。
Axlがホイッスルを最初のバースが終わったところで吹いて、客席に投げていました。
ん?ホイッスルの吹く箇所、もっと前じゃなかったかな。
Axlが間違えたか?
スクリーンには、Slashがニヤリとするのが映し出されてました。
いや、この人がニヤリと表情を崩すのは珍しい。
終盤のギターソロも大盛り上がり。紙吹雪も発射されます。
私個人としては、もうちょっと弾きまくってほしかったけど。

で、ライブ終了。約2時間半のステージでした。

いやはや、演奏的にはベストとは言い難いですが、それでも素晴らしい最高のライブでした。
最終曲が終わった後、涙が出そうになりました。
まさかGunsのライブで泣くとは思わなかった。
Axlは声が出てなかったけど、誤魔化すことなく、懸命に歌ってくれました。
性格も丸くなったみたいだし、そのことが今回の3人再集結につながったんだろうな。
今回のツアータイトル「Not In This Lifetime」にあるように、今世中にはないだろうと思われていた再集結。
ホントに奇跡の再集結だし、まさか来日までしてくれるとは。
だから、今回の来日はロックファンの間では、プチお祭状態になったわけですが。
このままずっと3人が一緒にGuns & Rosesとして活動を続けていってほしいですね。
そしてまた、来日してほしいです。
できれば、次回はIzzy Stradlinも一緒に。

というわけで、セットリストです。

・IT'S SO EASY
・Mr. BROWNSTONE
・CHINESE DEMOCRACY
・WELCOME TO JUNGLE
・DOUBLE TALKIN JIVE
・BETTER
・ESTRANGED
・LIVE & LET DIE
・ROCKET QUEEN
・YOU COULD BE MINE
・MEMORY / ATTITUDE
・THIS I LOVE
・CIVIL WAR
・COMA
・GOD FATHER / SWEET CHILD O'MINE
・WISH YOU WERE HERE / NOVEMBER RAIN
・KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
・NIGHTRAIN
 Encore
・ANGIE / PATIENCE
・THE SEEKER
・PARADISE CITY

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あえて苦言を言えば、呼び屋さんの運営が下手。
こいつらこういうイベント運営のプロなんじゃねぇの?

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