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11月8日にPaul McCartneyのライブを観に行ってきました。

Paul McCartneyを観るのは1年半ぶり6回目。
2013年が3回目だったから、Paulクラスの大物アーティストにしては恐ろしいほどのハイペース。

今回の会場はナゴヤドーム。
ここに来るのは、2006年のThe Rolling Stones以来の12年ぶり。

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16時過ぎに会場に行ってみると、平日にも関わらず、もう多くの人が集まっていました。
皆さん、お仕事はどうなさったんでしょう?
Paulにとって、初の名古屋公演というわけで、なんとなく会場近辺は浮かれている感じ。
例によって、Sgt. Pepperのコスプレした人もいるし、アコギでThe Beatlesの曲弾き語りしている人もいるし。
何故かジョンの曲が多かったですけどね。
平日にも関わらず、仕事休んで、
福岡から名古屋まで遠征している私も浮かれていることは重々承知していますので。

当然の様にグッズ売り場は長蛇の列。
とりあえずパンフレットが欲しいので、いつもの様にどこかにパンフ専用の売り場がないか探してみます。
が、どこにも見当たらない。
あちこちに行ってみるも、どこに行ってもあまりに人が多すぎるので、歩くのも一苦労。

いつの間にか開場時間も過ぎていたので、会場に入ることにしましたが、指定された入場口も長蛇の列。
機転を利かせてくださって隣のゲートも開けてくださって、無事入場。

会場内のコンコースにも小さなグッズ売り場がありましたが、ここも長蛇の列。
しかも並んでいる人もいるし、行き交う人もいるしで、ごった返して大渋滞。
自分の席にいくだけで一苦労。

客層はまぁ老若男女なんだけど、やはり年齢層は若干高めかな。
小学生くらいの子供の姿も数人見かけました。

今回の座席は1階スタンドの1塁側。
ちょっと角度があるけど、意外と観易いかも。
勿論、Paulの表情なんか見えないけど。

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ステージ上では、前回の来日同様、
PaulやThe Beatlesの曲やそのカバーバージョンを使ったDJが行われています。
それを聴きながらボンヤリとすごしていました。

暫くすると、そのDJも終了。、
次はスクリーンに塔が描かれ、Paulの子供の頃やThe Beatles、ソロの写真など上から下にスクロール。
やはりPaulやThe Beatlesの曲のリミックスが流れます。
通常、ライブ前の客入れのBGMって、
そのミュージシャンが好きなミュージシャンだったり、影響を受けたミュージシャンだったり、
同じようなジャンルの曲が流れることが多いけど、Paulのライブは始まる前からPaul漬けになる。

スクリーンの塔が頂上まで行くと、そこにはヘフナーのバイオリンベースが現れます。
バイオリンベースはPaulを象徴するものだし、
2013年からバイオリンベースが映し出されるとライブが始まる前兆なので、観客は大喜び。
自分を象徴するものがあるというのは凄いね。
たまにバイオリン型の楽器(バイオリンも楽器だけど)を使っているミュージシャンの写真見るけど、
Paulのマネしていると思っちゃうから。
本人としてはPaulへの憧れや尊敬の現れだったり、音の面で使っているだろうけど。

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BGMは、何度もループして長いイントロの「Let'em In」から「Coming Up」へ。
「迎い入れる」とか「現れる」と言った意味の曲だから、もうすぐライブが始まるのは確実だろうと思っていると、
突如、「A Day In The Life」のコーダ部へ。
最後のピアノのコードの後、客電が消えます。前回もこの展開だったな。

アリーナ席ではこの時点で総立ち。
スタンド席の私の周りでは、立つかどうか迷った挙句、総立ちとなりました。

この時点で開演時間から25分遅れ。
ま、想定内。

Paulとバンドのメンバーがステージに現れると、大盛り上がり。
ポールが手を振ったりして、観客を煽りながら、準備をして、完了すると、1曲目「A Hard Day's Night」
やはりこのイントロはインパクトありますね。
やはり、高音がキツそう。
でも、やはり生で聴くThe Beatlesナンバーに感動。
無我夢中で感動しているうちにアッという間に曲終了。

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で、間髪入れずに2曲目「Junior's Farm」のイントロへ。
「A Hard Day's Night」に比べると盛り上がってないように思えます。

2曲目終了後、MC。よく覚えていませんが、
「こんばんは、名古屋」的なことを日本語で言った後、
お馴染みの「Can't Buy Me Love」
The Beatlesの曲とあって、大盛り上がり。

この後、「今回も日本語がんばります。」とMCで話した後、「Letting Go」
「Freshen Up」と題されたツアーの特徴の一つ、ホーンセクションの3人が登場。
と言ってもステージ上ではなく、この曲ではアリーナ席のどこかで吹いています。
スクリーンにはその様子が映し出されます。
で、吹いている人の側の席の人はスマホで撮影していました。

よく覚えていませんが、この辺でスクリーンに日本語訳が出ることを話したと思いますが、
記憶が定かではありません。

で、「新曲です」と日本語で言った後、「Who Cares」
サビでは合唱になるものの、特に印象が残らず。

で、「Got To Get You Into My Life」
この曲ではホーンセクションがメイン。
勿論、The Beatlesの曲であるので、大盛り上がり。サビは大合唱となりました。

日本語で「イチバン イチバン イチバンバンババン」とやった後、そのまま「Come On To Me」
ま、このサービス精神旺盛なPaulのことだから、この「イチバン」はやるだろうと思ってたけどね。
「Back In Brazil」を演奏するのが妥当なんだろうけど
、あの曲はあまりライブ向きではないだろうと思っていましたが、
こういう形で「イチバン」をやるとは。
Paulはこういうところはあまりセンスないような気がします(笑)

で、この曲でもホーンセクション登場。今度はステージ上にいます。
Brian Reyはエレクトリック・シタールを弾いています。

今回のメンバーは2002年以来、ずっとお馴染みのメンバー。
ギターのRusty Anderson、同じくギターとベースのBrian Ray、キーボードのPaul Wix Wickens、
ドラムスのAbe Laboriel Jr。
これにホーンセクションの3人が加わりました。

Paulがバイオリンベースから子供たちがバンザイしている絵が描かれているレスポールに持ち替えて、
「Let Me Roll It」
1993年以降、毎回演奏しているので、なんとなく飽きてきたかな。そろそろ他の曲聴きたいかな。
高音もキツそうだし。

「Let Me Roll It」の直後、「Foxy Lady」
Paulはギターソロ。なんとなく不安定な感じ。
曲の後、「Jimi Hendrixに捧げる」と英語で話しました。

次は「I've Got A Feeling」。
流石にThe Beatlesの曲だけあって、大盛り上がり。
特にGeorgeと揉めたブレイク部分では盛り上がります。
JohnのパートはギターのRusty AndersonとドラムスのAbe Laboriel Jrが担当。
やはり、Paulは終盤のサビのシャウトは高音がキツそう。

Paulはピアノに移動します。
ピアノはステージの上手にセッティングされているので、私の席からは見えず。

で、「Let'em In」
ホーンセクションも登場。
ドラムスのAbe Laboriel Jr.は途中マーチにしては重たいビートを刻みます。
で、やはりサビは合唱。
この曲は全体的に、単純な歌詞だから、日本人でも歌いやすい。

「奥さんのために書きました。ここに来てます。」という日本語でMCの後、「My Valentine」
前の方の席を指していたので、多分前の方にいたんでしょう。
前回の来日時同様、
ステージ後方のスクリーンにはNatalie PortmanとJohnny Deppが出演したヴィデオクリップが流れます。
ただステージ横のスクリーンとステージ後方のスクリーンでは映像が違っていて、
後方のスクリーンは静止画だったような。
私の席からはステージ後方のスクリーンはほぼ見えませんでしたが。

Paulは「Wingspan!」と言って、手でWの字を作った後、お馴染みの「Nineteen Hundred And Eighty Five」
曲終了後も「同じように手でWを作ってました。

で、「Maybe I'm Amazed」
なんか、息が続かなくてキツそうだし、高音もキツそう。
どこのおじいちゃんが歌っているんだろうと感じ。
衰えなのか?単なる不調なのか?

Paulは前に出てきて、アコースティックギターを抱えて「I've Just Seen A Face」
The Beatlesの曲だから、大盛り上がり。
サビは大合唱となりました。

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次は「In Spite Of All The Danger」
The Beatles以前のThe Quarrymen時代の曲。
Abe Laboriel Jr.も前の方に出てきて、スタンディングでドラムを叩いているようでした。
一旦曲が終わッた後、コーラスを観客に練習させて、再度サビを演奏します。
前回と同じ演出。

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で、そのまま「From Me To You」
The Beatlesの3rdシングルということで、大盛り上がり。
ハーモニカはWixが担当。素朴な味わいで良い感じ。
勿論、大合唱。
こういう素朴なラブソングも良いね。

次の曲は「Love Me Do」
この曲もハーモニカはWixが担当。物凄く素朴な感じで良い。
遠目で観ていると、なんとなくThe Beatlesのコピーバンドが演奏しているように観えるけど、
演奏しているのは紛れもなく本物。この曲聴けて嬉しい。
観客は大盛り上がりで合唱。

他のメンバーが一旦ステージからいなくなり、Paul一人で「Blackbird」。
いつもの様にステージが上昇します。
上昇したステージの前面には白い鳥の映像が流れていました。
何故、白?黒じゃないのか?

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「ジョンのために書きました」と日本語で話した後、「Here Today」。
この曲でもいつもの様に前曲で上昇したステージが下がります。
私も、亡くなった知人や数年前に亡くなった友人たちを想いながら聞いていました。
やはりジョンのために書いた曲だから、これからもずっと歌い続けるんだろうな。

マジカルピアノがステージ上手から中央にスライドして出てきます。
他のメンバーも出てきて、前作アルバムから「Queenie Eyes」
マジカルピアノはさらに進化し、ピアノの前面に映像が映し出されるようになっていました。
後方のスクリーンにはこの曲のヴィデオクリップが映し出されています。
ということで、またもやJohnny Deppが映し出されます。
曲終了後、いつもの様にピアノに肘をついて観客を何か言いたげに見つめます。


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The Beatlesの曲「Lady Madonna」
これまたお馴染みの曲で、マジカルピアノの前面には女性の映像が映し出されます。
サビの「See How They Run」は大合唱。

Paulはアコースティックギターを抱えて、「Eleanor Rigby」
Brianだけステージにいなくて、RustyとAbeでコーラスを付けます。
Wixはキーボードでストリングスの音を出します。
スクリーンには音符やト音記号が映し出されていたようですが、
私個人的には、この曲に合うのは「Yellow Submarine」の時の映像がベストじゃないかと思うのですが。

「新曲だがや」と名古屋弁でMC。
で、「Fuh You」
私個人的には大好きな曲で名曲だと思います。
新アルバムの「Egypt Station」は最初聴いたときは「こんなもんかなぁ」って感じだったけど、
何回も聴くうちにじわじわと良さが出てくる。
いろいろなことにチャレンジしていて、なかなか挑戦しているロックなアルバムだと思います。
Paulの天才ぶりが健在であることを十分証明してくれます。

MCでなにか話したと思うけど、全く覚えていませんが、次は「Being For The Benefit Of Mr. Kite」
Johnの曲ではありますが、ここ数回の来日では演奏されていて、もうお馴染み。
相変わらず、どうノッていいのか判らなかったけど。

ウクレレを持ち、「ジョージに捧げます」と日本語で言った後、「Something」
いつもの様にギターソロからバンドが入ってきますが、それまではPaulによるウクレレでの弾き語り。
ステージ後方のスクリーンにはGeorgeの写真が映し出されます。
この曲ももうお馴染みだから、そろそろ他の曲に変えても良いのではないかとも思いますが、
Paul自身この曲を評価していてお気に入りみたいだから、ずっと演奏するんじゃないかな。
バンド全体が入ってきたギターソロから、Paulはアコースティックギターを抱えます。
曲の終了後、「Thank You For Beautiful Song, George」と言ってました。

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ベースに持ち替えたPaulは「一緒に歌って」と日本語でMC
で、「Ob-La-Di, Ob-La-Da」
観客は大合唱。途中、観客席の半分ずつ歌わせ、最後に全体でという展開。
やはりこの曲は盛り上がりますね。

「でら最高!」と名古屋弁でMC。
私は地元の人ではありませんが、何故か嬉しい気持ちに。
そういえば、どこでだったかは覚えていませんが、「地元の人?他の地域から来た人?」と観客に問い、
手を挙げさせてました。

「Band On The Run」では、BrianとRustyがギターを曲の途中で持ち替えます。
この曲も大合唱で、大盛り上がり。

飛行機のSEが流れて、「Back In The USSR」。
この曲は50年も前の曲ですがロックしていますね。
観客は大盛り上がりで大合唱。

観客にバイオリンベースが欲しいかと言い、客席に投げるフリをします。
バイオリンベースは本当値段が付かないくらい価値がありますからね。
下手な宝くじ当たるよりすごいのではないかな?
もし私が持っていたとしても、傷付けたりするといけないし、責任持てないので、
すぐどこかに寄贈すると思います。

Paulはピアノに移動して、まず観客と掛け合い。
Paulが適当なメロディーを歌った後、観客に歌わせます

で、「Let It Be」
客席では自発的にスマホのライトを点け、光で溢れとてもキレイ。
聴いているうちに涙が出てきました。
曲終了後、Paulは「美しいライトをありがとう」的なことを英語で言っていました。

で、お馴染み「Live And Let Die」
いつもの様にステージから炎が上がります。
最後も派手に爆発し、Paulは耳に指を入れ、「耳が痛い、聞こえない」的なジェスチャー。

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またもやマジカルピアノがステージ上手からスライドして出てきました。
で、「Hey Jude」
この曲でもスマホの灯りが客席も埋め尽くします。
いつもの様にコーラスを大合唱。
途中、男性と女性と別れてコーラスを歌うのも恒例。
アリーナの前方では、「Na goya」と書かれたボードを多くの人が持っています。
なかなか上手いね。
曲終了後、Paulもこれを受けて「Na Na Na Na Nagoya」と言ってました。

Paulをはじめ、バンドのメンバーは一旦ステージからいなくなります。
観客はアンコールを要求しますが、一方でイベンターから言われていたPaulへのサプライズの準備。
目を出すための穴の開いた紙を顔の前に出します。
赤い紙の人と白い紙の人がいて、全員が揃うと日の丸になるという仕掛け。
アリーナでは日の丸、スタンドでは「Japan Loves Paul」の文字になっていました。
で、私はスタンド席ということで白い紙でした。
しかし、皆さん、結構素直にやるんだな。もちろんしていない人もいたんだろうけど。

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で、暫くして、Paulとバンドのメンバーがいつもの様に日の丸とユニオンジャックを振りながら出てきました。
この光景を見たPaulは喜んでいたようでした。

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バイオリンベースと抱えたPaulは誕生日が云々話した後、「Birthday」
いやはやこの曲も盛り上がりますね。

で、「Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band ( Reprise )」、「Helter Skelter」と続いた後、
Paulはピアノに移動し、「そろそろ」と日本語で話します。
Paulが何を言うのか察した観客は「え〜〜〜!?」いう反応。
Paulもこのリアクションには悪い気はしてなさそう。

で、いつもの様に「Golden Slumber」。
なんとなく、おじいちゃんっぽい歌い方なんだけど、これがこの曲ではいい感じに聞こえます。

そのまま曲は「Carry That Weight」へ。
The Beatles解散の時、The Beatlesであった事を背負っていく決意を歌った曲だと思うけど、
今Paulは何を思って、この曲を歌っているんだろう。
そんなこと考えていると涙が出てきました。

で、曲は続けて「The End」
PaulとRustyとBrianの3人が代わる代わるギターソロ。
Rusty以外はレスポールを使っているんだけど、やはり音に迫力がない。
Paulはなんとなく不安定なギターソロ。Paulはこんなにギター下手だったっけと思いたくなる。
最後の歌詞を合唱して、終了、大団円と言った感じ。

で、カーテンコール。
メンバーであいさつして、ポールが「See You Next Time」と言ったら、ステージ上方から紙吹雪が噴出。

今回のライブは2時間40分弱くらい。いやはや今回も素晴らしいライブでした。
セットリストが前回とあまり変わらない点は不満と言えば不満なのですが、
それでもなんだかんだで楽しみました。
やはり生で聴くThe Beatlesの曲は素晴らしいね。
新曲も聴けたし。

Paulの声とか気になる所はありますが、本人はいたって元気そう。
Paulのエンターテイナーぶりも相変わらず。
初の名古屋公演ということもあって、観客と一体となり物凄く盛り上がりました。。
今回もホントにアッという間に終わった感じ。
それでも、まだまだ演るべき曲がたくさんあって、それらが平気でセットリストから漏れているというのは、スゴイ。
流石はPaul McCartneyだと思わざるを得ない。
Paulも76歳。いつまでも元気でロックしてほしいです。

というわけで、セットリストです。

1. A Hard Day’s Night
2. Junior’s Farm
3. Can’t Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got To Get You Into My Life
7. Come On To Me
8. Let Me Roll It
9. I’ve Got A Feeling
10. Let ‘Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred And Eight Five
13. Maybe I’m Amazed
14. I’ve Just Seen A Face
15. In Spite Of All The Danger
16. From Me To You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You
24. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude
Encore:
32. Birthday
33. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter
35. Golden Slumbers
36. Carry That Weight
37. The End

お気づきでしょうか?
なんとセットリストに「Yersterday」がないんですね。
あのサービス精神旺盛なPaulが、
The Beatlesをロクに聞いたことがない人や洋楽をほとんど聞かない人でも知っている「Yestersay」を
セットリストから外すとは。
調べてみたら、今回の日本公演で「Yesterday」を演奏したのは、東京初日だけで、
あとは日替わりになっていました。
もしかしたら、声の不調?衰え?が影響しているのかな?
この曲は、PaulとWixだけで演奏するので、声の調子とか誤魔化せないから。
果たして今後はどうなるのか?

「The Beatles ( White Album )」の曲が目立つような気がします。
The Beatlesの曲が37曲中22曲で、さらにそのうち「The Beatles ( White Album )」の曲が5曲。
このライブの翌日が「The Beatles ( White Album )50周年エディション」の発売日や
アルバムの50周年だからかなって思ったけど、
ずっと以前からセットリストこんな感じだったですね。
アルバムの50周年は関係なかった。

で、終了後、私はパンフレットを求めてグッズ売り場へ。
長い長い列に並ぼうとしたら、パンフ専用の窓口ができているという情報が入ったので、そちらへ。
まぁ、結局その窓口の列に並ぶことになりましたが、無事パンフをゲット。

今回のライブ、イベンターの運営面で問題ありかなって感じ。
グッズ売り場をはじめ、ホントにどこに行っても人が多くて、大混雑。
名古屋ではこのような大規模なライブは頻繁ではないかもしれないけど、
少なからず行われているハズと思うのですが。
また東京のイベンターさんからアドヴァイスとか助言とか、そういうのはなかったのかな?
Paulへのサプライズを考えるのもいいけど、こういう運営面をもうちょっと考えてほしいです。

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