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遡ること1ヶ月以上前、10月7日日曜日に
みうらじゅん&いとうせいこう ザ・スライドショー12 「みうらさん、今度は見仏記SPかよ!」を観に行きました。
 
場所は毎度お馴染みの福岡市民会館。
みうらじゅん氏の福岡公演は大体ココで、福岡の都心部にあることもあり、私自身何度も足を運んだ会場です。
 
会場に入ると毎度恒例のいやげ物?をゲット。
今回はコレ。
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3D仕様の表紙のパンフレット。
中身はみうらさんといとうさんの対談。
裏表紙には、お二人が出会ってからの歴史が。
 
いやはや、パンフを無料で配るなんて太っ腹。
 
これが何故いやげ物なのか?
かなり大きいサイズなので、
ほとんどのカバンに入らないんです。
で、終演後の福岡の中心地天神に、
このパンフを手に持った人が溢れるという事態に。
 
一緒に写っている昔なつかしの3Dメガネは
公演終盤に大爆笑を発生させることに。
 
 
 
 
 
 
 
都合でギリギリに着いたので、今回はグッズを見る余裕がなかった…
 
席に座ると、すぐレトロな感じのナレーションの見仏記DVDやグッズを作った会社などのCMスライドが
これでもかといわんばかりにいくつも上映され、
そして、その後すぐに客電が消え、スライドショーが始まりました。
 
オープニングはいつもの様にせいこうさんの演出で、
今回はTHE BEASTIE BOYSの「(YOU GOTTA FIGHT FOR YOUR RIGHT ) TO THE PARTY」がBGM。
で、デッカイつっこみ如来は出てくるし、BUTCHさんもほんの数秒間だけ出てくるし、最初から面白い。
 
今回は見仏記SPということで、仏像関連のスライドが多かったけど、普通のネタも結構ありました。
仏像の写真がフリで、普通の写真でオチみたいな感じも多かったです。
今話題の高嶋ファミリーをウルトラファミリーに例えたネタもあったり、
大爆笑の連続で、最初から最後まで、ホント滅茶苦茶面白かったです。
 
で、最後のネタで、いよいよ画像の赤青3Dメガネを使う時が。
私はまさかこの3Dメガネを使うとは思っていなかったので、カバンにしまいこんでいたのですが、
ゴソゴソと取り出し、このネタのために赤と青に色分けされたスライドを観ました。
普通こんなの3Dにして飛び出させないだろうというものが、飛び出すように処理されていて、
メガネを通して観た瞬間に、咽るほど大爆笑。
みうらさん曰く、会場が大きいほど、この効果が生きるみたいとのことで、
ホントに今まで見た3Dの中で、一番凄かった。いろんな意味で。
3Dスライドは3枚あったのですが、全部面白かったです。
 
で、終了後、そそくさと会場を出ました。
私も先のパンフがカバンに入らなかったので、手に持って帰りました。
ま、会場の近くは、パンフを手に持った人がたくさんいたので、なんとも思わなかったけれども、
さすがに電車に乗るのはちょっと抵抗があったんですが、
運よく、同じパンフを持った御夫婦がいらっしゃったので、近くに座りました。
 
いや〜、今回のスライドショーも大変面白かったです。
スライドショーやみうらさんは何度も見ていますが、何度観てもホント面白い。
久々に咽るまで大爆笑。
シンドイ事忘れて、難しい事考えずに、ただただ大爆笑できる幸せな時間を過ごしました。
またみうらじゅん氏が福岡に来たら、絶対観に行こう。
イメージ 17日金曜日の話ですが、
「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を観に行きました。
 
公開されたばかりということで、
これからご覧になる方も多いと思いますので、
ネタバレにならないようにあまり詳しいことは書かないつもりですが。
 
単純に面白かったです。
「踊る〜」シリーズならではのギャグで笑いましたし、
ストーリーにもグイグイ惹きこまれました。
前作「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」よりは確実に面白かった。
 
シリーズを通して出ていた隠れキャラ?が今回も登場していて、
一安心。
なぜか彼らの姿を見ると笑えます。
その他にも、あの時のあのシーンに出ていたあの人が
久々に登場してたりしていて、そういうのを探すのも楽しいです。
 
終盤で室井が強行犯係、
つまり青島の部下に話すシーンがあるのですが、
ここで室井が言った言葉は、半ばギャグというかオチっぽく扱われてましたが、
私にはグッと胸にくるものがありました。
やはりシリーズを通して、和久さんの存在は大きかったんだな。
 
今回でファイナル、完結ということで、
カッコイイんだけどどこか間が抜けている、どこか間が抜けているんだけど決めるときは決めるという
個性的なキャラクター達をもう観られないと思うと、やはり寂しいですね。
ファンとしてずっ〜と観ていたので、終わって欲しくないという気持ちが強いです。
もう新作を見られないんですね…。
 
でも、今回の「THE FINAL」は、「踊る〜」シリーズらしい作品だと思います。
「あれっ結局…」って、ツッコミたくなることもありますが。
 
それにしても、この映画のCM、編集の妙というか、うまいこと編集したなぁ〜っと思わずにはいられないです。
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The Pretty Things 「Get The Picture ?」
 
1. You Don't Believe Me
2. Buzz The Jerk
3. Get The Picture ?
4. Can't Stand The Pain
5. Rainin' In My Heart
6. We'll Play House
7. You'll Never Do It Baby
8. I Had A Dream
9. I Want Your Love
10. London Town
11. Cry To Me
12. Gonna Find Me A Substitute
13. Get A Buzz
14. Sittin' All Alone
15. Midnight To Six Man
16. Me Needing You
17. Come See Me
18. L.S.D.
 
CD-Extra ( Movie 「The Pretty Things On Film」)
 
 
今回ご紹介するのは、1965年12月発表のThe Pretty Thingsの2ndアルバム「Get The Picture ?」です。
 
1〜12曲がアルバム本編、13〜18曲がボーナストラックで、シングル曲やB面曲、EP曲などを収録。
さらにはCD-ExtraでThe Pretty Thingsの映画「On Film」が収録されています。
 
私が持っているCDは、紙ジャケ仕様。全曲MONOです。
 
で、今作品ではJimmyが1曲目に参加しており、共作者としてもクレジットされています。
フォークロック調で、なんとなく爽やかな感じがする曲。
恐らく12弦ギターを弾いているのは、Jimmyと思われます。
が、このCDのライナーのDick Taylorのインタヴューでは12弦を弾いているのはDickで、
Jimmyはタンバリンだったかもと書かれています。果たして?
 
さて、アルバム全体についてですが、このアルバムは、ドラマーのViv Princeが在籍した最後のアルバム。
私は、The Pretty Thingsについて詳しくないので、あまりあれやこれや言えないのですが、
Ray CharlesやIke & Tina Turnerなど、R&Bやブルースのカバーも7曲収録されていて、
黒人音楽からの影響も伺えます。
彼らの若々しく勢いのある演奏が楽しめるアルバムです。
 
11曲目はThe Rolling Stonesもカバーした曲。
Dick Taylorが元々The Rolling Stonesのメンバーであったため、Stonesと比較されることも多かったそうですが、
今作品では、Stonesよりは、ブルース色は薄いかな。
先の11曲目もそうで、Stonesに比べて、比較的爽やかな感じ。
 
The Pretty Thingsファンの方々は、このアルバムのことを「隠れた名盤」と言っているそうですが、まさに名盤。
もっと多くの方々に是非とも聞いていただきたいアルバムです。
 
この後The Pretty Thingsは75年にLed Zeppelinが設立したレーベルSwan Songに所属します。
たぶんJimmyとは友情というか、ずっと良い関係が続いていたんでしょうね。
 

久々の野球観戦

16日、福岡ヤフードームに、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズを見に行きました。
 
14日に小久保選手の引退が発表されたので、彼がいなくなる前に見に行きたいと思っていたら、
友人から招待券を頂きました。やはり持つべきは素晴らしき友人だなと感謝。
 
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招待券をチケットに引き換え、いざヤフードームの中へ。
ゲートを入るとすぐ、選手をモデルにしたゆるキャラがお出迎え。
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本多選手をモデルにした
ポンちゃん。
近すぎ…
 
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松田選手がモデルの
マッチーくん(だったかな?)
 
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森福投手がモデルの
チョメくん(だったかな?)
ちょっと逆光だけど。
 
内川選手がモデルのウッチーくんは、単独で撮れなかった。残念。
でも、3人ともカメラを向けると「VV」ポーズをしてくれました。なんだかとても嬉しい。
 
で、自分の席で観戦。
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守備練習中のホークス
 
 
で、ホークスはドイル、マリーンズは小野の先発で始まった試合は、
ドイルが乱調で、ドイル→吉川→金澤→森福→柳瀬→岡島→藤岡と継投。
 
7回には小久保選手が代打で登場。大変盛り上がりました。
 
2対2で延長へ突入。
で、10回裏、柳田選手のサヨナラホームラン。3対2でサヨナラ勝ち!
サヨナラホームランを生で見るのは、2度目だけど、何度見ても良い。興奮しますね。
 
というわけで、勝利の花火。
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さて、昨年は圧倒的な強さで独走したんですが、今年のホークスは大変苦しい試合が続いています。
ですが、このサヨナラ勝ちで勝率5割復帰。首位まで3.5ゲーム差。
まだまだ十分優勝狙えます。
今日のサヨナラ勝ちで勢いつけて、この調子で優勝に向かって突っ走ってほしいです。
 
それにしても、超久しぶりに生で野球観戦しましたが、サヨナラ勝ちという大変面白い試合が観れて良かった。
やはり勝ち試合を観ると気分が良いですね。
 
音楽にしても、スポーツにしてもやはり生で観るのは楽しいですね。
今年はあと何回かヤフードームへ足を運びたいな。
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Herman's Hermits 「Herman's Hermits」
 
1. Heartbeat
2. Travelin' Light
3. I'll Never Dance Again
4. Walkin' With My Angel
5. Dream On
6. I Wonder
7. For Your Love
8. Don't Try To Hurt Me
9. Tell Me Baby
10. I'm Henry The Eighth I Am
11. The End Of The World
12. Mrs. Brown, You've Got A Lovely Daughter
13. I'm Into Something Good
14. Your Hand In Mine
15. Show Me Girl
16. I Know Why
17. Silhouettes
18. Can't You Hear My Heartbeat
19. Wonderful World
20. Just A Little Bit Better
21. Take Love Give Love
22. A Must To Avoid
23. The Man With The Cigar
24. Sea Cruise
25. Mother-In-Low
26. I Understand ( Just How You Feel )
27. Thinkin' Of You
 
 
今回ご紹介するのは、1965年発表のHerman's Hermitsの1stアルバム「Herman's Hermits」です。
 
アルバム本編は1〜12曲目、13曲目からはボーナストラックで、
シングル曲やB面曲、EPに収録されていた曲を集めています。
 
で、一切クレジットはありませんが、
このアルバムにJimmy PageとJohn Paul Jonesが参加していると言われています。
Herman's HermitsのプロデューサーがMicky Mostだから、その絡みで有り得ますね。
多分、例の如く、保険でセッションに参加したんだと思われます。
 
ただ1曲だけハッキリしているのは、
シンコーミュージック刊デイブ・ルイス著「セレブレーション」によれば、
17曲目「Silhouettes」にJohn Paul Jonesが参加しているらしいです。
多分、ベースで参加したと思われますが、極シンプルなフレーズと弾いています。
Jonesyは他の曲にも参加している可能性ありです。
 
この手のバンドのワリには、ギターの音が目立っていたり、ギターソロがあったりする曲が、
Jimmy参加の疑いがありますが、特にJimmyらしいプレイではないし、確証はありません。
アルバム全体を通しても、Jimmyらしいプレイは聞かれません。Jonesyも同様です。
 
さて、アルバム全体ですが、
このテのアイドルバンドらしい音で、爽やかで耳さわりの良い音作りです。
メロディーラインも如何にもこの当時らしい感じで、豊かでポップでキャッチーです。
 
ちなみに7曲目「For Youe Love」は、Yardbirds、19曲目「Wonderful World」はSam Cookのカバー。
こちらもアイドルらしくライトで爽やかな感じになってます。
 
さて、The Beatlesの映像版「Anthology」の中で、
インタビューに答えた少女が、「The Beatlesは落ち目、今はHerman's Hermits」と言うシーンが示すように、
Herman's Hermitsは、当時、特にアメリカで大変人気があったようですね。
13曲目の「I'm Into Something Good」等は大変有名な曲ですので、Herman's Hermitsの名前は知らなくても、
曲は聴いたことあるかもです。
このテのアイドルバンドの音が好きな方や興味がある方は是非。
 
ちなみに私が所有しているCDは、2002年に発売された紙ジャケで、全曲MONOです。
記憶がありませんが、多分中古を発見して、ゲットしたんだと思います。

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