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金星太陽面通過中。
黒い点が見えます。
画像には、写ってないですけど…
金環日食のときは、天気悪くて見られなかったので、やっと日食グラスを使えました。
ムダにならずに良かった。
次は105年後だそうです。
そのときまで日食グラス保存しときます(笑)。
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こんにちは、ゲストさん
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金星太陽面通過中。
黒い点が見えます。
画像には、写ってないですけど…
金環日食のときは、天気悪くて見られなかったので、やっと日食グラスを使えました。
ムダにならずに良かった。
次は105年後だそうです。
そのときまで日食グラス保存しときます(笑)。
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Ian Whitcomb 「You Turn Me On !」
1. You Turn Me On
2. River Of No Return
3. Be My Baby
4. Nervous
5. Poor But Honest
6. Fizz
7. This Sporting Life
8. Too Many Cars On The Road
9. That Is Rock 'N' Roll
10. Sugar Babe
11. No Tears For Johnny
12. Poor Little Bird
13. Got A Date With An Angel
14. The Night I Appeared As Macbeth
15. August, 1914
16. Coney Island Washboard
17. Mother! Mother! Mother! ( What A Naughty Boy Am I )
18. The Junkman Rag
19. The Sweetheart Of Sigma Chi
20. The Awful Tale Of Maggie May
21. Where Did Robinson Crusoe Go With Friday On Saturday Night ?
22. Saucy Seaside Sue
23. Reindeer - A Ragtime Two-Step
24. Ida! Sweet As Apple Cider
25. That Ragtime Suffragette
26. Oh Helen!
27. Your Baby Has Gone Down The Plug-Hole
今回ご紹介するのは、1965年発表のIan Whitcombの1stアルバム「You Turn Me On !」です。
私が所有するCDは1st「You Turn Me On !」と2nd「Mod, Mod Music Hall」が収録された所謂2in1CDで、
1〜11曲目が「You Turn Me On !」、12〜27曲目が「Mod, Mod Music Hall」です。
で、「You Turn Me On !」にJimmy PageとJohn Paul Jones(以下Jonesy)が参加しているらしいです。
全くクレジットはないので、どの曲に参加しているのか、二人が同じ曲に参加しているのかは不明ですが、
恐らく、1曲目と7曲目だと思われます。
また、Jimmyはギターで参加だろうけど、Jonesyに関してはベースで参加したのかピアノで参加なのかは不明。
Jimmy→プロデュース、Jonesy→アレンジとも考えられるけど、それだったらクレジットされているだろうから、
やはり楽器での参加でしょう。
では、何故、二人の参加曲が1曲目と7曲目なのか?というと、
実はIan Whitcombには「You Turn Me On !」というアルバムはもう一枚ありまして、
それが下の画像の分なのですが、
私が参考にしているストレンジデイズ刊「レッド・ツェッペリン」には
こちらのジャケット写真、収録曲、解説が載っています。
←ちなみに私はこちらのアルバムは未入手です…
それで、私は大変混乱したわけでして、いろいろ調べて、私なりに検証した結果、
こちらは1973年発表だろうということになりました。
1965年発売の分に、いくらJimmyとJonesyが業界や一部コアな音楽ファンの間で評判だったからと言って、
大々的にジャケに名前は載らないだろうし。
私の勝手な推測ですが、この1973年発表の分は、ベストアルバムか
JimmyやJonesyやMitch Michellなどが参加した曲を集めたコンピレーション盤でないかと。
で、参考文献の載っている1973年分の収録曲と私所有の1965年分のCDの収録曲を比較したら、
2曲が該当したというわけです。
もちろん、断定はできませんし、もっと多くの曲に参加している可能性もあります。
1曲目「You Turn Me On」では終盤のギターソロがJimmyか?とも思うのですが、
7曲目「This Sporting Life」やJonesyについてなど、これ以上のことはさっぱり。
さて、アルバムですが、モッズ系になるのかな?
ブルース調の4曲目などをはじめとして、ブルースの香りがする曲もありますが、
なかなか軽快な感じの曲が多く、聴いていて楽しくなります。
ちなみに、3曲目「Be My Baby」はRonettsのカバー。
Wall Of Soundといった大袈裟な感じはなく、良い意味で力の抜けた曲となっていて、良い感じ。
ついでに2ndアルバム「Mod, Mod Music Hall」についても。
こちらのアルバムは大昔の映画で流れるような曲で構成されています。
3曲ほどインスト曲があるのですが、これらの曲はチャップリンなどの無声映画で流れそう。
他のボーカル入り曲も演芸場などでショーの合間で、ピエロとかが歌ってそうな感じです。
こちらのアルバムも軽快な曲が多く、これまた聴いていて楽しくなります。
ちなみに20曲目「The Awful Tale Of Maggie May」は
The Beatlesの「Let It Be」に収録された「Maggie May」と同じ曲です。
The Beatles版の短い曲に満足できない方やあの曲の全容を知りたい方は是非。
というわけで、今回はIan Whitcombの1stと2ndでした。
私の住む田舎では、中古でもあまり見かけませんが、興味のある方は是非探してみてください。
ところで、この間、ちょっとZEP関連で紹介予定の物を数えてみたら、100枚以上あることが判明。
ちょっとペースを上げないと、終わらんぞ。
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Downliners Sect 「The Country Sect」
1. If I Could Just Go Back
2. Rocks In My Bed
3. Ballad Of The Hounds
4. Little Play Soldiers
5. Hard Travelin'
6. Wait For The Light To Shine
7. I Got Mine
8. Waiting In Heaven
9. Above And Beyond
10. Bad Storm Coming
11. Midnight Special
12. Wolverton Mountain
13. Wreck Of The Old 97
14. I Want My Baby Back
15. Leader Of The Sect
16. Midnight Hour
17. Now She's Dead
なんと8ヶ月ぶりのこのコーナー。
今回はJimmy Page 参加ではなく、このコーナー初登場のJohn Paul Jones 参加作品です。
John Paul Jones(以下Jonesy)は、
学校卒業後、陸軍基地等で演奏活動した後、Jet Harris & Tony Meehan Bandに加入。
バンドが活動休止になった後、スタジオミュージシャンとして活動します。
そんなスタジオミュージシャンとしての初期の頃に参加したのが、
今回紹介するDownliners Sectの「The Country Sect」です。
1965年に発売されたこの作品は、ロック史上初のカントリーロックアルバムと言われています。
で、Jonesyは、2曲目と8曲目にピアノで参加してます。
2曲目「Rocks In My Bed」は、カントリーというよりは、ブルース。
音がちょっと小さめにミックスしてありますが、いかにもブルースという感じのフレーズを弾いてるのが聴けます。
8曲目「Waiting In Heaven」はバラード調カントリーで、カントリーっぽい美しいフレーズを弾いてます。
どちらの曲も、控えめではありますが、決して曲の雰囲気を壊さない素晴らしい演奏です。
さて、このアルバム全体についてですが、
普通にギター、ベース、ドラムス、ハーモニカなどで演奏されていて、
カントリーとして定番の楽器フィドルやバンジョー等は使われていないようですが、
さすがは史上初のカントリーロックアルバムと言われるだけあって、しっかりカントリーしてます。
聴いていて、楽しくなるアルバムです。
ちなみに11曲目「Midnight Special」は、Paul McCartneyの「Choba B CCCP」に収録された曲と同じ曲です。
1〜12曲がアルバム本編で、アナログでは1〜6曲がA面、7〜12曲がB面。
13曲目〜17曲目はボーナストラックで、シングル曲やB面曲を収録しています。
カントリーではありませんが、アルバム本編と続けて聴いても、意外と違和感は感じません。
14曲目「I Want My Baby Back」は、メインリフが所々に聞かれるなか、
何かがぶつかる音?等が満載のなかなかサイケな曲。
さて、私が持っているのは、2004年に発売された紙ジャケCDです。
つい先日、運よく中古イベントで発見しました。
良い曲もたくさん入ってますし、なかなか良いアルバムだと思います。
先程も書きましたが、聴いていて楽しくなります。
あまりお店では見かけないと思いますが、興味のある方やカントリーロック好きな方は是非。
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「スター・ウォーズ・エピソード1 ファントムメナス3D」を観に行きました。
私、こう見えてもスター・ウォーズ・シリーズ、結構好きなんです。
スターウォーズの世界が3Dになると、どんなんだろうと楽しみにしてました。
ま、99年に公開された時も観に行ったし、TVでも何度か放送されたのも見たし、ヴィデオも持っているし、
ストーリーについては、よくわかっているつもりなので、今回は3Dになった映像をじっくり楽しもうと。
で、3Dになった映像を見てみると、
飛び出すというよりは、奥行きが出たといった感じ。
スター・ウォーズ・シリーズだから、物凄い映像が見られると思ってると、若干拍子抜けするかも。
ま、3Dって、あんな感じだと思いますけどね。10年以上前の映画だし。
「エピソード1」では、ポッドレースのシーンが目玉の一つだと思うのですが、
奥行きが出て、観客席の様子なんかはリアルなんだけど、期待したよりは意外と迫力のない映像だったかな。
あ、でも、戦闘シーンで、ドロイドは、CGではなく、ホントに存在しているかのようなリアルさはありましたね。
逆に、ムリヤリ飛び出させたり、奇をてらったりしていない分、自然な感じで、安心して見られました。
あの特撮やCGだらけの映像で自然な感じというのも変ですが、満足できるレベルだと思います。
元々映像のレベルは高いし。
3Dだから、当然メガネを掛けて見るんですが、普段メガネを掛けていない私でも、全く苦にもならかったです。
なんだかんだ言って、映像に魅了されて、アッという間に時間は過ぎてしまいました。
今回は字幕版を見たのですが、というか私は洋画はほとんど字幕版で見るのですが、
3Dになると、字幕が浮き出て見えるんだよな。
それにしても、10年以上前の映像が3Dになるんだな。ちょっと不思議。
ま、スターウォーズの場合、大半がCGだから、意外と問題ないのかも。
そういえば、「タイタニック」も3Dになるらしいですね。
これから、「エピソード2」や「エピソード3」も3Dになるのかな?
「エピソード4」〜「エピソード6」も?30年以上も前の映像だけど。
そうなると、大昔の名画なんかも、3D化されたりして。それはどうなのかな…?
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11日にシンディ・ローパーのライブへ行って来ました。
といっても、東京のオーチャードホールで行われたライブを衛星生中継するというものです。 全国で4ヶ所だったかな?で、その他に東日本大震災の被災地である東北3県では、無料上映されます。
で、福岡では、JR博多駅にあるT-Joy博多シアター5が会場。 100人ちょっとくらい入るかな? で、私の席はスクリーンが真正面に見えるいい席。 福岡の客層は、やはり年齢高め。男女は半々かな。
さて、そのシアター5に入ると、既にスクリーンには東京の会場の様子が映し出されていました。
東京の会場の人たち、多分、衛星中継されるのは御存知なんだろうけど、 まさか、自分達が映っているなんて思ってないだろうな、なんて考えながらその東京の様子を見てました。 17:50〜18:00に真ん中の通路を後方へ向かって歩いてた方々、 あなたの姿は全国で見られてましたよ。
さて、福岡では18:00に客電が消え、
まずは、昨年の3月11日、震災に直後に来日したシンディが自粛ムードで様々なイベントが中止になるなか、 日本を元気にするためにライブを強行し、 自ら募金箱を持ったりした写真やシンディからのメッセージが放映されました。
その後、再び、東京の会場の様子がスクリーンに映し出されました。
今度は、ステージ上から、客席の方へカメラが向いていました。 前の方の席の方々、あなた達の姿は全国で見られてましたよ。
東京の会場も客電が消え、ステージ上にはまずバックメンバーが登場。
引き続きシンディが通訳の女性と共に登場しました。 シンディは、震災や日本に対する想いや、キョードーやWOWOWへの感謝、このライブが収録されていること、 全国へ生中継されていることを話します。 で、一曲目「She Bop」へ突入。
ギターのディストーションとキーボードが抑え目なためか、原曲のギラギラしたドギツサが薄まり、 若干違和感を感じることも。
でも、なんか落ち着いた感じで良い。 シンディは、早くも客席へ降りていきます。しかも上手側と下手側それぞれ1回ずつ。 シンディの声は以前と変わらず、昔のままで、なんとなく嬉しい。
それにしても、シンディは可愛らしいオバサンになったな。ユニクロのCMに出ているけど、58歳か。
声の感じや小柄な体格や明るい性格のせいもあるけど。
昔は派手で陽気な
で、1曲目終了後、間髪入れずに2曲目「Set Your Heart」へ。
シンディは、右へ左へステージを動き回った後、
これまた間髪入れずに次曲「When You Were Mine」
イントロの間に、シンディは、オベーションのエレアコを抱え、 全部ダウンピッキングで弾きながら、歌いました。
この曲、久しぶりに聴いたけど良い。 3曲目終了後、シンディはギターを片付けに一端ステージ袖へ。
で、その間、キーボードソロ。 その後、始まったのはマーヴィン・ゲイの「What'S Goin' On」 シンディはちょっと高音キツそう。 でも、シンディは、誤魔化すことなく、真っ向勝負で、歌いきりました。 「Featuring Charie Musselwhite」とMCし、そのままメンバー紹介。
今回のメンバーはキーボード2人、ギター1人、ベース1人、ブルースハープ1人、ドラム1人。 で、ブルースハープがCharlie Musselwhite。
紹介しながら、なんかいろいろ言ってたけど、今回は通訳も入らずで、ほとんどわかりませんでした。 キーボードの人となにやらジョーク言ってたみたい。 ブルースアルバムから「Just Your Fool」終了後、シンディは「スイマセン」と言って、一端ステージ袖へ。 どうやら通訳のお姉さんを呼んでいたみたいでした。 で、通訳を通じて、シンディと日本の繋がりの原点について、話し始めました。 なんでも、デビュー前にの「MIHO」という店で、バイトしていたそうです。 次の曲は、その店でシンディ&オシボリウエッツというバンドを組んでいた時、 ギタリストに教えてもらった曲ということらしいです。
そういえば、話の途中で、客席から桜の花束をもらい、 「Beautiful」とか通訳のお姉さんと嬉しそうに話してました。
で、「忘れないわ」を日本語で熱唱。
なんでも、ペギーマーチの69年の大ヒット曲らしい。 シンディは、曲前のMCで、現代的にアレンジしたオバアチャンソングと言ってましたが。
でも、この曲の歌詞を聴いていて、胸に来るものがありました。 震災で苦しんでいる被災地の方々や日本のファンたちを忘れない、そんなメッセージ。
さすがに日本語で歌われているから、直接来る。
で、またシンディが上手いんだ。 凄くよかった。感動。 曲終了後、客席から「頑張って」という声が。
シンディは「彼は何て言ったの?」みたいなことを話した後、 なにやら言ってましたが、通訳無しなので、わからず。
どうも、話はあちらこちらに飛びまくったみたいで、アイスクリームがどうこう言っていたようですが。 で、ブルース曲「Down Don't Bother Me」。
バンドの演奏がタイトで上手いのも原因かもしれないけど、やはりカッコイイぞ。 よく考えてみれば、女性が歌うブルースって、あまり聴いたことがないかも。 このブルースアルバム聴いてなかったけど、一遍聴いてみるかな。 次は隠れた名曲「All Through The Night」をダルシマーを弾きながら歌います。
この曲、昔好きだったんですよね。 この曲も久しぶりに聴いたけど、良い曲だな。この曲聴けて、ちょっと嬉しかった。
また英語でなにやら話した後、これまた名曲「Time After Time」を同様にダルシマーと弾きながら歌います。
「All Through The Night」は、なにやら棒を持って、スティールギターの様に弾いたんだけど、 「Time After Time」は普通に押弦して弾いてました。ダルシマーもいろんな弾き方があるんだな。 と、思っていたら、曲がストップ。 シンディは「ゴメン。間違えちゃった。私が間違えたの。」みたいなことを英語で話します。 で、最初からやり直し。2度目は上手くいきました。 一回目と二回目では、歌詞が違ったような… でも、良い曲です。 次の「I Drove All Night」をステージに寝転がったりしながら、歌った後、
2ndから「Change Of Heart」。この曲も昔の様な妙な尖がった感じはなくなっていて、 若干落ち着いた感じになっているが、やはり良い。 この曲でも客席へ降りていき、椅子の上に立って歌います。 私は多くのライブへ行っていますが、大体椅子に立っちゃいけないって、 主催者からの注意があるんだけどね(笑)
最後の「Heart」の部分を観客へマイクを向けて、歌わせていました。 次は「Money Changes Everything」。
シンディはステージ狭しと動き回り、バンドの演奏もタイトで良い。 この曲でも客席へ降りていきます。 それにしても、この日のオーチャードホールのお客さんたちはシンディに触ろうと手を伸ばしたりはしますが、 決して、シンディのジャマをすることなく紳士的。
昔テレビで見たミック・ジャガーの東京ドーム公演では、 客席から現れたミックは、観客に揉みくちゃにされてたのに(笑)
ここで本編終了。1時間10分くらい。
東京のお客さんはアンコールを要求。
しばらくして、まずメンバー登場。 スタンバイ後、ドラムとブルースハープのセッション。これがまたカッコイイ。 で、シンディ登場。 映画「Goonies」の主題歌「The Goonies 'R' Good Enough」が始まりました。 いやはや懐かしいな。 間奏は再びドラムとブルースハープの掛け合い。 シンディは所々合図を出しながらの演奏で、間奏明け再度バンドが入るところなどは、 指でカウントを出していました。
次は「Girls Just Want To Have Fun」シンディはステージ狭しと動き回り、またも客席へ。
観客へマイクを向け、「Fun」と言わせたりしてました。 「Hey Now」ではなく、「Girls Just Want To Have Fun」を演奏してくれたことが嬉しい。 曲終了後、カーテンコール。
で、キーボードの一人、ブルースハープのチャーリー以外は引っ込みます。 ここで、特別ゲスト、フリューゲルホーン奏者のTOKUを呼び込みます。 シンディは「リハーサルしていない」とか言ってます。 なんでも、TOKUは当日になって、突然呼び出されたみたいで、 さらに渋滞していたため、会場入りしたときには、既にライブが始まっていたそうです。
そんなわけもあって、立ち位置も決まってなかったみたいで、 シンディが「あなたはココで、あなたはココ」みたいにやっていました。 再度、シンディは通訳のお姉さんを呼び、
福島をはじめ被災者、そして日本へのメッセージと感謝を述べます。
で、これまた名曲「True Colors」 この曲の歌詞、胸に沁みます。もし生で聴いてたら、私泣いているな。 で、リハーサルしていないのに、TOKUを含めた演奏は物凄く良かった。 最後の「Like A Rainbow」のところは、観客に歌わせてました。 この日、映画館に行く前に、震災1年のイベントにちょっとだけ行ったんですが、
そこで、手に絵の具を付けて、手形で虹の絵を書くという催しをやっていて、
それに私も参加させていただいたんですが、
そのことが、「True Colors」を聴いて、ふっと頭をよぎりました。
以上で、ライブ終了。1時間30分ほど。
東京の会場は、客電が点き、観客は帰り始めます。
福岡の映画館はしばらくそのまま客電が点かず、そのまま東京の様子を見ていました。 あまりに客電が点かないので、どうしていいかわからず、暗い中帰ろうと席を立つ人も。 で、数分後、福岡の映画館も客電が点きましたので、帰路に着きました。 いやはや、ホント良かった。素晴らしいライブでした。感動。
80年代の曲もたくさん演ってくれたし、ブルース曲もカッコ良かった。 去年の震災直後、日本を元気にしたいと来日公演を強行してくれたシンディですが、 今回のライブでも、シンディの被災地や日本を元気にしたいという想いが、 スクリーンを通しても、伝わってきました。
ここ数日、テレビで被災地の復興が進まない状況を見て、またガレキ処理問題もあって、
やるせない気持ちだったのですが、シンディの音楽と彼女の明るいキャラに元気をもらいました。
改めて感謝。 福岡の映画館でも、1曲終了毎に拍手が起こり、曲によっては、手拍子も。
福岡の観客は映画館ということもあって、ちょっと遠慮気味だったんだけど、 どうせなら、みんなで盛り上がれば良かったな。
今度は福岡でもライブやって欲しいな。 というわけで、セットリストです。
1. She Bop
2. Set Your Heart 3. When You Were Mine 4. What’s Going On 5. Lyfe 6. Just Your Fool 7. WA SU RE NAIWA 8. Down Don't Bother Me 9. All Through the Night 10. Time After Time 11. I Drove All Night 12. Change of Heart 13. Money Changes Everything Encore 14. The Goonies 'R' Good Enough 15. Girls Just Want to Have Fun 16. True Colors ライブをスクリーンで観るのは、90年のポール・マッカートニーの初来日以来だな。
観たいライブは遠征してまで観ている私としては、こういう企画は大変ありがたい。
これからもこういう企画を増やして欲しいとも思うけど、
やはり、現場で観たいね。
だって、オーチャードホール、メッチャ楽しそうだったんだもん。
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
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