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5日にみうらじゅん氏の「スライドショー BEST OF SLIDE」を観に行きました。
 
この「BEST OF SLIDE」はまだまだ他の地域での公演の予定がありますので、
ネタバレしないようにしたいと思います。
 
会場は、福岡市民会館。
みうらじゅん氏の公演はほぼココ。
 
で、開場。
入ってすぐそのままグッズ売り場へ。
 
いざグッズを買おうとした時、
売り場の販売員さんに「いつもありがとうございます」と言われました。
確かにみうらじゅん氏の福岡公演は毎度行ってますし、その都度グッズ買ってますが、
まさか、この販売員さんは私の顔を覚えていらっしゃるのか?
と思ったら、私がみうらじゅんグッズのテングーTシャツを着ていたのでした。
そりゃ、私が毎度来ていることがわかりますよね。思わず苦笑い。
 
そう言えば、私以外にみうらじゅんグッズを身につけている人いなかったな。
音楽系のライブだったら、これ見よがしにツアーTシャツ着ている人たくさんいるんだけど。
 
客入れのBGMでBOB DYLANの曲が流れる中、座席でノンビリ。
今回の席は12列目のちょっと端寄り。
これはちょっと見難いかもと思いましたが、結果として、みうらじゅん氏を近くに見ることができました。
 
定刻になって、まずオープニングアクトのウクレレえいじさんが登場。
最初のつかみのネタは、観客も巻き込んでの、大盛り上がり。
 
引き続きマニアックなモノマネのネタ。
モノマネというにはちょっと「?」な感じでしたが、本当にマニアックな内容で、とても面白かった。
私には元ネタがほとんどわかりませんでしたが、それでもとても楽しめました。
 
えいじさんのステージの後、すぐにみうらじゅん氏登場。
 
今回の「BEST OF SLIDE」は過去のスライドショーのネタの中から厳選されたネタを集めたもの。
私は過去に行われたスライドショーのDVDを全部持っているので、
あまり楽しめないかもと思っていたのですが、
今回のスライドショーは過去のものだけでなく、新作のネタもあり、楽しめました。
 
で、全部のネタやトークが面白すぎて最初から最後まで大爆笑。
笑いすぎて、涙がでました。
考えてみると、こんなに笑ったのは久しぶりだな。
 
今年に入ってから、大震災や原発事故があったり、
私自身も友人が亡くなったり、その他モロモロいろいろあったりで、
どうも気分的にな気がしてたんですが、
今回のスライドショーで何も考えずに単純に心のソコから大爆笑してしまいました。
まだ、ここまで大爆笑できる機能が私に残っていたんだ。
良い気分転換になりました。
 
またみうらじゅん氏の公演があったら、必ず行きたい。
そして、何も考えずに大爆笑したいな。
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Jimmy Page 「 Guitar For Hire 」
 
1. See You Later Alligator / Wayne Gibson
2. A Certain Girl / The First Gear
3. Leave My Kitten Alone / The First Gear
4. Help Me / The Primitives
5. Let Them Tell / The Primitives
6. We'll Sing In The Sunshine / The Lancastrians
7. Was She Tall / The Lancastrians
8. The 'In' Crowd / The First Gear
9. The Bells Of Rhymney / The Fifth Avenue
10. I'm Not Sayin' / Nico
11. The Last Mile / Nico
12. She Belongs To Me / The Masterminds
13. I'm Your Witchdoctor / John Mayall's Bluesbreakers Featuring Eric Clapton
14. Telephone Blues / John Mayall's Bluesbreakers Featuring Eric Clapton
15. The World Keeps Going Round / The Lancastrians
16. Circles / Les Fleurs De Lys
17. So Come On / Les Fleurs De Lys
18. Moanin' / Chris Farlowe
19. Choker / Eric Clapton & Jimmy Page
20. Freight Loader / Eric Clapton & Jimmy Page
 
 
随分久しぶりのこのコーナーですが、
まだまだ続くJimmy Pageのスタジオミュージシャン時代のコンピレーション盤の紹介。
今回の「Giutar For Hire」もイミディエイトレーベルの音源が中心となっております。
 
さすがにこの手の盤の紹介が6枚目となると、既出の曲ばかりで、
今回初出の曲は4曲目、9曲目、18曲目の3曲のみとなっております。
ただ、7曲目「Was She Tall」は以前紹介した盤とタイトルが微妙に違ってます。
 
まず4曲目「Help Me」ですが、
ごく普通の60’sブリティッシュビートといった感じで、リフもごくありふれた感じ。
思い出せないけど、なんかの曲のリフと似た感じ。
Jimmy のプレイも特に印象に残らないです。
 
9曲目「The Bells Of Rhymney」は、12弦ギターと思われるギターのコードプレイが爽やかな曲。
ヴォーカルも爽やか。
ギターソロは出だしは6弦のエレキギターの音がファズが効いて若干騒がしいかと思わせておいて、
すぐにバッキングに絡むようなアルペジオ風のフレーズになり、これまた爽やかな感じ。
 
18曲目「Moanin'」では、シタールを多用したインド風の曲。
このシタールもJimmyによるものでしょうか?
終盤はブラスも大胆に入ってきて、華やかな印象です。
 
あとの曲はこれまで紹介した盤にも収録されていて、そちらで紹介しているハズなので、ここでは触れません。
「Blues Anytime」収録分は、「Blues Anytime」を紹介するときに。
 
これまで紹介してきたコンピ盤の中では、最新のもので、
発売も2001年ということもあり、これまでの中では、最も音質は良い感じがします。
というわけで、これまで紹介した曲も、以前の盤では聞こえなかった音も聞こえてくるような気がしまして、
ちょっとだけ印象が違う曲もあります。
 
というわけで、Jimmyのスタジオミュージシャン時代のコンピ盤は、我が家にある物は以上となります。
まだまだたくさん発売されていますが、私は持っていません。
今後またこの手のコンピ盤を買うこともあるかもですので、その時に紹介したいと思います。
もうすでに10日あまり経ってますが、
15日〜16日にジョニー・ウィンターのライブを観に東京へ行ってまいりました。
ライブについては、前回書きましたので、今回はそれ以外のことを。
 
東京には何度も行ってますが、
今回は東北大震災の影響や原発事故の影響で、これまでと一味違う?東京遠征となりました。
 
まず、羽田空港に着いた時から違いを感じました。
空港全体が節電のため、薄暗いのです。
私の印象では、半分以上の蛍光灯を消しているようでした。
 
モノレールは普段と変わらなかったけど、
この後、有明地区に予約したホテルに向かうために乗ったりんかい線では、
やはり駅は薄暗いし、下りエスカレーターは止まっているし、
電光掲示板には、「平日の8割で運行しています」の文字がでてるし、
節電の影響は大きいと感じざるを得ませんでした。
 
ホテルに着いて、チェックイン。
ここでも、節電のため、数機あるエレベータの内、半分くらいが稼動している状態。
ま、このことは、某旅行代理店で今回の旅行の手配をしたときに、
店員さんが気を使ってくれて、確認してくれたので、事前に分かっていましたけど。
 
同じホテルの別の部屋に宿泊し、既にチェックイン済みの友人wyteeさんとロビーで待ち合わせ、
ホテルからライブ会場まで徒歩で10分少々で行ける距離でしたので、いろいろと話しながら、
歩いてライブ会場であるZepp Tokyoへ。
 
ライブ会場で、wyteeさんのそのまた友人である方に偶然遭遇し、
そのまま一緒に近くのハンバーガー店で、しばし歓談。
wyteeさんもそのまた友人も関西人なので、大変面白いお話をたくさん聞き、楽しい時間を過ごしました。
 
で、ライブ終了後、隣接するショッピングモールのような所で食事しようとしたのですが、
節電やら地震の影響で食材を調達できないためか、ほとんどのお店が臨時休業。
というわけで、営業しているお店に人が集中し、行こうと思ったお店も満席になっているので、
このショッピングモールを離れ、他のところでレストランか居酒屋を探しました。
それにしても、このショッピングモール、金曜日の夜にも関わらず、ほとんど人がいなかった。
ライブ帰りに寄った人以外、いなかったのでは?
普段はどうか知らないですが、自粛の影響なのかも。
 
ショッピングモールを離れ、徒歩で移動。
ホテルの方へ向かう途中に大きな橋があるのですが、
ここの街灯のほとんどが消えている。やはり節電の影響。
そして、私達以外に誰も歩いていない。ライブ直後にも関わらず。
東京でもこういうことあるんだ。知らない街だし、ちょっと怖かったりして。
 
結局、ホテルの隣のビルの中にある鶏料理中心の居酒屋で食事となりましたが、
ここもまだ早い時間なのに、早めに閉店しているお店もありました。
でも、鶏料理は美味かったし、wyteeさんといろいろと話して、楽しい時間を過ごしました。
 
で、ホテルに戻って、それぞれの部屋に。
私の部屋はこのホテルの最上階で、物凄く良い部屋でした。
旅の楽しみの一つとして、その土地でしか見られないテレビ番組やCMを見ることがありますが、
今回はよく東京電力のCMというかお詫びとお願いのCM?を見ました。
なんか、そんなCM見ると、あんまり電気使っちゃ悪いなという気になりつつ、
他の地方から来たお客さんに不便を掛けないようになのか、
こんな事態にも関わらず来たお客さんへのサービスなのか、
部屋に置いてあった足をマッサージできる機械でちょっとマッサージ。
ライブで立ちっ放しーの、時折背伸びしーのだったし。
おかげで翌日は全くライブの影響はなしでした。
 
ホテル内にあるコンビニに買い物に行くと、ミネラルウォーターの棚が空っぽ。
小さなサイズのペットボトルはあるけど、それ以上のサイズは売り切れ。
棚には、「ミネラルウォーターのペットボトルはお一人様一本」の張り紙が。
あ〜、これが例の買占めってヤツ。
そういえば、私は今回某旅行代理店で飛行機+ホテルがセットになったパックだったんですが、
そのパックでこのホテルに泊まったオマケでミネラル・ウォーターのペットボトルをもらえました。
こういう買占めがあるからなのかな?それにしてもホテル内のコンビニまで買占めがあるとは。
 
さすがに疲れたので、この日は入浴後、いつの間にか寝ていました。
 
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←部屋から見た夜景
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           部屋から見た朝の風景→                      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌16日は、友人wyteeさんと朝食。
wyteeさんは、仕事の関係で、この後すぐにお帰りになりましたので、
私はチェックアウト後、一人でお台場の大江戸温泉物語に行きました。
 
ここに行くの二度目なのですが、自粛ムードのせいか、やっぱり前回よりお客さん少なかったような気がします。
朝営業開始直後に行ったからかもしれないですが。
ま、おかげで結構長い時間、全裸で露天風呂横のベンチで寝ることができたり、ちょっとゆったりできましたが。
 
大江戸温泉物語で温泉を楽しんだ後は、毎度恒例の西新宿へ。
道中、ゆりかもめやJRに乗ったのですが、
やはり節電で、エスカレーターは止まってるし、自販機の電気は消えてるし、
電光掲示板には「土日ダイヤの8割で運行」の文字が流れてるし。
JRの某駅では、券売機も節電で、数機あるうちの一部しか動いてませんでした。
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新宿はいつものように人で混雑していました。
で、私はいつものように何店かブートショップを回って、2枚ほどブートCDを買いました。
 
新宿でもコンビニに行きましたが、ここでもミネラルウォーターのペットボトルは売り切れてました。
やはりここでも「お一人様一本」の張り紙がしてありましたね。
 
この後、薄暗い羽田空港から、飛行機に乗って、無事福岡へ。
夜だったし、天気も良かったので、窓際の席から日本のどこかの夜景を眼下に見ながらのフライトとなりました。
 
さて、今回は非常時で、節電や買占めや自粛ムードの中での遠征旅行となったわけですが、
いつもと違った東京の姿を見ることができました。
非常時で電気の供給量が減っているとはいえ、
いたるところで節電が浸透し、実施されているというのは感動すら覚えました。
やはり日本人というのは、こういう事態に陥ると、やるときはやるんだな。
薄暗い空港や駅というのも初めての経験でしたが、特に不便は感じませんでした。
普段が電気を使いすぎなのかもという気がしました。
ま、エスカレーターが止まっているのは、普段運動不足の私には堪えましたが。
私は普段九州に住んで、今回の地震もほとんど影響がなく、
電気に関しては周波数が違うこともあり、節電に励むなんてことはなかったのですが、
この東京の様子を見て、いかに私が電気を贅沢に使っているかということを、ちょっと反省。
そして、いかに今回の東日本の大震災の影響や被害が大きく、未曾有のものであることを感じました。
というわけで、いろいろと考えさせられる、貴重な体験ができた遠征旅行でした。
4月15日に、私自身今年一発目のライブとなる、ジョニー・ウィンターのライブを観てきました。
 
今回の会場は、Zepp Tokyo。
福岡のZeppには、何度も行きましたが、東京は初めて。
会場の第一印象としては、福岡の方が若干広いような。
それから、Zeppはどこも同じような作りなのかなとも思いました。
 
客層は、想像通り、年齢高め。でも、意外と若い方や女性もいらっしゃいました。
 
客入れのBGMでブルースが流れるなか、待ちに待った初来日ということで、なんとなく異様な雰囲気。
お客さんのそれぞれがビールを片手に、仲間達といろいろと話しながら、早くも熱気に溢れてて、
BGMに合わせて手拍子をしたり、ジョニーの名を叫んだりしてました。
 
で、定刻を2〜3分過ぎた頃、客電が消え、
当然観客が盛り上がる中、バックメンバーの3人が出てきて、演奏開始。
 
演奏は進むが、なかなかジョニー・ウィンターが出てこない。
「大丈夫か?」などと思っていると、しばらくして、上手からジョニーが歩いて出てきました。
ちょっと離れたところから見ていると、なんかすごいおじいちゃんぽかった。
事前の噂では、一人では歩けないみたいな話だったけど、足取りはゆっくりですが、一人で歩いていて、
ちょっと安心。
 
で、ジョニーはステージ中央においてある椅子に座って、「Hideaway」から演奏に加わりました。
というわけで、スタンディングのライブだから、客席中央にいる私には、大変見づらい状態に。
ちらほらと人と人の間から顔が見える程度となりました。
 
それにしても、ジョニーのギターはスゴイ。
以前と変わらず、全く衰えていない。
バックメンバーの堅実なプレイの中を、華麗に弾きまくっている。
確かにヴォーカルは、若い頃のような感じではなく、若干抑えた感じになってますが、それはそれで良い感じ。
 
「Got My Mojo Working」や意外と早く演奏された「Johnny B. Goode」では、サビで大合唱。
大いに盛り上がりました。
「Johnny B. Goode」では、名盤アルバム「Johnny Winter And Live」で、
リック・デリンジャーとユニゾンで弾いていたフレーズまで飛び出し、これまた多いに盛り上がりました。
私自身もそのフレーズを生で聴けて、ちょっと感動。
 
エリック・クラプトンでもお馴染みの「I'm Tore Down」では、ドラムの人がヴォーカルととり、
ジョニーは喉を休め、ギターのみ。
そういうわけもあってか、この曲は比較的あっさり終了。
 
「Don't Take Advantage Of Me」では、Creamの「Sunshine Of Your Love」のリフや
The Rolling Stonesの「Gimme Shelter」をインクル。
とてもカッコ良かった。
この他にも、どの曲だったか忘れたけど、Jimi Hendrixの曲のリフが出てきてました。
 
「Bony Moronie」、「It's All Over Now」と続いて本編終了。
ジョニーとバックメンバーはゆっくりとステージから離れました。
ここまで、1時間10分ほど。やはり物足りない。
 
当然アンコールを要求。
比較的早く、メンバーが再登場となりました。
 
で、ジョニーはなんとファイアーバードを持ってきました。
 
アンコールは「Dust My Broom」と、Bob Dylanの「Highway 61 Revisited」を、スライドで弾きまくりました。
 
大いに盛り上がって、無事ライブ終了。
全部で1時間30分。やはり物足りないけど、ジョニーの年齢や身体のことを考えると仕方ないのかな。
 
先程も書いたけど、ホントにジョニーのギターは凄かった。
ホントに全然衰えていない!
指がもつれたりすることは全くなく、堅実なバックメンバーの演奏の中を、自由に弾きまくってました。
ただでさえ、今回の来日は奇跡だと思うし、例の大震災の影響で、開催も危ぶまれたけど、
無事に開催された上に、こんなに素晴らしすぎる演奏を聴けて、ホントに感動。
もっとブルース寄りの演奏をするのかと思っていましたが、
「Live」や「Captured Live」とほとんど変わらない熱いロックな演奏を繰り広げてくれました。
演奏を聴いていると、自然と身体が反応し、ジッとしていられない。
熱気のおかげもあり、気がつくと汗だくになってました。
やはり私が元々こういうタイプの音楽が好きであることを再認識しました。
 
さて、90年には来日が中止になっていますし、ホントに今回の来日は奇跡的だし、
年齢や身体のことを考えると、もしかすると、今回が最初で最後になるのではという気もするのですが、
来日を待ちに待ったファン達は大いに盛り上がりましたし、
これに気を良くして、また来てくれないかな。
いや、もう一回来て欲しいと思わざるを得ない素晴らしいライブでした。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Intro
2. Hideaway
3. Sugar Coated Love
4. She Likes To Boogie Real Low
5. Good Morning Little Schoolgirl
6. Got My Mojo Working
7. Johnny B. Goode
8. Blackjack
9. Tore Down
10. Lone Wolf
11. Don't Take Advantage Of Me 〜 Sunshine Of Your Love 〜 Gimme Shelter
12. Bony Moronie
13. It's All Over Now
Encore:
14. Dust My Broom
15. Highway 61 Revisited
 
ちょっとブレてますが、終演後の様子です。
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この日のライブは、数台のカメラが入り、映像収録がされてました。開演前にそういうアナウンスもありました。
「Live In Japan」とかいうタイトルで、DVDなんかがでるのかな?
いや、撮影しているスタッフは日本人みたいでしたので、いつかテレビで放送されるのかな?
 
あの大震災から、早3週間余り。
この3週間、テレビで震災報道を見ていて、思ったことは多々あるけど、
それはまた機会があればこちらに書きたいと思う次第ではありますが、
私自身も、連日テレビから流れる映像に非常にショックを受け、何もする気が起きない状況のなか、
募金したり、献血したりしながら、被災者の方々のために私にできることはないかと考え、
また逆にこんなことしかできないのかと情けなくなりつつも、
年度末のカオスに巻き込まれ、忙殺されかけておりました。
そんななか、いつの間にやら、桜が咲き、センバツ高校野球も決勝戦となり、選挙も告示されています。
選挙は置いといて、
被災された方々には申し訳ないのですが、そろそろパァ〜ッとという気持ちがウズウズと。
 
で、最近ちょっとハマッているのが、上の動画。
YOU-TUBEに続々と類似の動画がアップされていますが、
私は、この手の動画を見て、、日本人の逞しさを感じてしまいました。
なぜなら、毎日とめどなく放送されるACのCMに飽きてきた中で、こうやって遊び心を発揮しているから。
そう思うのは、ひょっとして私だけ?
 
ACのこのCMのキャラクターのフィギュアなどのグッズが発売されないかなと思っている今日この頃です。
で、売上は当然、今回の震災の被災者への義援金に。

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emkay
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