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2月3日にJeff Beckのライブへ行ってきました。

仕事を強引に切り上げ、会場に向かいました。

今回の会場は、福岡サンパレス。
昨年10月にRingo Starr & His All Starr Bandのライブを観て以来。
今度は意外に早い再訪となりました。

開演の15分前に私が会場に着くと、すでに開場済で、ロビーには人がたくさん。
まずトイレに行こうと思って、トイレの前は大渋滞。
ということで、その列に並ぶことに。
ま、回転が速かったので、特に問題なし。

トイレを済ませ、グッズ売り場へ。
ここも長蛇の列が完成済みで、とても開演までに買えそうにない。
ま、ただパンフレットが欲しいだけなのですが。
で、終演後買おうと思って、自分の席に行こうとすると、パンフ専用の売り場がありました。
5人くらい並んでいましたが、その後ろに並んで、無事パンフをゲット。
やるべきことを済ませてスッキリした私は自分の席へ。

今回の座席は15列目の中央より下手側。
まあまあ近くて観易そう。
恐らく観客が立つことはなさそうだし。

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客層は年齢層高め。オジサンばかり。
私より若い人は少なかったのでは。
女性も少なかったような気がします。

暫く席でボーッとしていると、開演時間を6分程過ぎた頃、客電が消えました。
ステージ上にメンバーが登場します。

1曲目は「The Revolution Will Be Televised」
ヴォーカルのRosie Oddieは、客席で、拳を挙げて拡声器を使って歌います。
まるで、U2みたいな演出だなぁ。
その拡声器には小さなライトが点いていて、客席を照らします。って、それほど大きいわけではなかったですが。
観に来ていた知人の話では、始まるちょっと前からRosieは客席をウロウロしていたそうです。

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2曲目「Freeway Jam」。
当然インストで。
やはりJeffのギターは良いなぁ。

3曲目「Lonnie On The Move」
こちらの曲もインスト。
軽快な曲で物凄く良い。

4曲目は最新作から「Live In The Dark」
ヴォーカルのRosie再登場。
Rosieは若い女性ながら、カッコイイ。
ヴォーカルもパワフルで、良い感じ。
ちょっとポッチャリだけど、健康で元気が良い女の子って感じ。

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引き続きRosieのヴォーカル曲「The Ballad Of The Jorsey Wives」
サビでは歌詞に合わせて、叩いたり蹴ったりするアクション。
この曲もヴォーカルが良い。
勿論Jeffのギターも良いけど。

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次はインストで「You Know You Know」
ブレイクの多い曲ですが、ドラムスのJonathan JosephとJeffはカウントではなく、アイコンタクトで演奏。
なかなか難しそうでしたが、何事もなく演奏するのは流石。
途中、ベースのRhonda Smithによるベースソロ。
彼女はPrinceのバックでベースを弾いていただけあって上手い。

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次はJeff Beck Group時代からの曲で「Morning Dew」
もう一人のヴォーカリストJimmy Hallが登場。
この人はJeffの84年のアルバム「Flash」でも歌っていた人。
あのアルバムではヒドイもんだったけど、ライブではまぁまぁ。
そんなに上手いわけではないけど。
こういう系の曲だったら、良いんだな。
そういえば、2005年のライブでもこの人歌ってたなぁ。

引き続きJimmy Hallのヴォーカルで「A Change Is Gonna Come」の後、「Big Block」。
当然インストで。
キメのフレーズも決まって、素晴らしい。

そして、「Cause We've Ended As Lovers」
観客からは大きな拍手。
やはりこの曲聴きたいよね。
で、演奏は素晴らしい。最高。

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Rosieが再び登場し、最新作から「O.I.L」
サイドギターのCarmen Vandenbergのカッティングが良い感じ。
アルバムでも彼女が弾いているんだろう。
途中でJeffはオイル缶で作った?ギターでソロを弾いてました。

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Rosieのヴォーカルで「Thugs Club」の後、「Scared For The Children」
Rosieはステージ中央に座って歌います。
やはりこの曲は良い。名曲だと個人的に思います。

Carmenがコードストロークでイントロを弾いて、「Beck's Bolero」
ほぼスタジオテイクと変わらないような気もするけど、やはり良い。

で、「Blue Wind」
客席からは「おお〜!」という声が。
Carmenはバックに徹して、Jeffが弾きまくり。
そういえば、今回はキーボードがいないのだが、特に問題なくこの曲も終了。

再びJimmy Hallが登場で、ブルース曲「Little Brown Bird」
途中、Carmenがソロを弾き、観客からは大きな拍手。
上手い。だけど、ちょっとベタベタなブルースのフレーズだったな。
ま、変人ギタリストが一緒だから、ベタに聞こえたのかも。

引き続き、Jimmyのヴォーカルで「Superstition」
今回のライブ2曲目のStevie Wonder作。
BBA時代からの曲で、観客も大喜び。
演奏も最高。

で、Rosieのヴォーカル「Right Now」で本編終了。

メンバーは一端ステージを去ります。
観客はアンコールを要求。

暫くしてヴォーカル以外のメンバー再登場。

「Goodbye Pork Pie Hat」からの「Brush With The Blues」
ライブではお馴染みのパターンですが、
「Goodbye Pork Pie Hat」は私が知る限り、福岡では初めての演奏。
「おお〜」という声が上がります。
Carmenはバックに徹してます。

で、そのまま「Brush With The Blues」
というわけで、このパターンを福岡で聴くのは初めてだけど、この曲自体は何回目かな。
途中Carmenがギターソロ。
Carmenはブルースでしか弾かせてもらえないのか?
見た感じテクニックありそうなんだけど。
やはりこの曲も最高でした。

で、お馴染みの「A Day In The Life」でアンコール終了。

あまりに素晴らしいので、観客はスタンディングオベーション。
もう一回、アンコールを要求すると、メンバー再登場してくれました。

で、「Goin' Down」
Jimmy Hallがヴォーカル。
途中からRosieも加わります。
この曲Rosieに最初から歌わせても良かったんじゃないかなとも思うんですが。
歌わせてみた結果、Jimmyが歌うことになったのかもしれないけど。
観客は立ったまま、手拍子で盛り上がります。
演奏は悪いはずがなく、最高。

いやはや流石に素晴らしい演奏でした。
やはりJeff Beckは最高。

もう一人のギタリストCarmenもちょっとしか弾いてないけど、ホントに良かった。
そして、ヴォーカルのRosieも良かった。
もっと彼女の声を聴きたかったです。
このRosieとCarmen、Bonesってバンドで活動する相方さん同志なんだけど、
今度はこのBonesを聴いたみたいな。

で、Jimmy Hallもライブでは良いね。アルバムではホント酷いけど。
Jimmyはブルースやスタンダード曲、Rosieはもちろん新作からの曲という住み分けができていてわかりやすい。
でも、Rosieは自分の持ち歌である新作からの曲を歌ってるけど、
Jimmyは持ち歌である「Flash」の曲歌わせてもらえないんだね。
スタンダード曲をセットリストから外して、
もっと新作からなり、以前のインストの曲を増やしても良かったんじゃないかとも思いますが。
そうしたら、わざわざJimmy連れてこなくても良かったのでは。
でも、「Morning Dew」や「Superstition」が聴けて良かった。

そして、Jeff Beck.
相変わらず若々しくて、素晴らしい。
ギターも衰えるどころか、ますます凄く進化してます。
今回はあまりアームを使ってなかったような気がします。
ホント、Jeffのギターはいつ聞いてもホント最高。
ただ、衣装がダサい。
今回はその辺にいそうなオジサンみたいな恰好だし。
他のメンバーはキャラクターに合った感じで皆決まっているんだけど。
それはともかくとして、まだまだ元気そうなので、きっとまた近いうちに来日してくれると思いますが、
是非ともまた福岡でライブをしてほしいな。

というわけで、セットリストです。

 1. The Revolution Will Be Televised
 2. Freeway Jam
 3. Lonnie On The Move
 4. Live In The Dark
 5. The Ballad Of The Jorsey Wives
 6. You Know You Know
 7. Morning Dew
 8. A Change Is Gonna Come
 9. Big Block
 10. Cause We've Ended As Lovers
 11. O.I.L.
 12. Thugs Club
 13. Scared For The Children
 14. Beck’s Bolero
 15. Blue Wind
 16. Little Brown Bird
 17. Superstition
 18. Right Now
encore
 19. Goodbye Pork Pie Hat
 20. Brush With The Blues
 21. A Day In The Life [The Beatles]
encore
 22.Going Down

終演後、観客が帰る中、ステージでは撤収作業。
ステージ後ろの幕が上がっていました。結構裏も広いんだな。初めて見た。
で、その前でJimmy Hallが観客にサインや握手をしていました。
良い人だな〜。


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1月21日にGuns & Rosesのライブに行ってきました。

16時頃、今回の会場である京セラドームに到着。
写真撮影なんかを所々でしながら、まずグッズ売り場へ。
と言っても、パンフ以外の何かを買うつもりはほとんどなく、ただ様子を見に行ったって感じ。
案の定、長蛇の列が出来上がっていたので、それを眺めた後、指定されたゲートへ。

暫く並んだ後、入場。
入場したら、オペラグラス等を売っているワゴンの隣にパンフを売っているワゴンがあり、そこでパンフをゲット。
パンフを買って満足したので、そのまま自分の席へ。

今回の席はスタンド席。
勿論ステージからは遠いんだけど、ま、ひな壇状になっていて、観易そう。

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ドーム内はRamonesがエンドレスで流れ、時折、主催者の広告がスクリーンから流れるといった状況。
そんななか、人がドーム内に入ってくる様子をただただボンヤリ過ごしていました。

客層は、若い人もいるけど、やはり年齢高め。
と言っても、初老の人はほとんど見かけなくて、いわゆる中年世代が多い。
ま、私と同世代だな。
外国人も多かったです。
女性もいるけど、男性の方が多かった印象です。

ステージ近くの席は、VIPスタンディング席になっているようで、そこに人が入っていく様子も見ながら、
あそこの席の人達は、メンバーが間近に見られるけど、私たちの2倍の金額を払って椅子もないんだな。
以前の私ならそんな考え方しなかっただろうけど。
体調があまり良くなかった影響もあるんだろうけど、齢取ったんだな。

定刻に客電が消え、まずはオープニングアクトのBabymetalが登場。
彼女たちを観るのは、約2年半ぶりの2回目。
私でも2回も観ているなんて、やはり彼女たちの人気を感じます。

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で、流石にRed Hot Chili PeppersやMetalica等のツアーに参加し、世界的な活躍をしているだけのステージ。
ボーカルのコは、前に観た時より、ちょっと痩せて、大人の顔つきになった感じ。
MCも全て英語だったし、なかなか堂々としたパフォーマンスでした。
客席も盛り上がっていました。

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そして何よりもbackの演奏が上手い。

彼女たちの今後の活躍に期待したいですね。

というわけで、セットリストです。
1.BABYMETAL DEATH   
2.Awadama Fever (with Kami Band intro)  
3.Megitsune
4.Gimme Chocolate!! 
5.KARATE 
6.Ijime, Dame, Zettai

Babymetalのステージ終了後、私はトイレへ。
トイレの前は、大渋滞。ま、回転は速かったので、特に問題なし。

自分の席に戻ってしばらくすると、スクリーンにGunsのロゴが映し出されます。
それを見た観客は歓声を上げます。
暫くの間は、そのロゴがクルクル回ったりしていましたが、突然ロゴに書かれた銃から発砲されました。
それを見た観客はまた歓声を上げます。
そりゃ、もうすぐ始まるって合図だと思うよね。

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すると、オープニングSEが流れ始めます。
時間は19:00をちょっと過ぎた頃。
早いなぁ。
過去2回は随分遅れて出てきて、待たされたけど。
観客は既に大盛り上がりで、総立ち。

で、Duffのベースの音が聞こえ、1曲目の「It's So Easy」
おお、やっぱスゴイ。
Axlの声はあまり出てないし、Slashのギターの音も小さいような気がするけど。

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私がGuns & Rosesを観るのは、約10年ぶりの3回目。
その10年前は、SlashもDuffもいなかったけど。
Axl, Slash, Duffの3人が揃ったGunsが来日するのは1993年1月以来、24年ぶりらしい。
私はその1993年のライブも観ているので、3人が揃ったGunsを観るのも24年ぶり。
更にSlashとDuffを観るのは24年ぶりということに。

2曲目の「Mr. Brownstone」もギターの音小さい感じだけど、いい感じ。

3曲目は「Chinese Democracy」。
SlashやDuffがいない時代の曲だけど、やはり演るんだ。
やはりこの頃の曲は馴染みが薄いからか、あまり盛り上がらず。

Slashがイントロを焦らすように弾き、何の曲が直ぐに気付いた観客は既に盛り上がっています。
で。「Welcome To The Jungle」
客席は大盛り上がりで、大合唱。
Axlもいつものように身体を揺らしながら歌います。

しかし、Axlは太ったなあ。お腹出てるし。
そして、ギターでお腹隠れているけど、Slashも。
でも、Slashは、いつものようにネックを立てたり、大股開いてギターを弾いている姿はやはりカッコイイ。

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「Double Talkin' Jive」が中盛り上がりの後、またも最新作から「Better」。
ま、最新作と言っても、9年も前の作品ですが。
サビでは、Duffもコーラスを付けます。

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Duffは相変わらずスマートでカッコイイ。
ベースにはプリンスのマークが紫色で書かれていました。

「Estranged」の後、「Live And Let Die」
そういえば、こんな曲あったなぁ。
最近は、オリジナルのPaul McCartney & Wingsの方を聴くことが多いせいか、
Gunsがカバーしていること、すっかり忘れてました。
ほぼ、スタジオテイクの通りで終了。

続いて「Rocket Queen」
やはりこの曲はカッコイイなぁ。
前回の観た10年前のライブでも聞いたけど、その時はSlashもDuffもいなかったからね。
この3人での演奏を聴くのは、やはり良い。

大ヒット曲の「You Could Be Mine」は流石に大盛り上がり。
大合唱。

次は「Attitude」
Misfitsのカバーで、Duffがヴォーカルの曲。
以前からライブではお馴染みで、24年前も演ってました。

9年前にでた最新作から「This I Love」
バラード調で良い曲なんだけど、やはり盛り上がらず。
ちょっと聞き入った感があります。

Slashがダブルネックギターに持ち替えての「Civil War」
あのダブルネックギター、上がエレアコで、下がエレキっぽかったけど?
この曲好きな曲だし、演奏はやはり良かった。

で、スクリーンに心電図の波形が映し出され、「Coma」
まさかこの曲を演るとは思わなかった。
思わず「お〜」と声をあげてしまいました。
なかなか複雑な曲ですが、よく演奏してくれました。
曲の始めは、Axlはドラムスの前の階段に腰掛けて歌っていましたが、
間奏の間も袖に引っ込むことなく、ずっとステージにいました。

Slashのギターソロで、ライブではお馴染みの「God Father」のテーマ。
昔とはちょっと違う感じにはなっていましたけど、やはり良い。

そして、そのまま「Sweet Chilf Of Mine」のイントロを弾き始めます。
会場は大盛り上がり。もちろん、大合唱。

SlashとサイドギタリストのRichard Fortusによる「Wish You Were Here」
Pink Floydのカバーで、今回はギターインスト。

今回のメンバーはキーボードにお馴染みのDizzy Reed。
この人は24年前もサポートメンバーで、ずっとAxlとGunsやってました。
もう一人、キーボードでMelissa Reese。見た目アニメから抜け出してきたみたいなルックス。
多分、ホントにあんなアニメキャラいたような気がする。
アニメは「サザエさん」くらいしか観ないからわからないけど。
そして、ギターにRichard Fortus。

いつの間にか、ステージの前方に用意されたピアノにAxlが座っていて「November Rain」
やはり良い。感動的でもあります。
終盤のギターソロも盛り上がります。

で、「Knockin’ On Heaven's Door」
言わずと知れたBob Dylanのカバー。
Slashはギブソンのダブルネックギターを弾きます。
途中、客席にマイクをむけ、サビを歌わせます。
勿論、大合唱。
以前のようなレゲエパートはなくなっていましたが。

トラックのクラクションのSEが流れ「Nightrain」
なんで、トラックのクラクションの音なんだろうと気になっていましたが、
今になって考えてみれば、あれはアメリカの機関車の警笛の音なんだろうな。
日本の機関車の警笛のイメージがあったから、わからなかったけど。
曲の方は大盛り上がり。
ギターソロはスタジオテイクをそのままに演奏してたけど、Slashのギターのフレーズの巧みさを感じます。
Slashはライブ全体を通して、時折ダックウォークをするんだけど、この曲ではちょっとヨロけてました。

で、本編終了。
24年前は「Nightrain」がオープニングだったけど、今は本編最後なんだね。

観客はアンコールを当然要求。

暫くすると、ステージ上にDuffとRichardが登場。
2人ともアコースティックギターを弾いてます。
で、Slashがエレキを弾き始めます。
最初は、何の曲かわからなかったけど、The Rolling Stonesの「Angie」をインストで。

そのまま曲は「Patience」
Axlは口笛を吹きながら登場。
Axlは、客席に手を振ったりしながら、歌います。
あ〜、この人、丸くなったな。イヤ、体形じゃなく、性格も。
以前は、客席に手を振るなんてしなかったよね。
そういえば、この日は終始機嫌が良さそう。
客席はスマホを掲げ、その光があちらこちらに。ちょっと感動的。

で、「The Seeker」
The Whoのカバー。この曲はインストではなく、Axlもヴォーカルで参加。
この曲好きなんだけど、正直、カバーではなく、Gunsの曲が聴きたかったな。
他にも演る曲ありそうな気がするけど。
「Coma」とかレア曲演ってるんだから、他のレア曲でも良いし、
一部日替わりのセットリストなんだから、そこで演る曲でもいいし。
でも、演奏は良かった。

で、「Paradise City」
この曲が始まると、勿論大盛り上がり。最初から大合唱。
Axlがホイッスルを最初のバースが終わったところで吹いて、客席に投げていました。
ん?ホイッスルの吹く箇所、もっと前じゃなかったかな。
Axlが間違えたか?
スクリーンには、Slashがニヤリとするのが映し出されてました。
いや、この人がニヤリと表情を崩すのは珍しい。
終盤のギターソロも大盛り上がり。紙吹雪も発射されます。
私個人としては、もうちょっと弾きまくってほしかったけど。

で、ライブ終了。約2時間半のステージでした。

いやはや、演奏的にはベストとは言い難いですが、それでも素晴らしい最高のライブでした。
最終曲が終わった後、涙が出そうになりました。
まさかGunsのライブで泣くとは思わなかった。
Axlは声が出てなかったけど、誤魔化すことなく、懸命に歌ってくれました。
性格も丸くなったみたいだし、そのことが今回の3人再集結につながったんだろうな。
今回のツアータイトル「Not In This Lifetime」にあるように、今世中にはないだろうと思われていた再集結。
ホントに奇跡の再集結だし、まさか来日までしてくれるとは。
だから、今回の来日はロックファンの間では、プチお祭状態になったわけですが。
このままずっと3人が一緒にGuns & Rosesとして活動を続けていってほしいですね。
そしてまた、来日してほしいです。
できれば、次回はIzzy Stradlinも一緒に。

というわけで、セットリストです。

・IT'S SO EASY
・Mr. BROWNSTONE
・CHINESE DEMOCRACY
・WELCOME TO JUNGLE
・DOUBLE TALKIN JIVE
・BETTER
・ESTRANGED
・LIVE & LET DIE
・ROCKET QUEEN
・YOU COULD BE MINE
・MEMORY / ATTITUDE
・THIS I LOVE
・CIVIL WAR
・COMA
・GOD FATHER / SWEET CHILD O'MINE
・WISH YOU WERE HERE / NOVEMBER RAIN
・KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
・NIGHTRAIN
 Encore
・ANGIE / PATIENCE
・THE SEEKER
・PARADISE CITY

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あえて苦言を言えば、呼び屋さんの運営が下手。
こいつらこういうイベント運営のプロなんじゃねぇの?
体調不良やら何やらいろいろあって、アップするのが、大変遅くなりましたが、
12月15日に上原ひろみ The Trio Projectのライブを観に行きました。

ひろみちゃんのライブを観るのは2年ぶり、これで何回目だろう。
The Trio Projectになってから4回目ぐらいだよね。

今回の会場は、福岡市民会館。
前回のひろみちゃんのライブもここ。

仕事を終えて、会場へ直行。
私が着いた頃には既に開場していて、多くの人がロビーにたむろしてました。
私もすぐに入場し、まずはパンフを購入し、自分の席へ。

座席は16列目の上手側。
意外と近いな。
ただ古いホールだから、座席が狭い。

今回の客層は、まさに老若男女。
幼稚園児くらいから、初老の方まで。
平日だからか、スーツ姿も人もちらほら。

ほぼ定刻に客電が消えます。
で、ひろみちゃんと他の2人が登場。
会場は割れんばかりの拍手。
今回のメンバーはお馴染みのスーパードラマー、Simon Phillips
そして、ベースは、病気で残念ながら参加できないAnthony Jackson の代わりのHadrien Feraud。

ステージ上は上手側からSimon→Hadrien→ひろみちゃんの順。
前回よりは3人の間隔が近い。
おそらく代打のHedrienが弾きやすいようにの配慮。

ひろみちゃんはピアノの前の座り、精神集中。
客席も静かに見守ります。
そして、ひろみちゃんが、ピアノを静かに弾き始めます。
1曲目は最新アルバムのタイトル曲「Spark」
中盤から早くもひろみちゃんはヒートアップし、弾きまくります。
スピーディーに突っ走ったかと思うと、急に視界が開けたかのようなフレーズが飛び出し、
まさにジェットコースターの様。
やはりひろみちゃんはこうでないと。
途中のサイモンをフィーチャーしたパートでは、ひろみちゃんはスタジオテイクに少しずつ変化をつけながら、
彩りを添えます。
ただちょっとバランスが悪いのか、ピアノの音が聴きづらい。

2曲目は「Desire」
エレピが癖になる曲。
音のバランスが悪いせいか、ひろみちゃんのピアノが聴きづらかったけど。
ひろみちゃんはニコニコと客席の前の方を見つめながら弾いてました。

ここで、ひろみちゃんはマイクを手に取り、この日最初のMC
「今年行ったところをざっくりと紹介します。オーストラリア、北米、南米、ヨーロッパ…」
とホントにざっくりと紹介。会場は笑いに包まれます。
で、メンバーをユーモラスにエピソードを交えながら紹介。
Hadrienは日本に来て日本酒に嵌り、お酌すると「おっとっと」と言うらしい。
すると、Hadrienは「おっとっと」のポーズ?をとり、おどけます。
Simonは日本に何度も来ているので、日本酒も大好きで、「熱燗」と日本語で発注するらしいです。
会場は爆笑。
「今日ここでしか生まれない音を一緒に探しましょう」と話を締めます。

3曲目「Take Me Away」の後、4曲目「Indulgence」
中盤ではHadrienをフィーチャーしたベースソロあり。
ソロの終盤では、ちょこっと速弾きも披露するけど、私個人的には好みに合わなかったな。
Anthonyが暴れまくる二人を見守る感じで弾いていたのに対し、
Hadrienはちょこちょこと二人に絡もうとするけど、
やはり参加して日が浅いせいか、上手く絡めないという感じでした。
曲は何となく不思議な雰囲気のまま終了。

5曲目「Dilemma」の後、約15分の休憩。
ステージ上では、ピアノの調律が始まります。
皆さん、トイレやたばこや買い出しやステージに近寄って機材見学などで過ごします。
私は自分の席でボンヤリしていました。

再び客電が消え、まずSimonが登場、ドラムを叩き始めます。
その後、ひろみちゃんとHadrienが登場し、「What Will Be, Will Be」。
ひろみちゃんは衣装を変え、白いワンピースで登場。

7曲目「Wonderland」の後、前々作から「Move」
イントロは目覚まし時計のアラームをイメージした朝起きる時の葛藤を表した曲ですが、
この日はなかなか激しい。
ひろみちゃん弾きまくってます。
この時期の寒い朝、布団から出る時のよう。

SimonとHadrienがステージを去り、ステージにはひろみちゃん一人残ります。
ひろみちゃんはマイクを手に取り、話し始めます。
老若男女の客層を観て、現代はこれだけの世代が同じ場所で同じ事柄を共有することが少なくなったけど、
今日ここで幅広い世代が一緒に同じ体験をしていることが嬉しいということ、
世界中飛び回っているので、マイルが100万マイル貯まったこと、
これが地球40周分であること等を交えながら、音楽そしてピアノに対する思い、愛情を語ります。
その話を聞いて、私はちょっとジーンを来てしまいました。

で、「Wake Up And Dream」をしっとりと、そして繊細に演奏します。
髪の毛はモジャモジャだけど、白いワンピースを着て、スポットライトを浴びて、
しっとりとピアノを弾くひろみちゃんはまるで天使の様。
途中ひろみちゃんらしくアドリブを展開。

10曲目「In A Trance」でもひろみちゃん弾きまくります。
終盤では、Simonのドラムソロ。
闇雲に叩きまくるのではなく、インプロヴィゼーションながらもキチンと構成され統制のとれたドラムソロでした。
ひろみちゃんとHadrienはステージ上、ピアノの横でSimonを見守ってました。
ドラムソロが終わると、会場からは割れんばかりの拍手。
ヴォルテージが上がって、曲も終了。

曲が終わるとスタンディングオベーション。
ひろみちゃん達はカーテンコール。ステージ上で深々とお辞儀をします。
それを見た客席もさらに大きな拍手を送ります。
で、そのままひろみちゃん達は一端ステージを去ります。

客席は立ったままアンコールを要求。

暫くしてなにやら音がし始め、Simonが鉄のお盆のような?タンバリンのようなモノを叩きながら登場。
ひろみちゃんも手拍子を打ちながら登場。3人がステージに戻ってきます。
で、「All's Well」。
途中で、Hadrienのベースソロがありました。
客席は座る人は少なく、立ったまま、そして手拍子しながら曲を聴きます。

曲終了後、再度カーテンコール。
客席はまたも惜しみなく割れんばかりの拍手を送ります。
で、3人はステージを去り、ライブは終了しました。
ここまで、休憩時間を含めて2時間半くらい経ってました。

いやはや、また今回のひろみちゃんのライブも素晴らしかった。
ホント、最高。
何度見ても、ひろみちゃんのライブは良い。
今回はひろみちゃんもすごかったけど、Simonが叩きまくった印象。
Simonも夏に体調崩して、ツアーから離脱していたから、その鬱憤を晴らしているような感じがしました。
で。ひろみちゃんはそれをサポートしていたような気がします。
体調といえば、Anthonyが心配だけど、すぐに戻ってくることを期待したいですね。
そしてまた、3人で最高のライブを魅せてほしいです。
今回のHadrienも良かったけど。

というわけで、セットリストです。

1. Spark
2. Desire
3. Take Me Away
4. Indulgence
5. Dilemma

休憩
 
6. What Will Be Will Be
7. Wonderland
8. Move
9. Wake Up And Dream
10. In A Trance

encore

11. All's Well

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27日にRingo Starr & His All Starr Bandのライブを観てきました。

Ringoを観るのは、3年7か月ぶりの2回目。
意外と早く2回目が観られたな。

今回の会場は、福岡サンパレス。
随分と久しぶりに行ったなぁ〜。
ホント、いつ以来だろ?と思って、調べてみたら、2001年5月に矢井田瞳を観て以来らしい。
なんと15年ぶりで、しかも前回観たのがヤイコというのもビックリ!
ちなみに洋楽では、同じ2001年3月に先日ノーベル文学賞を受賞したBob Dylanを観て以来らしい。
ということは、当ブログには初登場なのでは?
隣の国際センターや国際会議場、マリンメッセ福岡にはたまに行っているんだけど。ホントにたまにだけど。
やはり、洋楽アーティストの福岡でのライブって減っているんだねって実感。
なにがミュージックシティーだよって言いたくなるね。

客層は若い人もいることにはいるけど、やはり年齢高め。

さて、会場に入って、着席…
と思ったけど、皆さんがステージ上のドラムセットなどを撮影しているので、私もということで。


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撮影も終えて、今度こそ着席。
私の席は17列目の下手側の端の方。
近からず遠からずって感じで、まあまあ観易そう。

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開演まで、先ほど購入したパンフレットを読んで過ごします。
Biographyを読み終わると、ほぼ開演時間となりました。
どうせ、ちょっと遅れて始まるんだろうと思っていると、定刻に客電が消えました。

で、メンバーが続々と登場。
各々が定位置について、セッティングする中、Steve Lukatherが客席に向かって立つように促します。

今回の来日メンバーは、ほぼ前回と同じ。
ギターにTodd RundgrenとSteve Lukather、ベースは元Mr. MisterのRichard Page、
キーボードは、元Santana/JourneyのGregg Rolie、ドラムスは、Gregg Bissonette、
サックス&パーカッションなどにWarren Ham。
このWarrenだけ、前回のMark Revelaから替わってます。

1曲目の「Matchbox」が始まって、Gregg Rolie(だったと思う)がRingoを呼び込みます。
するとRingoが小走りに登場。
観客大喜び。
Ringoはステージのセンターに立ち、独特のステップで歌います。
Beatles時代からのレパートリーだけど、元々はCarl Perkinsのカバーで、
Paulも時々歌うけど、やはりRingoが歌うのがしっくりくる。

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この辺から、記憶が曖昧になってくるのですが…

「It Don't Come Easy」の後、MCでRingoがなにやら話した後、「What Goes On 」
この曲、元々カントリー調なんだけど、このメンバーだとあまりカントリーっぽく聞こえない。
Steveのギターソロなんて、もろカントリーっぽくなかった。

Ringoがドラムセットへ移動し、何やら話した後、Toddを紹介。
ToddもRingoへの賛辞や感謝など何やら話した後、Toddの「I Saw The Light」。
Ringoはステージ後方でドラムスを叩きます。

ToddがGregg Rolieを紹介し、GreggもRingoへの賛辞や感謝など何やら話します。
で、「Evil Ways」。
終盤のギターソロでは、SteveがSantanaに負けじと弾きまくります。

次はSteve LukatherによるTotoの「Rossana」
やはり良い曲だなと思いつつ、結構この曲複雑なんだね。
途中、Warren Hamがヴォーカルを取りました。
う〜ん、この人、ヴォーカルはあまり上手くないね。
サビ前のブレイクで、必ずToddが足を挙げていましたが、高く挙げっていなかったのはご愛敬か。
終盤は、ジャムセッションっぽい展開で各メンバーが順番にソロ。
原形を留めてないけど。
この辺から、各メンバーがステージを動き回り始めます。
特にToddは精力的に動き、ドラムスのGreggの所にいたかと思えば、次はキーボードのGreggの所へと。

次はRichard Pageの番で、Mr. Mister時代の「Kyrie」
所々崩していますが、ほぼオリジナルのシングルミックスのままで、当時よく聞いていた私としては嬉しかった。

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曲が終わると、ステージ前方にパーカッションが置かれます。
Toddがドラムを叩きながら、「Bang The Drum All Day 」。
確か、この曲の前にToddが「ラーメンアリーナへようこそ」と言っていたと思うんだけど、意味不明。
たぶんキャナルシティ博多にあるラーメンスタジアムのことだと思うんだけど。

次はRingoによるビートルズ時代からのレパートリー「Boys」
観客はオリジナルでPaulやJohnなどが歌ったコーラス部を合唱。

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RingoはWarrenのキーボードの所へ行き、
「Beatles時代に作ってレコーディングした曲」といった感じのことを話し、
コードを一発弾き、「以上で曲は終わり」と言います。
会場は爆笑。
で、「Don't Pass Me By」の最初のバースをRingoがキーボードで弾き語り。
すぐにステージ前方へ出てきて、バンドで曲の続き。
終盤でToddがハーモニカを弾きつつ、コーラスをつけます。

私の記憶が正しければ、ここでステージの先端へ行き、最前列の女性にキス。
会場からは拍手とともに「スゲー」という、なんだかよくわからないリアクション。

観客が掲げた恐らくRingoの名前が書かれたボードを見つけ、「自分の名前ぐらい知っている」と笑いを取り、
「次の曲が歌えないなら、会場を間違っているよ。Led Zeppelinの出番を待って。」とMC
すると、12弦のアコースティックギターを持ったSteveが「Stairway To Heaven」のイントロを弾きます。
会場大喜び。
で、「Yellow Submarine」
観客は大合唱。3番では後追いコーラスを合唱し大盛り上がり。
こんなに大盛り上がりする曲をこんな中盤で演奏するんだなと感心。

曲が終わると、キーボードのGreggを紹介し、Ringoは一度ステージを去ります。
で、Greggがまた何やら話した後、Santanaの「Black Magic Woman」
またも観客は大喜び。
曲の終盤でGregg Bissonetteによるドラムソロ。
この人、以前Steve VaiやBilly SheehanがいたDavid Lee Roth Bandにいた人で、
あの派手なバンドにいただけあって、ドラムも流石。
他のBeatlesの曲やRingoのソロ曲では、さすがにシンプルなドラムでしたが。

Ringoが衣装を着替え、と言っても上着を変えただけですが、再びステージへ。
「What's My Name?」と客へ投げかけ、客は「Ringo!」と応えます。
満足いかなかったRingoはもう一度、「What's My Name?」と問いかけ、観客は再び「Ringo!」と応えます。
Ringoは「Much Better」と応えます。

「16歳の人はいる?君は違う。」と笑いを取りつつ話していると、
客席に元Beatlesのライブには必ずいるサージェントペパーの衣装を着た人も見つけ、
「サージェントペパーだ。俺もサージェントペパーだ」と話します。
さらにAC/DCのTシャツを着た人を見つけイジリ、「何でもお見通しだよ」と話します。
で、「You're Sixteen」と「Back Off Boogaloo」。
「Back Off Boogaloo」は前回の来日では演奏されてない曲で、まさかこの曲が演奏されるとは思わなかった。
「Back Off Boogaloo」の終盤でRingoはドラムセットへ移動し、ドラムを叩きながら歌います。

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曲が終わると、ドラムセットを離れ、木製の箱?に座ります。
で、Richard Pageの「You Are Mine」。
Richardが弾き、Toddがベースを弾きます。Ringoは座っている木製の箱?を叩いてます。
この曲、前回の来日の時よりもカントリーっぽくなっていたような気がする。

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で、Totoの「Africa」をSteve Lukatherが歌います。
サビの部分は、Warren Hamが歌います。
やはりこの曲も名曲だよね。

Gregg Rolieが「Ola」とスペイン語で挨拶。
観客も「Ola」と応えます。
この後、Greggがスペイン語で何やら話しましたが、
英語もわからんのにスペイン語で話されてもわかるハズもなく。
で、「Oye Como Va」を全員でヴォーカルを取ります。

次はRingoがドラムスを叩きながら歌う「I Wanna Be Your Man」
シンプルな歌詞だし、観客もサビを大合唱。
Beatlesのオリジナルは、PaulやJohnがここぞとばかりにパーティーモードで演奏していますが、
流石に今回のメンバーで演奏すると、なかなかタイト。
こうやって聞くと、Beatlesの演奏って、結構パンキッシュだったんだなと思いながら聞いてました。

次はToddの「Love Is The Answer」
ハンドマイクで、ステージ上をヨロヨロと歩き回りながら、Toddが歌います。
この曲もやはり良い曲だよね。

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次はRichard PageのMr. Misterの曲「Broken Wings」。
RingoはGreggを補佐するようにドラムスを叩きます。
Toddは壺?のような大きなマラカス?みたいなのを振っています。
いやはやToddはマルチプレイヤーぶりには感心。

Steve LukatherによるTotoの「Hold The Line」の後、再びRingoがステージセンターへ。
ソロ曲「Photograph」
Steveは12弦のアコースティックギターを弾きます。この曲もホント名曲。

で、「Act Naturally」
前回の来日時よりもカントリーっぽくなっていました。

Ringoが何か話した後、「With Little From My Friends」。
冒頭の「Billy Shears」の部分から始まります。
観客は大合唱。
オリジナルではPaulやJohnが担当した掛け合いコーラスも大合唱します。

で、大盛り上がりで曲は終了。一端Ringoはステージを後にします。
バンドはそのままJohn Lennonの「Give Peace A Chance」。
Ringoも小走りでステージに戻り、曲に参加。
もちろんこの曲も観客大合唱で終了。
暫くすると、またRingoはステージを去ります。

曲が終わると、カーテンコール。
Ringo不在のまま。
観客は惜しみなく拍手を送り続けます。

そのまま観客はアンコールを要求しますが、客電が点き、
「本日の公演は終了しました。」のアナウンス。
結局アンコールはないまま、我々も会場を後にしました。

今回も素晴らしい公演でした。
やはりRingoの明るい性格や人柄が存分に反映された和やかで楽しいライブでした。
豪華なメンバーも、Ringoを中心にまとまっていて、皆仲良さそうで、
1本のマイクで一緒に歌ったり、ジャレあったりしてました。
特にToddとRichardは立ち位置が隣のせいもあり、飛んだり跳ねたり回ったり、よく絡んでいました。
きっとToddも明るい性格の人なんだろう。

もちろんこのメンバーだから、演奏も最高。流石に上手い。
そりゃ、普段はメインでやっている人達だもんね。
途中、Richard Pageもベースソロ、Todd Rundgrenもギターソロ取ってました。
もはや誰が主役かわからなくなりました。
ホント、豪華なメンバーだったな。このメンバーが福岡で演奏しているんだもんな、と感激。

セットリストも1963年から80年代中盤までの曲を堪能でき、ロックの歴史を垣間見ているようでした。
カントリーからラテンロック、ポップな曲まで幅広くて、楽しめました。

いやはや、ホントに最高で素晴らしいライブでした。
前回が最初で最後だろうと思っていたRingoのライブだけど、Ringoも元気そうだったし、まだまだやれそう。
また日本にきてくれないかな。
そして、また楽しく和やかなライブを魅せてほしい、そう思います。

というわけで、セットリストです。

 1. Matchbox (Ringo Starr)
 2. It Don’t Come Easy (Ringo Starr)
 3. What Goes On (Ringo Starr)
 4. I Saw the Light (Todd Rundgren)
 5. Evil Ways (Gregg Rolie)
 6. Rossana (Steve Lukather)
 7. Kyrie (Richard Page)
 8. Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
 9. Boys (Ringo Starr)
 10. Don’t Pass Me By (Ringo Starr)
 11. Yellow Submarine (Ringo Starr)
 12. Black Magic Woman/Gypsy Queen (Gregg Rolie)
 13. You’re Sixteen (Ringo Starr)
 14. Back Off Boogaloo (Ringo Starr)
 15. You Are Mine (Richard Page)
 16. Africa (Steve Lukather)
 17. Oye como va (Gregg Rolie)
 18. I Wanna Be Your Man (Ringo Starr)
 19. Love Is the Answer (Todd Rundgren)
 20. Broken Wings (Richard Page)
 21. Hold the Line (Steve Lukather)
 22. Photograph (Ringo Starr)
 23. Act Naturally (Ringo Starr)
 24. With a Little Help From My Friends (Ringo Starr)
 25. Give Peace a Chance (Ringo Starr)

今回のライブはケータイやスマホでの撮影はOK。
というわけで、たくさん撮影しましたので、その一部を公開。
流石にどの曲で撮影したか覚えていないので、必ずしも曲と写真が合致しているわけではありません。
あしからず。

で、最後におまけで、Ringoとは関係ありませんが…
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鷹の祭典2016

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もう既に10日前の話ですが、
7月19日にヤフオクドームでソフトバンクホークス対オリックスバッファローズの試合を観に行きました。

試合に負けたので、もう思い出したくないので、画像だけ。

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 福岡の街は、どこに行っても、まさに鷹の祭典モード。
 三越のライオンも百貨店の店員さんも、
 某鉄道の駅員さんもバスの運転手さんや
 タクシーの運転手さんもホークスのユニフォーム着用。

 さらに福岡タワーのイルミネーションも
 ドームに隣接するホテルも鷹の祭典仕様。



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試合前、佐賀県出身のお笑いコンビどぶろっくのお二人が登場。
ネタを披露するも、あまりウケず…

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試合前
ふうさんも鷹の祭典ユニフォーム着用


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試合中



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負けたけど、光のセレモニーが行われて、花火が上がって、ドームの屋根が開きました。


というわけで、7月19日の試合の画像でした。

折角、鷹の祭典のレプリカユニフォームをいただいたので、それを着て、
また、試合を観に行こうと思いますが、次は勝ち試合を観たいな。


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emkay
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