全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

熱男〜!

ソフトバンクホークス日本一!!
二連覇!!


今年のホークスはホントに強かった!
もう改めて言うまでもないですけど、選手の層がホントに厚かった。

ヤクルトスワローズも素晴らしいチームですし、スワローズの打線はやはり大いに脅威でした。
ですが、ヤクルトファンには大変申し訳ないですが、正直負ける気がしなかったです。
特にあのドラフト会議で真中監督が勘違いしたとき、そう思いましたね。

今年も、リーグ優勝、CS突破、そして日本一になった時それぞれで泣きました。
つまり3回泣かせていただきました。

選手の皆さん、監督、コーチの皆さん、ホントに感動をありがとうございました。
そして、長いシーズンお疲れさまでした。
これからちょっと休んで、また来年に向けての英気を養ってください。

で、また来年も優勝、3連覇だ!

第6戦のチケット取ってたんだけど、結局そのチケットも必要なくなってしまった。
払い戻したお金でCDでも買うかな。


イメージ 13




















21日にポール・マッカートニーのライブへ行ってまいりました。

イメージ 1






今回もこのトラック走ってました。
偉いもんで、カメラを向けると、
スピードを緩めてくれました。
道は混んでなかったけど、
迷惑になるといけないので、素早く撮影しました。



今回の会場は京セラドーム。
ここに来たのは、5年ぶりらしい。
大阪には何度も来てるし、そんな感じではなかったけど。
たぶん東京ドームや福岡ヤフオクドームに行ったのとかも記憶がゴチャゴチャになってるんだろうな。

私は、16時過ぎにドームに到着。
チラッとグッズ売り場を観てみると、すでに長蛇の列。
先輩に会って、関西風にいうところの「マクド」で「茶しばきたおしす」予定だったので、一端スルー。

で、先輩が帰った後、再度グッズ売り場へ。
先ほどよりも更に列が長くなっていて、これはとてもじゃないけど、並ぶ気がしない。
i-phoneケースもちょっと惹かれるけど、とりあえずパンフが欲しいだけなので、並ばずに、
ヴァン・ヘイレンの時みたいに、どこかでパンフだけ売ってないかと、ドーム前をウロウロ。

外には売ってなさそうなので、ドームに入場し、
トイレ前の行列を横目に、ちょっとだけ探してみるけど、やはり売ってませんでした。

これ以上探しても、無理そうなので、自分の席へ向かうため、アリーナへ。
するとアリーナ内で、スタッフがビールの売り子さんの様に、客席を回りながらパンフを販売していました。
というわけで、ま、難なくパンフをゲット。

イメージ 2











ポールのステージセットは、
ローリングストーンズみたいに建築物はなく、
至ってシンプル


今回の座席はアリーナのほぼ中央。
ミキシング卓の真横。
ステージをほぼ真正面に観ることができますが、いざライブが始まって、皆が立つと、果たして観えるかな…。

イメージ 3












ステージ上では、ビートルズやポールの曲のカバー曲を使ったDJが行われていました。

イメージ 4













開演時間を過ぎた18時40分頃、ステージ横のスクリーンにフィルムが映し出されました。
これは、ポールの幼少期から現在までの写真が上から下へとリミックスされたポールの曲とともにスクロール。
多分、前回の来日と同じ。

ミキシング卓のすぐ後ろにマスコミの皆さんもスタンバイ。
やはり今回の日本公演の初日だから、たくさんのマスコミが。
彼らがスタンバイということは、もうソロソロかな。

イメージ 5



















で、このフィルムは約30分ほど続き、リミックスされたカミングアップが流れると、
スクリーンには星がヘフナーベースを模り始めました。
なるほど、カミングアップはまもなくポールがカミングするってことなのねと納得していると、客電が消えました。

ふと時間を観ると定刻を40分程過ぎた19時10分頃。

ポールが登場すると、
客電が消える前から総立ちになっていた客は大盛り上がり。
観えないかと思っていたら、奇跡的に私の前は比較的背が低い人ばかり。
小さいけど、ポールの姿を肉眼で観ることができました。

オープニングは「Magical Mystery Tour」
ポールはヘフナーベースを弾きながら歌います。
私の記憶が正しければ、以前はマジカルピアノで演奏していたはず。
さらにこれも私の記憶が正しければ、ポールはオープニングでは必ずベースを弾いているはず。
ポールは他にも楽器を演奏しますが、やはり本業はベーシストなんだろう。
曲の短さもあって、写メを撮ったりなんだしていると、アッという間に終了。

イメージ 6















ニューアルバムから「Save Us」の後、ポールが
「毎度!大阪!帰ってきたよ。おおきに!」と関西弁で話します。
「また日本語頑張ります。でも、英語の方が得意です。」と前回と同じ内容のMCで笑いを取ります。

この辺から記憶が曖昧になっていますが。

「Can't Buy Me Love」の後、「Jet」。
前回の来日の時は福岡では演らなかったので、久々の生演奏となりました。

ココでポールはレスポールに持ち替えます。
で、「Let Me Roll It」
前回同様、曲の終盤でジミ・ヘンドリクスの「Foxy Lady」付。
正直、この曲も飽きてきたなって感じですが。
「Foxy Lady」の部分が他の曲に替わるだけでも、だいぶ違うんだけど。

前回同様、「このギターはレコーディングで使った」とか、「スクリーンに日本語訳が出る」とか話した後、
「Paperback Writer」

イメージ 7















ピアノに移動し、「ナンシーのためです。」と日本語で話します。
この日本語がやや粘っこい感じになったので、客席からは笑いが。
その笑いにポールが反応し、再度「ためです」と言い直します。
で、「My Valentine」
スクリーンには、ナタリー・ポートマンやジョニー・デップが出演したヴィデオ・クリップが流れます。
でも、この曲は良い曲だなと単純に思います。

イメージ 8















どのタイミングだったかハッキリ覚えていませんが、
客席の方から大きな声で「ワー」という歓声が上がり、それにポールが応えて「ワー」と大声を出します。
これに観客は大盛り上がり。
この後、ライブが終わるまでに同じようなやり取りが何度かありました。

それにしても、やはりポールはエンターテイナーだよね。
客の盛り上げ方を熟知してます。

この後、ピアノで「Nineteen Hundred And Eighty Five」「The Long And Winding Road」と続いて、
「Maybe I'm Amazed」
ちょっとポールが高音キツそう。
でも、この曲は好きな曲なので、堪能しました。

ここからは、アコースティックギターに持ち替えて、「 I've Just Seen A Face」「We Can Work It Out」
なんだかんだで、大合唱。

12弦ギターで「Another Day」の後、
ポール曰く、「世界初公開」の「Hope For The Future」
「Destinity」というゲームに提供した曲で、スクリーンにはそのゲームを意識したような映像が流れます。
良い曲だな〜。こんな曲が苦労して解いたゲームのエンディングで流れたら泣くな。
ゲームしないから、良くわかりませんが。

「And I Love Her」の後、バンドメンバーがいなくなってポール一人で「Blackbird」
前回はあった公民権運動がどうこうという話は今回はなし。
これだけの有名曲を煽ることなく、さりげなく歌い始めます。
そんなことできるポールぐらいだよね。
で、前回同様、曲の途中で、ステージがせり上がります。

イメージ 9













そのまま、「Here Today」。
覚えていませんが、もしかすると、「ジョンのためです」って言ったかも。
ジョンの死後、ジョンに捧げた曲。
その曲の背景を思うと、私も亡くなった友人を思い出して、涙が出そうに。
今度は、曲の途中からせり上がったステージが下がり始めます。

いつの間にかステージに登場していたマジカルピアノに移動。
で、ニューアルバムから「New」と「Queenie Eyes」

イメージ 10












「New」の後、ピアノに肘をついて、何か言いたそうに観客を見つめます。

どのタイミングだったか、ハッキリ覚えていませんが、
多分この辺で、ポールがキーボード担当のポール・ウィックス・ウィッケンに関西弁を交えてお礼を言います。
観客は暖かい拍手で、応えます。
ウィックスはなんとなく、照れくさそう。

「Lady Madonna」では、スクリーンにマリリンモンローやオードリーヘップバーンなど
有名な女性が映し出されます。
サビの「See HowThey Run」では、陸上競技で女性が走る映像が流れます。

「次の曲はサージェントペパーから…違ったイエローサブマリンから」と英語で言った後、
「All Together Now」
もちろんサビは大合唱。
それにしても、スクリーンに映し出されたあのゆるいキャラクターは何なんだろう。
レッド・ツェッペリンの69年のフィルモアでのライブのポスターにも似たようなのが出てくるんだが。

「今度こそ、サージェントペパーから」と話したあと、「Lovely Rita」

で、「Eleanor Rigby」
ドラムスのエイブ・ラボリエルJrが前の方に出てきて、コーラスを付けます。

「これもサージェントペパーから」と言った後、「Being For The Benefit Of Mr. Kite」
相変わらず、どうノッテいいのかよくわからないまま終了。

ウクレレに持ち替えて、「Something」
多分、曲が始まる前に「ジョージのためです」と日本語で言ったと思います。
で、いつものようにギターソロからバンドが演奏に加わります。

「一緒に歌ってや」と関西弁で。
で、「Ob-La-Di Ob-La-Da」
ポールが望む通りに、大合唱。途中、観客だけに歌わせます。
私は不思議なことに、ビートルズの曲は聞いたまま英語ではなく、ちゃんとした英語で歌えるんだな。
この曲では、ポールが歌詞を間違え、オチがオチでなくなってしまっていましたが、
ほとんど誰も気づいていないと思います。

「Band On The Run」で、いろんな人が楽器を途中で持ち替えるのが見もの。
遠い席からですが、それを楽しみました。

「Back In The USSR」では、飛行機のSEが出るのが遅かったのか、
SEが出る前にエイブが曲を始めてしまい、ポールが一瞬キョトンとしていました。

再び、ピアノへ移動。
確かこのタイミングでも、観客の歓声に応えて、「ワー」と言っていたような。
で、「Let It Be」

「Live And Let Die」では、派手に炎が上がります。
何度もライブで観てますが、回を重ねるごとに炎が大きくなっているような気がします。
で、曲の最後にも派手に爆発。
ポールは耳を抑えて、耳がおかしくなって、聞こえなくなったといったフリをしています。

イメージ 11














「Hey Jude」では、いつものように客席が大合唱。
まずは女性だけ、そしてその後、男性だけといった具合に。
「女子だけ」「男子だけ」と日本語で言って、女性っぽいポーズや力こぶを作るポーズをしていました。
ミキシング卓の後ろでは、スタッフがカメラを持って、客席を撮影し、その映像がスクリーンに流れます。
そういえば、この曲の影の登場人物ではあるシンシアが先日亡くなりましたね。
そう考えたら、泣きそうになりました。
勿論、大盛り上がりで終了。

ここで、一端カーテンコールで本編終了。
勿論、観客はアンコールを要求。
比較的すぐに日の丸とユニオンジャックを振りながらポールはステージに戻ってきました。

で、「Day Tripper」
ちょっとどこからかノイズが出ていました。

「Hi Hi Hi」で盛り上がった後、
これもどのタイミングだったか、全く覚えていませんが、
ポールが適当に歌ったメロディーを客に歌わせます。
で、いくつかのメロディーで繰り返して掛け合いをした後、笑い。
その笑いも観客がマネして、それはマネしなくていいって件があり、
「I Saw Her Standing There」
今回のライブでは一番古い曲で、やはり大合唱の大盛り上がり。

ここで、一端メンバーはステージを後にしますが、
観客のアンコール要求により、再度ステージへ戻ってきます。
ポールは、アコースティックギターを持っています。

で、「Yesterday」
ここでも、このギターはどうだとか、そういう煽りは一切なく、
サラッと歌い始めます。
これだけの名曲をサラッと演奏できるなんて、やはりポールは凄い。

で、ローディとちょっと揉めたフリをして、
「アイツはまだ、演奏させようとするんだ」とジョークを飛ばします。

で、「Helter Skelter」をこのタイミングで演奏するという凄さを見せつけてくれた後、
ピアノに移動し、スタッフやメンバー、そして観客に感謝を述べます。
観客は暖かい拍手。

「もう寝る時間。最後の曲です。」と日本語でMC。
そして、「Golden Slumber〜Carry That Weight」を歌い始めます。
やはり感動的です。

で、ポールが前の方に移動し、レスポールに持ち替えます。
「The End」で他のギター2人とギターソロバトル。
最後の「And In The End The Love You Take Is Equal To The Love You Make」の歌詞はやはり感動的。
この歌詞好きなんですよね。

カーテンコールで終了。時間は21時50分頃。
2時間40分程のライブでした。

ステージから去るときは必ずポールはカメラ目線でカメラに対して指さしていきました。

いやはや、昨年の中止を乗り越えての今回の来日公演。
まずは、無事に行われて、なによりポール本人が元気そうで良かった。
ほとんどが前回2013年のライブと同じ内容で、ちょっと面白味に欠けましたが。
まぁ、サー・ポール・マッカートニーの歴史的名曲を生で聴けて、
面白味に欠けるとはなんとも贅沢なことを言ってますが。

4曲ほど、前回とは入れ替わっていましたが、
世界初披露の「Hope For The Future」以外は、以前の来日公演でも聴けた曲。
何年か前の海外のツアーで演奏していた「The Night Before」だとか、「Mrs. Vandenbelt」だとか、
「Rock Show」だとか、日本で演ったことない曲をやればいいのにと思いつつも、
なんだかんだ言って、ライブに惹きこまれて、私も一緒に熱唱している。
やはりポールやポールの歴史的名曲の魅力なんだろうなというのをつくづく思い知らされた感じがします。

昨年体調不良でキャンセルしたとは思えないほど、そして72歳とは思えないほど本人は元気。
またも水も飲まずに37曲、2時間40分、ベース、ギター、ピアノ、ウクレレを弾き、熱唱する。
ポールの物凄く明るい性格も功を奏し、観客の盛り上げ方もさすが。
最高のエンターテイナーであるということも改めて実感させられるライブでした。
流石にチケット代が高いので、そんなに頻繁に来られても困るけど、
ポールが元気なうちは何度でも日本に来てほしいね。
そして、次回は是非とも福岡へ。11月だったら、大相撲もやってるしね。

というわけで、セットリストです。

1. Magical Mystery Tour
2. Save Us
3. Can't Buy Me Love
4. Jet
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. Nineteen Hundred And Eighty Five
9. The Long And Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen A Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. Hope For The Future
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eyes
20. Lady Madonna
21. All Together Now
22. Lovely Rita
23. Eleanor Rigby
24. Being For The Benefit Of Mr. Kite
25. Something
26. Ob-La-Di Ob-La-Da
27. Band On The Run
28. Back In The USSR
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude
encore 1
32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. I Saw Her Standing There
encore 2
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumber / Carry That Weight / The End

イメージ 12


2014年もあと残り僅かとなりました。
というわけで、毎年恒例とはなっていますが、私も人並みに今年を振り返りたいと思います。
 
今年は久々に音盤編も書こうかと思ったけど、何買ったかわからなくなったし、時間もないのでライブ編のみ。
 
2014年は5本のライブを観ました。
前座などを含めたアクト数は11。
サマソニに行ったのが、アクト数が増えた原因。
 
この11本で、今年観たライブのベスト10を決めたいと思います。
この順位はあくまでも独断と偏見に満ち溢れていますので、あしからず。
 
 
第10位 Superfly 2014.8.17 Summer Sonic 2014 Osaka
 
サマソニで観たスーパーフライ。
彼女は歌が上手いし、バックのメンバーも凄いけど、意外と面白くなかった。
私が勝手にハードル上げているというのもありますけどね。
彼女の曲はTVのドラマやCMでかなり流れているので、多くの曲を知っているつもりでしたが、
セットリストは知らない曲の方が多かったです。フェスだから、有名曲を演っているんだろうけど。
しかし、彼女の本来の音楽性の一端を垣間見ることができたことが幸い。
もっとこの路線でやってほしいなと思ったライブでした。
 
 
第9位 The 1975 2014.8.17 Summer Sonic 2014 Osaka
 
あまり記憶に残っていませんが、ブリットポップ系の音?で、
演奏も悪くなかったし、こういう音嫌いではないし、印象も悪くなかったし。
ま、また何かの機会があれば聴いてみようかな。
 
 
第8位 Arctic Monkeys 2014.8.17 Summer Sonic 2014 Osaka
 
今年のサマソニのヘッドライナー。
曲の最後が雑な感じだったり、ヴォーカルの人が髪型を直している間が気になったりしたけど、
ヘッドライナーとして、なかなか堂々としたライブでした。
フェスということもあり、
いつの間にか何枚かのアルバムをリリースしていた彼らの成長がわかるライブだったのではないでしょうか。
 
 
第7位 The Rolling Stones 2014.3.4 Tokyo Dome
 
8年ぶりの来日となったストーンズ。
イントロやソロの入りで間違えたり、曲がスカスカになったりしたのですが、
ま、ストーンズの場合、これも魅力の一つ。
何度も生で聴いた曲でも、これまでで一番といえる演奏も聴かせてくれました。
41年ぶりの演奏となった「Silver Train」が聴けただけでもポイント高いけど、
今回のチケット販売に不満があり、実際アリーナの最後列だったということもあり、この順位に。
 
 
第6位 Bob Dylan 2014.4.19 Zepp Fukuoka
 
13年振りに福岡に来てくれた大御所。しかもライブハウスサイズでのライブ。
薄暗かったけど、間近で観ることができ、物凄く感動。
セットリストは最近の曲が大半で、
しかも原曲とは全く違うアレンジで、なかなかジャズっぽかったりと大人なアレンジもカッコ良く、最高。
今回はギターを弾かず、スタンドマイクやキーボードを弾きながら歌うディランにはちょっと違和感を感じたけど、
それも、またアリ。
いまだに衰えず進化し続けるディランを感じたライブでした。
 
 
第5位 上原ひろみ The Trio Project 2014.12.18 福岡市民会館
 
もう何度観たかわからないくらい観たひろみちゃんのライブ。
このランキングにも常連ですが、今年は他の物に押されてこの順位に。
アンソニー・ジャクソンやサイモン・フィリップスといった百戦錬磨の凄腕ベテランミュージシャンと
一緒に演奏しても、胸を借りるどころか、対等に渡り合った堂々としたもので、貫禄さえ感じるライブでした。
ホント、ひろみちゃんのライブは何度見ても素晴らしい。
 
 
第4位 Boston 2014.10.6 大阪市中央体育館
 
なんと31年ぶりの来日となったボストンのライブ。
あの独特な分厚いサウンドも大方再現されていて、
MCまでも構築されたライブでしたが、そういうのを感じないほど完璧なライブ。
やはりトム・シュルツの天才ぶりを感じました。
最新アルバムを伴ってのライブであるにも関わらず、新曲は2曲のみで、
彼らの代表曲のほとんどを聴くことができました。
個人的には名曲「Amanda」を聴けて感動。
 
 
第3位 Reignwolf 2014.8.17 Summer Sonic 2014 Osaka
 
全く予備知識がないまま、興味本位で観た彼ら。
こういうバンドやライブに出会えるのも、フェスの醍醐味かな。
ギター2人にドラムという変則的な編成で、
しかも、ギター&ヴォーカルの人がギターを弾きながら、ハンドマイクで歌うし、
ドラム叩きながら、ギター弾きながら、ハンドマイクで歌うしで、なかなかの荒業を見せてくれて、
楽しいライブでした。
アルバムは未だに聞いていませんが、どんな感じなんだろうと思わざるを得ないバンドです。
短い時間だったけど、もっと観たかったな。
 
 
第2位 Robert Plant 2014.8.17 Summer Sonic 2014 Osaka
 
ペイジプラント時代以来18年ぶり、ソロでは30年ぶりの来日。
フェスとは言え、間近で観ることができたことにまず感動。
9月に自身のソロアルバム、10月にZEPのリマスターを控え、さらに6月にもZEPのリマスターを発売済みで、
それらのプロモーションやる気満々ぶりを見せつけられたセットリストでしたが、
それでも、ZEP曲を5曲も聴けてうれしい。
ホントは、もっと彼自身のソロの初期の曲も聴きたかったんだけど。
やはり10曲じゃ物足りない。もっともっと聴きたい。
次回は是非とも単独公演で観たいな。
 
 
第1位 Vintage Truble 2014.8.17 Summer Sonic 2014 Osaka
 
やはり今年の1位は彼ら。私にとって神であるあのRobert Plantを抑えての1位は立派。
彼らのこともほとんど知らずに観たけど、ホント良かった。最高のライブ。
ロックだし、ブルースだし、ソウルフル。暑いなか熱いステージを観せてくれました。
この後、アルバムも買っちゃったし。でも、彼らはライブで観る方が断然良いかも。
彼らもまだまだ短い時間しか演らせてもらえなかったけど、あんな短い時間じゃ物足りない。
彼らも次回は単独公演を観てみたいな。あとそろそろ次のアルバムもだしてくれないかな。
 
 
というわけで、2014年のライブ個人的ベスト10でした。
 
今年はサマソニで観たライブが印象に残っているのか、上位を占めました。
サマソニには初参戦となりましたが、やはりフェスは楽しい。
知らないバンドとの出会いも嬉しいですね。
毎年参加している人の気持ちが良くわかりました。私もラインナップ次第では来年も行きたいと思います。
ま、東京と大阪と遠方なので、なかなかキビシイですが。
もちろん単独公演も観たいけど。
 
サマソニでいろんなバンドを観たおかげで、今年は新人から大御所まで、観たバンドも様々。
ひろみちゃんの様なインプロヴィゼーションを聴かせるバンドもあれば、
ボストンみたいにきっちり構築した演奏までタイプも様々。
ジャズあり、ブリットポップあり、ブルースあり、J-POPありで、音楽性も様々。
そういう点でも、楽しめました。
 
さて、来年のライブの予定はまだありませんが、きっとまたいろいろなミュージシャンが来日してくれて、
素晴らしいライブを見せてくれると思います。
 
来年も素晴らしいバンド、ミュージシャン、素晴らしい演奏、素晴らしいパフォーマンスに出会いたいです。
 
 
既に10日以上過ぎていますが…
 
18日に上原ひろみ The Trio Projectのライブに行ってきました。
 
仕事を定時にとっとと切り上げ、会場へ。
私が到着したころには、もう開場していて、私もすぐに入場。
そのまま、グッズ売り場へ向かって、パンフを購入しました。
 
今回の会場は、福岡市民会館。
みうらじゅん氏関連の公演やライブで何度も足を運んだ会場です。
そういえば、初めて洋楽ミュージシャンのライブを観たのもここだったなぁ〜。
 
今回の座席は、真ん中より、やや上手寄り。
そんなに広くない会場だから、結構観易いまぁまぁの席。
 
会場内には、クリームのライブアルバムがBGMで流れていました。
ひろみちゃんのライブで、クリームが流れていても、全く違和感を感じないのは私だけでしょうか?
基本的にひろみちゃんがやっていることと、クリームがやっていたことは同じだと思うので。
 
客層は、若干高いかな。若い人もいるけど、40代以上の人が多いかな。
不思議と今回は子供の姿を観なかった。
 
で、定刻を2〜3分過ぎた頃、客電が消えます。
 
ひろみちゃんとアンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスの3人が登場。
ひろみちゃんは深々とお辞儀をします。
 
3人のセッティング終了後、ひろみちゃんは精神集中。
一瞬、会場全体が静まり返ります。
 
で、1曲目「Warrior」が始まります。
最新アルバム「Alive」収録曲です。
ひろみちゃんのピアノのリフとユニゾンでアンソニーのベースが。
アンソニーの指が指板上をよく動いているのが見えます。
ココからは、よく覚えていませんが、なんとなくひろみちゃんは間の多い演奏をしていたような気がします。
といっても、演奏がスカスカなわけがなく、間が空いている分、アンソニーやサイモンがフィーチャーされます。
わざと間を空けて、あと2人がどういう演奏するか試しているって感じ。
最後には、サイモンが叩きまくって終了。
 
ステージ上は、上手からサイモン→アンソニー→ひろみちゃんの順。
私の席からは、3人とも良く見えます。
ひろみちゃんのピアノも良く見え、ひろみちゃんが鍵盤を叩いているのも見えます。
 
2曲目は同じく最新アルバムから「Player」
ここにきて、ひろみちゃん炸裂。弾きまくります。
ホントにいつ観ても凄い。マジで凄い。
 
ここで、ひろみちゃんはマイクを握り、話し始めます。
アンソニーは日本に来てから2日に1度は餃子を食べ、
サイモンは熱燗に嵌っていて、「おっとっと」と日本語で言うようになったとメンバーの2人を紹介。
ユーモアたっぷりに話し。観客を笑わせます。
 
この後、最新アルバムから「Dreamer」「Seeker」と続いた後、「Flashback」
以前、ドラマの挿入歌として使われた曲です。
久々にライブで演奏されましたが、実にドラマティックな展開。
 
「Flashback」終了後、20分の休憩。
ステージ上では、ピアノの調律。
観客はそれぞれ思い思いに過ごし、ステージに近づいてサイモンのドラムセットを観察している人も多数。
 
再び客電が消え、3人が出てきます。
ひろみちゃんはまた深々とお辞儀。
 
サイモンとアンソニーがセッティング中、ひろみちゃんは精神集中。
 
で、前作アルバムから「MOVE」
まさかこの曲が演奏されるとは思ってなかったので、ちょっとビックリ。
演奏も最高でした。
 
アルバム「Alive」から「Wanderer」、前作から「Margarita!」と続いた後、
サイモンとアンソニーは一時退場。
 
ひろみちゃん1人で、「Firefly」
ひろみちゃんは繊細にしっとりと弾きます。
美しい。あまりの美しさに涙が出そうになりました。
 
再びマイクを握ったひろみちゃんが、
「いろんな国の言葉でカンニングペーパーを観ながら言ってますけど、大したことで言ってないんですけど。
日本語でも大したこと言えないんですけど、シートベルトをお締めください。」と話した後、
最新アルバムのタイトル曲「Alive」
これまた良い。
 
曲終了後、3人はステージ前方に出てきて、カーテンコール。
観客はスタンディングオベーション。
それにしても、アンソニーの佇まいがなんかコミカル。
彼の動きは、何故か観客の笑いを誘います。彼はそんなつもりはないんでしょうけどね。
 
で、3人は一時退場。
観客はアンコールを要求。
暫くして、ひろみちゃんたちが出てきます。
 
アンコールは最新アルバムから「Life Goes On」
最後にまたもひろみちゃん炸裂。またも弾きまくります。
さらには、サイモンも叩きまくり。ツーバスも披露。
もう観客は盛り上がります。
やはり「人生は続く」って言うのも良い。まさにそんな感じの演奏で良かった。
 
曲終了後、再度3人はカーテンコール。
観客はスタンディングオベーションで、ひろみちゃんはまた深々と頭を下げ、ライブ終了。
 
いやはや、何度見ても、ひろみちゃんのライブは良い。
3人とも百戦錬磨の凄腕のミュージシャンなので、実に見応えがあります。
今回のライブでは、なんとなく、ひろみちゃんの貫禄というものを感じました。
サイモンやアンソニーというベテランにも負けてなく、対等で演奏している感じ。
それがまた、ミュージシャン同志、そして観客とも相乗効果をもたらしている、そんな気がしました。
インプロヴィゼーションという緊張感もあるし。
また近々福岡に来てくれると思いますので、その時はまた観に行きます。
絶対楽しめると思いますので。
 
というわけで、セットリストです。
 
1. Warrior
2. Player
3. Dreamer
4. Seeker
5. Flashback
( 休憩 )
6. Move
7. Wanderer
8. Margarita!
9. Firefly
10. Alive
Encore
11. Life Goes On
 

ホークスがやった!!

我らがソフトバンクホークス、日本一!!
 
まさか守備妨害で試合が決まるとは、夢にも思わなかったけど、
審判の判定なのだ。
なんとなくスッキリしない部分もあるにはあるけど、勝ちは勝ちなのだ。
ま、何はともあれ優勝なのだ。日本一なのだ。
 
しかも地元で胴上げ!
リーグ優勝の時も、CS突破も、そして日本一も地元で胴上げ!!
3回も胴上げというのは、やはり気持ちいいもんです。
 
今言いたいのは、これだけ。
選手の皆さん、ありがとう。
コーチの皆さん、ありがとう。
 
秋山監督ありがとう。
そして、6年間お疲れ様でした。
これしか言えない。試合が終わってから、ずっとこの言葉が頭の中にあります。
 
今シーズンも、特に終盤は、何かとハラハラさせられたけど、とにかく良かった。
リーグ優勝の時は、生で胴上げ観られたし、今シーズンは思い出に残りそうです。
 
来年は、監督が替わりますが、是非ともまた優勝してほしいです。
できれば、あまりハラハラドキドキさせないで、ブッチギリで優勝してほしいものです。
 
というわけで、今シーズンのプロ野球も終了。
ファンの皆さん、お疲れ様でした。来シーズンも頑張りましょう。

.
emkay
emkay
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事